公明党
公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (49)
証拠 (42)
ケア (39)
医療 (36)
開示 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○安江伸夫君 ありがとうございました。
私の同世代も子育て世帯多うございます。そういう中で、奨学金の返済の負担がやはり非常に重たい、苦しいという声も多数伺っているところでございます。どうか前向きな検討をよろしくお願いしたいと思います。
次の質問、文部科学大臣に質問させていただきます。
公明党は、これまでも一貫して、全ての子供たちに教育の光を、誰一人取り残されない社会をと訴えてまいりましたが、更に教育の光を当てなければならない子供たちがいます。それは、児童養護施設などの社会的養護の下で育った子供たちです。
国の調査によりますと、全世帯の大学等への現役進学率が七六・二%であるのに対し、児童養護施設出身の生徒の進学率は三三・〇%、大幅に開きがあるとの結果があります。その背景の一つには、受験に要する諸費用をアルバイト等によって工面しながら学業に専念することが難しいという現状がありま
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○安江伸夫君 文科大臣、ありがとうございました。是非とも、寄附金の財源に頼るところではなく、継続的な支援ということで重ねてお願いをしたいというふうに思います。
次のテーマについてお伺いをいたします。
若者の政治参画について総理にお伺いをさせていただきます。
私は公明党の学生局長を務めさせていただいておりまして、Qカレと題して、現役の学生、時には高校生の皆さんとも懇談の機会、よく持たせていただいております。今年の二月にも、学生等の皆様からいただいた声を取りまとめまして、文科大臣に対しても提言をさせていただいたところです。
この際、共通して多数の御意見をいただくテーマの一つが、先ほども質問させていただいた大学等の学費の負担の軽減でありますが、そしてもう一つよくテーマに上がるのが、若者の声をもっと政治に反映してほしい、こうした若者の政治参画についてです。
例えば、直近の国政選
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○安江伸夫君 総理、ありがとうございました。
今総理からも言及をいただきましたけれども、学生等の皆様から強く御要望いただいている一つは、今言及いただいた学校教育における主権者教育をもっと推進をしてほしいということであります。
主権者教育とは、国や社会の問題を自分の問題として捉え、自ら考え、自ら判断し、行動していく主権者を育成していくことでありますが、この際、模擬投票を行ったり、現実の政治的課題についてディスカッションをしたりすることが効果的であると言われております。
しかし、現場では、現実の政治的課題を行うことについては、教師の側も政治的中立性を担保できるかが大きな不安要因となり、裾野が広がっていない現状もございます。健全な民主主義の土壌を育むためにも、現場の課題をしっかりと捉まえていただきながら、主権者教育の一層の推進をしていくべきものと考えております。
その必要性の認識
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○安江伸夫君 ありがとうございます。
是非とも、引き続きの推進をお願いするとともに、またNPOや、またこの主権者教育を推進して、応援していただいている方もたくさんいらっしゃいます。そうした活動も是非応援していただくことを検討をお願いしたいと思います。
続きまして、主権者教育という形で個人をエンパワーメントしていくと同時に、若者の意見が政策に反映される仕組みを設けていくことも重要と考えます。
この点、愛知県の新城市におきましては、条例に基づいて若者議会を設置をし、予算の提案権を付与し、若者の政治参画を制度化しており、こうした事例も参考になるかと思います。
今国会で参議院における代表質問におきまして、我が党の山口代表からも、子供や若者の声が政策に反映される仕組みづくりについて質問をさせていただきましたところ、総理からも、これにしっかりと取り組みますと、取り組んでまいりますと力強
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○安江伸夫君 是非とも、引き続きの充実をお願いしたいと思います。
よく若い方と懇談をさせていただく際に、どうして投票率が低いのかなというふうに聞きますと、やっぱり自分の一票や自分の意見が政治に届くとは思わないと。そうした政治的無力感が現実には若い人の間にはあるというのが私の実感でございます。声を上げれば変えることができるんだという形で、是非とも、エンパワーメントをしていく主権者教育や、また若者の声を政治に反映する仕組みの推進に是非とも力を注いでいただくことをお願いをしたいと思います。
次のテーマに移らせていただきます。
がん検診の受診環境の整備についてお伺いをいたします。
