公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
サンプル問題が公表されておりまして、私もちょっと一回やってみました。点数は申し上げられません。
新旧二種類の問題で、旧課程の中に更に二種類あるんですね。より平易な、かつ履修率も高かった「社会と情報」、これと比べますと、「情報1」は、百点満点において二十五点分、共通問題になっていました。残り七十五点、違います。その七十五点分の中身がどう違うかというと、「情報1」の中では、論理回路、プログラミング、データ処理、こういった内容であるのに対して、「社会と情報」では、情報機器の取扱いや著作権などに関する知識を問う問題である。どちらも重要であることは間違いございませんが、前者は主に思考力が求められるのに対して、後者は知識を問う傾向が強いと感じております。
こうした違いをしっかりと考慮していただいて、難易度に差がない、生じないような問題、作問をお願いしたい
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
今の御答弁内容以外にも、支援対象者の拡充でありますとか、大学との雇用制度の改善なども進めていただいていると承知をしております。喜びの声、多数いただいております。
こうした支援、昨年十月に、当事者の研究者と、文科省、JSPS、そして我々政治の三者による話合いから検討を開始いたしましたが、先ほどおっしゃられました学振カフェには我々政治は参加しておりません。当事者と行政の二者の対話の場となっていまして、こういった対話の場を通じて、特別研究員制度は間違いなくよい方向に進んでいるようであります。これが、今の皆さんの後輩が見ていまして、これが波及効果となって、例えば、申請者が今減少している、十年来ですね、そういった問題にも逆転現象が生じたり、そういった効果を期待したいというふうに思っているところです。
その上で、お聞きをいたします。
これも前回、大臣
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
先ほど根本先生からも御質問がありまして、建物の老朽化といった話がありました。それも本当に大事な問題ですし、研究費、雇用、変化の激しい講義担当などなど、様々な状況によって、研究する時間が取れないという声を本当に切実に伺っております。こういう厳しい状況は、地方に行くほど深刻と感じます。でも、本当に私は、地方の大学は重要であると思っております。
例えばノーベル賞も、東大、京大だけではないですし、トップ大学が元気になるためには裾野の広がりが重要です。でも、今の政策は選択と集中が続いており、現在の基準では選択されないところが見放された感覚を強く持っておられます。そういう、現在の基準で選ばれない研究にも価値がある、これは地方の研究者の、若手研究者の方の生の声です。
一方で、文科省の皆さんは、決してそんなことは、見放されることはないというふうに当然おっしゃ
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○平林委員 大臣、丁寧な御答弁をありがとうございます。
時間ですので終わりますけれども、日本の科学技術、極めて厳しい状況にあると考えております。様々な事情により科学技術特別委員会が廃止となりましたので、その分この文部科学委員会においてしっかりと議論を行い、危機を乗り越えていきたいと申し上げまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 國重徹 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 内閣委員会 |
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○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。
早速ですが、小倉大臣、大臣は、これまでの人生の中で、社会的に孤立したり、孤独感を覚えたことはあるかどうか、これはお答えできる範囲で、端的にで結構ですので、よろしくお願いします。
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| 國重徹 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 内閣委員会 |
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○國重委員 大臣御自身の言葉でお答えいただいて、ありがとうございました。
私も、これまでの人生経験の中で、心に痛みを伴うような孤独感、これも覚えたことがあります。ここにいらっしゃる皆様の中にも、そのような経験をされた方は少なくないんだろうというふうに思います。
政府が去年の十二月から今年の一月にかけて全国の十六歳以上の二万人を対象に実施した孤独、孤立に関する調査の結果によりますと、何らかの形で孤独感があると回答した人たちが四割を超えています。このように、誰にでも生じ得る問題で、悪影響も深刻であるからこそ、孤独・孤立対策というのは非常に重要であります。
しかし、孤独や孤立というのは、自分がそうだと認めたくない、恥ずかしい、こういった抵抗感を持つ人が少なくありません。特に、社会で一定の地位にある人はそのような傾向があるというふうに言われております。
先ほど大臣に様々語っていただ
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| 國重徹 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 内閣委員会 |
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○國重委員 今答弁いただきましたけれども、様々な有害な影響も与える孤独、孤立とは逆に、心から信頼できる人、頼れる人たちと親密な関係性が築けていること、身近な人たちとの関係の質がいいこと、これが人の幸福を決定づける最も重要な要因であると多くの権威ある研究で結論づけられています。
これに対する小倉大臣の見解を伺います。
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| 國重徹 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 内閣委員会 |
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○國重委員 本来、人は人との結びつきの中でしか生きていけませんので、やはり、いい人間関係というのは非常に重要なことだと思います。
そういった観点から、残念な調査結果が出ております。先ほど鈴木委員の方からも少し指摘がありましたけれども、二〇二一年に内閣府が行った第九回高齢者の生活と意識に関する国際比較調査です。この調査は、日本、アメリカ、ドイツ、スウェーデンの四か国を対象にして、対象者を各国在住の六十歳以上の男女個人とした調査であります。この調査で、親しい友人がいないと答えた人の割合、男女共に日本が断トツの一位、男女合わせた平均で三一・三%。これは、他国の二倍から三倍になります。特に日本人の男性は突出しておりまして、四〇・四%が親しい友人がいないと答えています。これは、他国の男性に比べて二倍から四倍になります。
大臣、まず、この結果をどのように受け止めるか、答弁をお願いします。
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| 國重徹 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 内閣委員会 |
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○國重委員 その上で、小倉大臣、六十歳以上の日本人、とりわけ日本人男性に親しい友人がいない、この背景にどういったものがあるのか、どのように考えているかということについて伺いたいと思います。
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| 國重徹 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 内閣委員会 |
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○國重委員 今言われたように、働き方、雇用制度の課題もあるかと思います。また、男性は、他人に頼ってはいけないという社会通念に縛られがちであります。プライドや自尊心もあって、寂しくても、また孤独でも、それを誰かに打ち明けて頼るということはなかなかできない傾向にあるというふうに言われております。さらに、コミュニケーション能力も、一般論としては女性に比べて弱いというふうに言われておりまして、これも影響しているんじゃないかというふうにも思います。
対策を打つに当たって、まずはこの背景を的確に分析することが重要だと思います。是非、更なる分析、そして、それに基づいた適切な対策をよろしくお願いいたします。
先ほどの調査にはなりますが、親しい友人がいない六十歳以上の割合が高い、これに加えて、現在、単独世帯が約四割、今後更にその割合が増えるとも見込まれております。そうしますと、ますます社会的孤立を助
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