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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
稲津久
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-09 財務金融委員会
○稲津委員 続けて、今後の財源確保のための歳出改革等の方向性について、これも総理にお伺いします。  昨年行われた、国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議、この中で、歳出改革により財源を捻出していくことを優先的に検討すべき、こういうふうにありまして、また、透明性の高い議論と目に見える歳出の効率化、これを行って初めて追加的な財源確保について国民の理解が得られるんだろう、こうしたことを忘れてはならない。こうした点については、私も全く同じ意見でございました。  改めて、この歳出改革等による財源捻出について今後どのように進めていくのか、見解をお伺いします。
稲津久
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-09 財務金融委員会
○稲津委員 終わります。
矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。  四人の参考人の先生方、大変貴重な御意見、誠にありがとうございました。  まず、中西参考人にお伺いしたいと思うんですが、今ほども話があった人間の安全保障、有識者懇談会の報告書でも、開発協力のあらゆる側面に通底する基本理念というふうにお書きになっておりました。その重要性を改めてお伺いするとともに、あわせて、私たち公明党も、三月十四日に外務大臣に大綱について申入れしたとき、この人間の安全保障を重視すべきだと訴えたんですが、今回の大綱案で私注目したのは、UNDPが報告書で書いていたこの新たな要素としての連帯という言葉を人間の安全保障の新たな要素として加えていたことがあるかと思います。有識者懇談会では連携という言葉はよく出ていたわけでありますが、そことはまた異なる言葉としてのこの連帯という言葉の先生のお考えになる意味合いを。  それに関連して、私は、この
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矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 ありがとうございました。  次に、佐藤参考人にお伺いをしたいと思うんですが、今の連帯というところの続きにもなるんですが、あわせて、佐藤参考人の方でもお話として、例えば自助努力というところから良い依存関係をつくるというこの発想転換が大事、非常に重要なメッセージであると私も思っております。  この先生が込められたメッセージとこの大綱にある連帯という言葉の関係の考えみたいなのを、先生もほかの文献でも、例えば、日本のこれまでについて、人類益と国益の二項対立のはざまでたくましく行き来して折り合いを付けるというようなお言葉もあったわけでありますけど、そういった先生のこれまでの発信も踏まえつつ、この連帯と先生のこの依存、良い依存関係というものの関連性について御教示いただけるところがあれば是非お願いしたいと思います。
矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 ちょっと続いてもう一つだけ、佐藤先生に。  事後検証というのは非常に重要だと私も思っておりまして、ODAの。先ほど申し上げた党の提言でも、モニタリングと事後評価のシステムを強化すること、ODAについてというようなことは申し上げ、結果を公開することというふうに申し上げたんですけど、今後、具体的に、では、今までのODA、これ事後評価をするに当たって、どういう、誰がどのような形で評価をし得るのか、ちょっと制度設計についてのアイデア、もしございましたらちょっと教えていただければと思います。
矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 大変ありがとうございます。  若林先生に、今、市民社会の言葉も出ておりましたが、人間の安全保障というものを実現していく上で、社会的に、市民社会の役割について先生の御所見をもしお伺いできればと思います。
矢倉克夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○矢倉克夫君 私もそのとおりだと思います。  最後、時間ですかね、失礼しました。  じゃ、済みません、焼家参考人、ちょっと食品ロスとかの関係の日本の課題とかもお伺いしたかったところはあったんですけど、時間ですので、申し訳ありません。  本当に様々な、特に、あともう一件だけ。あと、先ほどの紛争の地でのやっぱり安全を確保されるということは非常に重要だと私も思っていて、そこについての政府としての役回りなどもまた私たちもいろいろ検討しながら、しっかり安全も確保して、共に世界の安全に、確保に、食料飢餓を、困難回復に尽くしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  済みません、以上でございます。ありがとうございます。
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-28 消費者問題に関する特別委員会
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。  景品表示法について質問させていただきたいと思います。  先ほどの委員の先生方の質問とも若干重複する部分もあるかと思いますけれども、順次通告に従ってお伺いをしていきたいと思います。  まず、近年、景品表示法違反に係る端緒件数が増加をしていると承知をしております。平成二十六年度には六千四百八十七件、令和三年度にはこれが一万二千五百七十件と、七年間で二倍近くに増えております。  その要因について、どのように認識をしておられるのか、確認をします。
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-28 消費者問題に関する特別委員会
○安江伸夫君 その要因の一つといたしまして、事業者側の法令に関する知識が不足しているということも考えられるのではないかと思っております。  今回の改正内容も含めまして、景品表示法の規制内容に関する周知、また啓発をこの際強化をしていただきたいと思います。消費者庁の御所見を伺います。
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2023-04-28 消費者問題に関する特別委員会
○安江伸夫君 また、先ほど来出ておりますけれども、確約手続の導入というものが今回の改正の大きなポイントの一つでございます。  改めて、その導入、なぜ今回導入するのか、端的に確認をしたいと思います。