公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
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○竹内真二君 公明党の竹内真二です。
本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。
早速、質問に入らせていただきます。
本委員会で、二月の十四日に、二〇二四年度の運用開始に向けて仙台市に建設中の次世代放射光施設、ナノテラスを視察させていただきました。視察の実現に御尽力いただいた皆様方に心よりの感謝を申し上げます。
ナノテラスは、軟エックス線を使って物質をナノレベル、つまり百万分の一ミリ単位で観察することができる、そういう巨大な顕微鏡とも言われております。世界的にもトップクラスの性能を持っており、革新的な新素材や医薬品の開発など幅広い分野で活用されるということで、日本の科学技術、経済などの発展の推進力になるだけではなくて、地球温暖化や感染症といった全人類的な課題の解決にもつながっていくことが期待をされております。
そこで、まず、ナノテラスの活用が期待をされる分野につい
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
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○竹内真二君 大変に分かりやすく御答弁をいただきました。
簡単に言えば、これまで見えなかったものが見えるようになるわけですから、非常に様々な分野への活用が期待できるということだと思うんですが、しかし、それでも、今いろいろ御説明を簡単にはしていただきましたけれども、それでも、このナノテラスが持っている価値、すごさ、すばらしさみたいなものは、なかなか一般の国民の皆さんには、やはり科学の分野でもありますので、伝わりにくいと思います。
専門家の話によりますと、私も伺った話ですけれども、炭素や酵素などを見るのに大変優れておりまして、ナノレベルでポリマーやプラスチックなどの材料をリサイクルしやすい形に設計ができるようになれば持続可能な社会の貢献ということもできるようになると。また、国土強靱化や防災・減災という観点でも、例えばコンクリートの中の反応を可視化して強いコンクリートを作ったり、寿命を延
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
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○竹内真二君 是非、様々な形でのPRをお願いしたいと思います。
やはり、ナノテラス自体の利用に関するPRというものを国内外にしていくということも大事だと思いますし、また、日本国内の一般の方々が関心を持つ、あるいは、あっ、これは行ってみたいなというふうに思えるようなPRも大事だと思いますし、あるいは、子供たちが科学技術や物づくりなどへの興味をやはり引き立てられる、高めるような、そうしたPRにも、是非動画等も作成していただいて、力を入れていただきますようにお願い申し上げます。
それから、私も中小企業への支援ということについてお伺いしたいと思います。
ナノテラスの建設というものは官民地域パートナーシップという日本初の枠組みの中で行われておりますが、運用開始が始まれば、この民間による利用というものをいかに活発化していくかが大変重要になってまいります。その意味では、中小企業の皆さんにもナ
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
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○竹内真二君 これだけ将来性のある施設、ナノテラスができて、今後、我が国がこの分野で世界トップレベルを目指していくのであれば、やはり私も、先ほど来出ていますけれども、研究者を育てていく、人材育成の取組、非常に重要になってくると思います。
既に、放射光分野の女性研究者が少ないとか、女性や若手の研究者の活躍の場をもっと増やしてほしいといった声も届いておりますので、このナノテラスにおいて女性や若手研究者の育成を推進すべきと考えますけれども、この点についても見解をお伺いいたします。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
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○竹内真二君 今御答弁にもありましたけれども、二月の十四日にナノテラスの利活用の在り方に関する有識者会議がまとめた報告書にこうあります。ナノテラスから作られる大容量データの蓄積と高速データ処理のためにサーバー等を含めた計算、情報インフラの整備が重要であると、これ趣旨ですけれども、こうしたことが指摘をされております。
そこで、端的にお聞きしますけれども、ナノテラスの研究環境のDX化について、この点についても御説明願いたいと思います。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
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○竹内真二君 そうした連携というものも非常に大事になってくると思います。今までできていなかった分野でもあると思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。
最後になりますけれども、この放射光施設、ナノテラスは、科学技術の振興や経済の発展に資するだけではなく、冒頭申し上げましたように、脱炭素化や感染症対策、そして防災・減災など、世界的な分野の課題にも貢献していく可能性を秘めております。
そこで、大臣にお聞きしますけれども、ナノテラスの利活用に向けた決意をお聞きしたいと思います。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
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○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。
冒頭、四月の二十二日、二十三日に開催をされますG7宮崎農業大臣会合について、野村大臣にお伺いをします。
〔委員長退席、理事堂故茂君着席〕
二〇二二年二月に始まったロシアによるウクライナ侵略が穀物価格や資材価格の上昇を引き起こしており、食料の安定供給や食料安全保障の確保が世界的な課題となっていることを踏まえれば、このタイミングで宮崎農業大臣会合が開催される意義は非常に大きいものと考えております。今回の会合を絶好の機会と捉えて、食料安全保障、とりわけ持続可能な農業、持続可能な農業を世界各国の連帯の下で推し進めていくというメッセージを世界に向けて発信をしていただきたいと思います。
また、開催地の宮崎県でG7関係閣僚会合が開催されるのは実に二十三年ぶりというふうにも伺っております。各国の方々を最高
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○安江伸夫君 大臣、ありがとうございました。
ターニングポイントとなるという位置付けで、大変強い意気込みを感じたところでございます。是非大成功させていただきたいというふうに思います。
次の質問に移らせていただきます。
今日は、以下、ブルーカーボンを中心にお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。本日は、農水省さんのみならず、国交省、環境省からも政府参考人の方に御足労いただき、ありがとうございます。
さて、ブルーカーボンとは、二〇〇九年の国連環境計画の報告書におきまして、藻場、浅場等の海洋生態系に取り込まれた炭素がブルーカーボンと命名をされ、吸収源の新しい選択肢として提示をされたものです。このブルーカーボンを推進をしていくことは、地球温暖化対策ということだけではなくて、海草や海藻の藻場をしっかりと育んでいくことを通じ、海洋生態系、海洋資源の保全、海の多様性など海の
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○安江伸夫君 ありがとうございました。マングローブについてはまずはよかったかなというふうに思っております。引き続き、政府一体となった取組ということをいただきましたので、推進をしていただきたいと思います。
〔理事堂故茂君退席、委員長着席〕
続いて、国交省さんにもお伺いをさせていただきます。
ブルーカーボンのインベントリーへの追加を加速化するためには、CO2吸収量の算定に必要な体制構築が急務でございます。政府におきましては、日本全国のブルーカーボン生態系の分布を把握をし、CO2の吸収量を算定するためのデータアーカイブの構築が検討されていると承知をしておりますが、この検討状況と運用の見通しについてお伺いします。
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