がんは生涯で二人に一人がなる国民病であり、一九八一年から日本人の死因のトップはがんとなっております。
公明党は、二〇〇六年のがん対策基本法の制定から、がん医療拠点病院の整備、放射線治療や緩和ケアの普及
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○安江伸夫君 ありがとうございました。
その上で、厚労大臣にお伺いをしたいと思います。
がん対策推進基本計画におきましては、女性や障害者、非正規雇用者らが受診しやすい環境整備など、利便性の向上に努めるとされております。
例えば、厚生労働省の調査によれば、男性より女性の方が受診率が低い傾向にあります。女性特有の状況を踏まえた工夫が求められます。また、障害者に対しても、その特性に応じた十分な配慮を行うべきです。例えば、目の見えない方に対する案内に音声コードや点字による説明を付けるといった工夫を行うなど、取組を強化すべきものと考えます。加えて、働き方に関係なく、受診しやすい環境整備も重要です。正規、非正規雇用、あるいは自営業、フリーランスなど、働き方の違いいかんにかかわらず、がん検診の受診率を向上させていくべきと考えます。
このように、誰もががん検診を受診しやすい環境を整備すべき
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○安江伸夫君 ありがとうございました。
もう一問、加藤厚労大臣にお伺いをさせていただきます。
政府の受診率の目標、先ほど総理からも言及いただきましたが、これ五〇%から六〇%に引き上げ、達成をしていくという上で、重要な鍵は職域でのがん検診の強化であると言われております。
もっとも、現在職域で行われているがん検診は明確な根拠法がないため、予算措置や行政の支援が十分とは言えません。これまでも職域でのがん検診は任意で行われており、大企業では検診受診率は高い傾向にありますが、中小企業については比較的低い状況にあります。
こうした状況も踏まえつつ、例えば、がん検診に関する企業の取組を補助金などで後押しをしつつ、職域でのがん検診を法律でこれをきちんと位置付けて、データ管理を含めた受診体制の拡充を検討すべきと考えます。職域でのがん検診の法制化の必要性について加藤厚労大臣のお考えをお伺いしま
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○安江伸夫君 加藤大臣、ありがとうございました。
がん検診の受診率向上に向けて総力を挙げていただきたい、このことをお願いします。
次のテーマに移らせていただきます。
体育館等の避難所のエアコンの整備について総理にお伺いをさせていただきます。
災害時に避難所としても機能する小中学校の体育館ですが、平時の利用も含めて快適で安全に過ごすためには、エアコンを整備していくことが大変に重要と考えます。公明党としても、全国の地方議員の皆様と連携をして、体育館のエアコン整備を進めてまいりました。夏場の酷暑などを踏まえると、時にはその有無が命にも関わる設備であります。一層の整備を進めていただきたいと思います。
また、エアコンの整備に当たりましては、緊急時の動力確保も重要と考えます。災害によって電気が途絶した、都市ガスが途絶した、設備があるけれども使えないという状況があっては意味がありませ
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○安江伸夫君 ありがとうございました。
私の時間が参りましたので、もうこれで終わりにしたいと思いますけれども、引き続き永岡文部科学大臣もこのエアコンの整備に力を入れていただきたいと思いますし、時間の都合でできませんでしたが、例えば、愛知県名古屋市緑区、地元の有松・鳴海絞を始めとした伝統的工芸品、この振興にも西村産業大臣に進めていただきたいことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○上田勇君 公明党の上田勇でございます。
今日は、残された時間で、経済の先行きや、また子ども・子育て支援策、そして賃上げの動きなどについて質問させていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。
まず最初に、今後の世界、それから日本経済の先行きに対する認識について御質問させていただきたいというふうに思います。
今、アメリカやヨーロッパの複数の金融機関で金利上昇などで経営困難に陥っている現状があります。政府は、我が国の金融システムへの影響は限定的という認識を示しておりますし、現時点においてはそれ正しいものだというふうに理解をしております。
しかし、思い起こすと、二〇〇七年のいわゆるサブプライムローン問題が発生したときにも、当初は、やはり我が国の金融システムは健全であって、経済への影響も軽微であるという認識ではなかったかというふうに記憶をしております。その後、この金融不安
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