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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○福重主査 以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○福重主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、これを許します。市村浩一郎君。
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○福重主査 御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○福重主査 これにて市村浩一郎君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして経済産業省所管についての質疑は終了いたしました。  これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶申し上げます。  分科員各位の格段の御協力を賜りまして、本分科会の議事を無事終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。  これにて散会いたします。     午後三時五十四分散会
吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○吉田(久)分科員 公明党の吉田久美子です。  本日の第一分科会最後の質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  避難所のスフィア基準についてお伺いしたいと思います。  熊本地震から、この四月で七年がたちました。平成二十八年四月十四日夜、震度七、そして十六日未明に再度より強い揺れが同一地域を襲い、甚大な被害を熊本県益城町中心に及ぼしました。本震の後にそれより弱い余震が来るものという常識が覆され、十六日の本震によって、一度目の地震で持ちこたえた建物でさえも壊滅的な被害を受けました。多くの方が恐怖で家に入れない状況となり、避難所は密集し、やむを得ず車中泊が続いてしまう状況も起きました。その後数か月、何度も余震が襲い、七月までに震度五弱以上の強い地震が十七回も観測されるという、相当なダメージを被災された方に与え続けた地震でした。  当時の政府の対応は迅速で、安倍総理の下、河野
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吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○吉田(久)分科員 是非、避難所生活の質の向上、取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、女性の健康に関するナショナルセンターについてお伺いしたいと思います。  政府が三月末に示された少子化対策のたたき台の中に、国立成育医療研究センターに女性の健康に関するナショナルセンター機能を持たせて、女性の健康や疾病に特化した研究を進めることが明記をされました。  これまでも公明党は、女性の健康については、女性委員会が中心となって様々な政策提言を行ってまいりました。まずもって、私も、女性の健康について社会がもっと認識を深め、敬意を持って大事にしていくことが、この国を豊かで優しい国にしていくと確信をしております。  薬やその処方にしても、ほとんどが男性を中心に取られたデータで組み上げられており、マウスの実験でも性差が有意な違いを生んでいることが認められるデータが最近明らかになってきたこと
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伊佐進一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○伊佐副大臣 女性が人生の各段階で様々な健康課題を有していることを社会全体で共有する、そしてまた、女性が生涯にわたり健康で活躍する社会を目指すことは重要だというふうに認識をしております。  御指摘いただいたとおり、先日の子供、子育て政策の強化に関する試案におきまして、国立成育医療研究センターに女性の健康に関するナショナルセンター機能を持たせるということになりました。この試案を踏まえまして、今後、総理を議長とするこども未来戦略会議において、必要な政策強化の内容等について具体的な検討を深めていくことになるというふうに認識をしております。  その中で、与党からも様々な提言をいただいておりまして、例えば、ナショナルセンターにおいて、女性のライフコースを踏まえた調査及び研究、女性ホルモンが生涯を通じて大きく変化するという特性を踏まえつつ、調査及び基礎、臨床の両面について必要な研究を推進してはどう
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吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○吉田(久)分科員 続けまして、先日の厚労委員会におきましても加藤大臣にもコメントいただきましたけれども、少子化対策のたたき台については、公明党からの政策提言も多く反映をしていただきました。特にこの三年間、少子化対策については最重要課題として重点的に取り組む、その方向性を示されたものであり、評価をしているところです。六月の骨太の方針に具体を持ってまとめられるものと認識をしております。  ある新聞報道で岸田総理も手にされたと伺っておりますけれども、「縛られる日本人」というメアリー・C・ブリントン氏の著作ですが、私も読ませていただき、多くの示唆を得たところです。  日本の育児休業制度は、所得保障や休暇の長さの面では海外と遜色ないにもかかわらず、いまだ一三%台と、男性の取得率が増えない。ここ数年微増しているとはいえ、政府目標までは大きな隔たりがあります。  ブリントン氏によれば、日本は決し
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伊佐進一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○伊佐副大臣 昨年十月に、御指摘いただいた出生直後の産後パパ育休、この創設をする取組を進めてまいりましたが、昨年の十月以降の男性の育児休業給付の初回受給者について、対前年同月比で約六割を超える大幅な増加が現在見られているところでございます。  さらに、先日の、御指摘いただいたこの試案におきましても、出生後一定期間内に両親共に育児休業を取得することを促進するため、育児休業給付の給付率を手取りで十割相当へ引き上げることが盛り込まれております。  具体的にこれをどういうふうな形で制度設計をしていくかということについては、総理を議長とするこども未来戦略会議において今後検討を深めていくことになるというふうに認識をしております。  今の委員の御指摘も、こうした様々な御指摘をいただいておりますので、こうした御指摘もしっかりと受け止め、踏まえながら、厚労省として、この会議における議論も踏まえて、男女
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吉田久美子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○吉田(久)分科員 よろしくお願いしたいと思います。  最後に、誰もが必要なときに利用できる、融通の利く保育システム、制度の構築をということでお伺いしたいと思います。  まずは、両親が共に子育てに関われるよう、今言いました育休制度、また短時間労働などの働き方への転換を進めた上で、保育は働く母親に代わって提供されるもの、こういう認識から、必要なときに全ての人が利用できる制度というものに転換すべきだと考えます。  物言わぬゼロ歳―二歳児を含めた全ての子供に、質の高い保育や幼児教育を受けられるように環境を整備することは、子供自身のためでもあり、子育て家庭のセーフティーネットにもなり、四月より施行されたこども基本法の理念、こども家庭庁の設置理念にも沿うものだと思っております。  フランスが少子化対策に成功した施策の一つに、必要なときに短時間保育を利用できるようにしたことがあると聞いておりま
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