公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
|
○佐々木さやか君 終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 杉久武 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
|
○委員長(杉久武君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。
午後零時二十四分休憩
─────・─────
午後一時三十分開会
|
||||
| 杉久武 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
|
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、鈴木宗男君が委員を辞任され、その補欠として音喜多駿君が選任されました。
─────────────
|
||||
| 杉久武 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
|
○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、法務行政の基本方針に関する件について質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||
| 杉久武 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
|
○委員長(杉久武君) 井上副大臣、マスクの着用をお願いします。
|
||||
| 杉久武 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
|
○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後三時一分散会
|
||||
| 竹内真二 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。
早速質問に入らせていただきます。
初めに、高知県立高校で起きた教育実習生に対するハラスメントについて永岡大臣に質問をいたします。
被害を受けた大学生の女性は今月六日に会見を行い、報道もなされております。それによれば、女性は、おととし秋に、保健体育の教育実習中に、担当である指導教員の男性から大声でどなられるなど、繰り返しハラスメントに当たる言動を受けたと訴えております。また、作成した指導案について指導教員から助言もないまま何度もやり直しをさせられ、実習時間が一日十三時間という日もあったといいます。こうした強いストレスを受けた結果、体調を崩し、教員になることを諦めたといいます。大学生の女性は会見で、教師を目指す人に同じ苦しい思いをしてほしくないと話していたそうです。この言葉を重く受け止めなければな
全文表示
|
||||
| 竹内真二 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○竹内真二君 やはり、教育実習時にハラスメントなど、もう本当にあってはならないことであります。今御答弁にありましたように、しっかり周知をしていくということですので、それとともに、やはり学校現場でハラスメントは許されないんだと、そういう意識改革を進めていただきたいと思います。
次に、貸与型奨学金の減額返還制度について永岡大臣にもう一問お伺いいたします。
先日の大臣所信では、奨学金について、学部段階の給付型奨学金と授業料減免の中間層への拡大について、令和六年度からの実施に向け着実に準備を進めますと、このように表明をされておりました。
この返済する必要のない給付型奨学金などの拡充に関しては、私も昨年十月の本委員会で、対象となる中間所得層の年収基準や支援額など、制度設計を早く周知してほしいと要望させていただきました。この点は引き続きよろしくお願いいたします。
その上で、我が党として
全文表示
|
||||
| 竹内真二 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○竹内真二君 大臣、やはり、現行の年収基準の三百二十五万円というのはやはり低過ぎると思います。できれば、やはり少なくとも年収の四百万円程度のところは一つの目安として引き上げていただきたいと要望いたします。それによってできるだけ多くの方が対象になるように、重ねてお願いを申し上げます。
次に、GIGAスクール構想で教育現場に整備された一人一台端末についてお伺いいたします。
小中学校への端末の配備は二〇二一年度末までにおおむね全ての自治体で終了したと承知をしております。
そこで、改めて確認しなければいけないことは、この一人一台端末と大容量の高速ネットワーク通信の整備というものは、それらを活用して全ての子供たちの可能性を引き出す、そして、個別最適な学びと協働的な学びというものを実現して教育の質を高めていくことが本来の目的であったことです。しかし、端末の整備は進んだんですけれども、学校現
全文表示
|
||||
| 竹内真二 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○竹内真二君 学校現場の方も、急速なある意味では導入になりましたので、環境の変化に、今御答弁にもありましたように、変化に対応できていないケースも多いと思います。ある意味では、使い慣れないICT機器を授業にいきなり生かすような取組を行ったり新しい授業をつくり出していくというのは大変に、ことだと思います。
今御答弁にもありましたように、通信環境の整備、これ一つ大きな課題と残っておりますけれども、そのほかにも、やはり端末の活用支援ということでいえば、今ありましたのは運営支援センター、これの取組は大きいと思いますので、リーディングDXスクール事業、こうしたものによる横展開も併せて力強く推進していただきたいと思います。
それから、あと、一人一台端末や通信環境の整備が進んで、今度更に授業での活用が進んでいくと、今度、端末には学習データが蓄積をされてまいります。今度、そのデータをどう利活用してい
全文表示
|
||||