公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 早期かつ確実な是正を図っていくということで確認をさせていただいたその上で、今回の確約手続は、その違反行為等の実態に照らしまして、本来的には措置命令や課徴金納付命令等の対象となるべきところ、例えば、意図せずに行いましたと偽って実態を隠蔽するなど、悪質性を糊塗する目的での濫用も懸念されなくはありません。
制度の利用に当たっては、こうした濫用事例、そうした懸念を払拭をしていただきたいというふうに思います。濫用抑止の方策について、消費者庁に伺います。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 濫用事例がないように、しっかりと対応していただきたいというふうに思います。
もっとも、厳正さを期するばかりでは、先ほどもありました確約手続の対象の選別や是正計画の認定、これらに時間を要していては、先ほど確認をした迅速に不当表示の問題を改善するという趣旨も没却されてしまうのではないかというジレンマもあるかと思います。濫用事例等をしっかりと抑止しつつも、手続の迅速性ということも確保をしていただきたい。
そのためにも、今後策定されるガイドラインでは、できる限り対象を明確にするなど、的確に運用できる体制も併せ、十分に整えていただきたいと思います。消費者庁の御所見を伺います。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 厳正な対処、お願いしたいと思います。
続きまして、先ほども少し出ておりましたけれども、課徴金制度における返金措置の弾力化について確認をさせていただきます。
返金措置について、電子マネー等も今回許容をされるということになりますが、改めてその趣旨を確認をいたします。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 改正の意義を確認をいたしました。
もっとも、電子マネー等による返金措置を拒否する、電子マネー等では嫌だという消費者の権利も保障されるべきと考えます。この点、改正法案の第十条第一項では、既に明文で当該金銭以外の支払の手段の交付を承諾した者に限定をされておりますので、当然のことが規定されているものと認識をしております。
その上で、具体的な手続保障もしっかりと行っていただきたいと思います。承諾の取り方いかんによっては、この条文が空文化してしまうおそれがないとは言えません。個別の消費者の承諾の有無を明確に確認をすべきというふうに考えておりますけれども、いかがでしょうか。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 返金措置に関連しまして、河野大臣にもお伺いをさせていただきたいというふうに思います。
今回の措置で確かに返金措置が促されることになろうかと思いますし、先ほども議論出ておりましたけれども、是正措置計画の十分性の認定にも資する要素にもなるということも確認をさせていただいておりますが、一層、この返金措置、利活用促進を期待をしていきたいというふうに思います。
そこで、今回の運用状況を踏まえつつ、改正後の運用状況等も踏まえつつでありますけれども、将来に向けては、不当表示による一般消費者の被害回復をより充実させるために、より強力な措置も含めて検討をされるべきではないかというふうに考えております。
例えば、返金措置について一律に義務付けることが困難であったとしても、その行為態様の悪質性や被害の重大性などの必要性の観点と、あるいは実際の可否、できるかできないかの許容性の観点などか
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 大臣、ありがとうございました。
なかなか既存の法制度の枠組みの中では困難なことを申し上げているということの認識も十分にございますが、将来の検討課題ということで、まずはしっかりと利活用促進を強力に推進をしていただくことをお願いしたいと思います。
次の質問に移りますが、課徴金制度につきまして、先ほどもありましたその算定率、原則の三%は維持、また上乗せの算定率は四・五%と設定をされましたが、その根拠を端的に確認したいと思います。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 根拠を確認させていただきました。
また、運用上の抑止力強化についても確認をしておきたいと思います。
景品表示法検討会の報告書におきましては、名称を変えて繰り返し景表法違反を行うような悪質な事業者への運用上の工夫や、違反行為の未然防止の観点から、措置命令の内容の工夫についても指摘をされているところです。
報告書におけるこれらの指摘をしっかりと踏まえた対応を求めたいと思います。消費者庁の御所見を伺います。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 ありがとうございました。
続きまして、課徴金納付命令の規模基準について伺いたいと思います。
現行のものが維持されるということは先ほども別の委員の質問にもあったとおりでありますが、その根拠として、御答弁にもありましたけれども、行政のリソースが限られており、全ての事案に課徴金を課すことになれば、消費生活への影響が大きい事案に対する執行に支障を来すといったこと等が挙げられておりました。もっとも、昨今の景品表示法違反ないしその疑いのある事案の増加傾向を踏まえますと、不当表示に対する抑止力は一層高めていくべきではないかというふうに感じております。他方で、売上額の算定に係る行政の負担につきましては、その推計規定を設ける等の軽減措置も検討に値するのではないかというふうに個人的には思っております。
いずれにいたしましても、今後も不当表示の実態に応じてこの規模基準の在り方については
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 やはり、その五千万円という一つの売上げの数字がありますけれども、やはり、それに近い形で売上げを上げている事業者が規制されないのはなぜなんだという、こういう声に対しては引き続き耳を傾けて不断の検討をお願いしたいというふうに思います。
さて、今回の改正によって直罰規定が設けられることになります。その趣旨を確認します。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 以上、違反行為に対する抑止力の強化について今回の改正内容を伺ってまいりました。
課徴金制度や罰則による抑止効果については、先ほどもありましたけれども、改正法施行後も不断の見直しを行っていくことは当然のことかと思います。そして、この際、我が国の既存法制度と整合性も考慮しつつ、海外の法制の調査研究もしっかりと行って参考にしていただきたいと思います。消費者庁の御所見を伺います。
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