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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 総務委員会
○山本博司君 是非ともその取組を推進お願いしたいと思います。  また、調査会の答申でも盛り込まれておりますけれども、議会のデジタル化の推進、これも大きなテーマでございます。このうち、オンラインでの議会参加について伺いたいと思います。  このオンラインでの議会参加についてでございますけれども、委員会につきましては、地方自治法上、委員会に関して必要な事項は条例で定めると、こうされておりまして、総務省から発出されました通知では、コロナウイルスの感染症の蔓延防止等の観点から条例改正等の措置を講じた上でオンラインによる出席することは可能であると、こう解されているわけでございます。一方、本会議につきましては、地方自治法上、議決や定足数の要件として出席することが求められておりまして、この出席は実際に議場にいるものと、こう解されておりますので、現状ではオンライン参加は不可能となっております。  感染
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山本博司
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 総務委員会
○山本博司君 ありがとうございます。  次に、議員報酬に関して伺いたいと思います。  地方議員のなり手不足に関しましては、議員報酬が少ないということも要因であると指摘されているわけでございます。時に、小規模な町村を始めとする議会、月額十万円台という議会もあるとのことでございまして、こうした報酬を引き上げるということが、若者の参画、これも期待できると思うわけでございます。  調査会の答申でも水準の在り方を議論すべきと、こうしておりまして、それぞれの議会で活発な検討が進むことを期待しますけれども、総務省としてもこの処遇改善に向けた課題、どのように整理をされているのか、状況を報告いただきたいと思います。
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 総務委員会
○山本博司君 大変大事な点でございますので、総務省としてもしっかりこの点も進めていただきたいと思います。  さらに、今国会では、議会の位置付け等の明確に関しまして、地方自治法の改正案、これを準備していると伺っている次第でございます。  これまで地方自治法では地方議会について設置のみ、これが規定されておりましたけれども、議会の役割、さらには議員の職務権限を明確化すべきと、こういう意見もあった次第でございます。  今後、閣議決定、さらには本委員会での議論、これがされると思いますけれども、この議会の位置付け等の明確化に関しましてどのように規定しているのか、法案の概要を説明いただきたいと思います。
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 総務委員会
○山本博司君 ありがとうございます。  最後に、この質問、大臣に伺いたいと思う次第でございます。  四月の統一地方選挙、二元代表制の下での地方議員を選出する重要な機会でございます。投票は民主主義の根幹であり、投票率の低さ、これは看過できない問題だと思う次第でございます。一人でも多くの有権者が投票所に足を運ぶことができるように、人出の多い商業施設に投票所を開設をしたりとか、また、車両による移動投票所を設置するといったことも含めまして、様々な取組を通じて積極的な投票参加、これを呼びかける必要があると思う次第でございます。  この投票率向上に向けましてどのように取り組むつもりなのか、大臣の見解を伺いたいと思います。
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 総務委員会
○山本博司君 是非よろしくお願いをしたいと思います。  それでは、消防団に関してお伺いをしたいと思います。  この消防団員の不足ということに関しましても、地方議員と同様に過疎化と少子高齢化の影響、これを大きく受けている次第でございます。地域住民によって構成される消防団、これは全ての自治体に設置されておりまして、火災発生時の初期消火、さらには災害時の避難誘導、また救助活動などを担う地域防災力の中核になります。特に、常備消防機関のない町村におきましては消防活動を全面的に担っておりまして、極めて重要な役割を果たしている次第でございます。  一九五四年に二百万人を超えていた全国の消防団員は、九〇年に百万人を割り込み、昨年消防庁が公表した調査結果によりますと、令和四年四月一日時点での全国の消防団員数は七十八万四千人と、前年から二万人以上減少して、初めて八十万人を割り込んだ次第でございます。また
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山本博司
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 総務委員会
○山本博司君 ありがとうございます。  今お話があったとおり、政府においても対策に乗り出しているところでございますけれども、消防庁では、令和二年十二月から、先ほどございましたように、消防団員の処遇等に関する検討会を開催し、消防団員の処遇の在り方や加入促進等についての検討を行ってきたわけでございます。  その中の大きな論点の一つが、給料に当たる報酬と災害救助などで出動した際の手当の引上げでございます。この検討会の報告を踏まえまして、今御指摘がございました令和三年四月に、非常勤消防団員の報酬等の基準を定めたところでございます。  この報酬基準に沿った処遇改善が進むように、これは各地方自治体に条例改正をするよう働きかける必要があると思いますけれども、報酬の引上げ、どのように進めるのか、伺いたいと思います。
山本博司
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 総務委員会
○山本博司君 ありがとうございます。  全国各地の地方議員では公明党の議員がこの報酬引上げに関しましても質問を行って、条例改正に尽力されているわけでございます。昼夜を分かたず、この地域防災力の要として住民の生命と財産を守っていらっしゃるこの消防団の皆様の御努力に報いるためにも、引き続き実効性ある処遇改善へ取り組んでいただきたいと思います。  こうした消防団の実情をお聞きするため、先日、地元の市議会議員とともに愛媛県松山市の消防団を訪問いたしました。そこでは、女性や学生、サラリーマンや郵便局員、地方公務員などの入団促進、特定の活動のみ参加する機能別団員、機能別分担制度の活用など、裾野を広げるための取組を行っておられました。  一部を御紹介いたしますと、女性消防団員ですけれども、これまでに二百四名を採用し、救命講習や防火活動の普及啓発に関わっていただくとともに、特に、全国に先駆けて機能別
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山本博司
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 総務委員会
○山本博司君 ありがとうございます。  こうした地域での取組をしっかり周知啓発をして広報をしていただきたいと思う次第でございます。  この後もう時間がありませんので、この後、具体的な形での要望等を含めて、次回の質問に譲りたいと思います。  本日はありがとうございました。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 総務委員会
○委員長(河野義博君) 午後三時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時九分休憩      ─────・─────    午後三時開会
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 総務委員会
○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。