公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (78)
法案 (51)
選挙 (43)
議論 (40)
機能 (33)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 北側一雄 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-13 | 憲法審査会 |
|
○北側委員 簡潔にお答えをします。
先ほど玉木さんの方から、緊急集会の位置づけについて御質問がございました。
これは、去年の四月の七日にこの場で私が発言しているんですが、国会というのはあくまで二院制が大前提です。衆議院及び参議院の両議院で構成される。したがって、法律とか予算とか条約とか内閣総理大臣の指名、さらには憲法改正の発議等も両議院の議決で行われます。
参議院の緊急集会による国会としての意思決定は、この二院制の例外として、憲法上あくまで暫定的、一時的な緊急措置というふうに位置づけられるわけです。
憲法上、衆議院解散から四十日以内に総選挙が実施され、選挙から三十日以内に国会を召集し、新しい衆議院が構成されます。解散から新衆議院の構成がなされるまでの最大七十日の間を想定し、緊急の必要があるときは内閣は参議院の緊急集会の開催を求められるとしたというふうに思われます。
した
全文表示
|
||||
| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-13 | 憲法審査会 |
|
○吉田(宣)委員 公明党の吉田です。
御指名いただきまして、本当にありがとうございます。
前回、私からは、前議員の身分復活の論点及び緊急政令、緊急財政処分の論点につき意見表明をさせていただいた後に、憲法裁判所についても意見表明させていただきました。
緊急事態条項については、三月九日に自民党新藤筆頭から示された論点整理と残された論点につき、論点も整理され、五会派の意見も出そろい、日本維新の会、国民民主党、有志の会からは共同の条文案も示されるなど、議論が進捗をしております。まず、三会派による条文作成までの御努力に深く敬意を表します。
さて、残された論点のうち、五会派による結論が共通していない論点が、緊急事態認定に対する国会の関与について、過半数で足りるとするか特別多数を要するかという議決要件の論点、裁判所の関与が必要かという論点、緊急政令、緊急財政処分という論点です。
この
全文表示
|
||||
| 河西宏一 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-13 | 安全保障委員会 |
|
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。
まず、本日で一週間になりますけれども、陸上自衛隊の皆様、隊員の立つ位置が国境線との覚悟で任務に当たる中におきまして、今回のヘリコプター事故が起きたことは大変悔やまれるところであります。一刻も早い発見と最大限の原因究明、お願いを申し上げまして、質疑に入らせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
まず、今朝、北朝鮮がICBM級の可能性があるミサイルを発射をいたしました。断じて容認できない暴挙であり、厳重に抗議をするものでございます。政府は、当初、Jアラートで北海道地域に直ちに避難をと呼びかけた後、ミサイルがレーダーから消失をしたということで、日本領域内への落下可能性はなくなったと判断をされたわけであります。訂正というよりかは判断をされた。
これは、弾道計算や着弾地点の予測などの、このBMDが有する一連の能力が想定どおり発揮され
全文表示
|
||||
| 河西宏一 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-13 | 安全保障委員会 |
|
○河西委員 適切なプロセスの上での最終的なそういう御判断があったということで、大変分かりやすい御答弁、ありがとうございました。
続きまして、国家安全保障戦略の総合的な国力の第一に掲げられた外交力に関連して、林大臣にお伺いをいたしたいと思います。
この一年余り、国家の意図、すなわち国の指導者の意思、これが世界を大きく左右すると、まざまざ私も実感をしております。特に最近気になるのは、ウクライナ戦争が長期化をし、周辺国の負担も増しております。そうした中、ここへ来て活発化をする中国と欧州をめぐる動向であります。
二月のミュンヘン安全保障会議に出席した中国の外交トップ、王毅氏が、ウクライナのクレバ外相と会談して、和平協議を促して、その直後、中国は、例の十二項目にわたる独自の文書を発表いたしました。ゼレンスキー大統領は、当事国だけが和平案を提示できる、これは当然のことであります、そして、領
全文表示
|
||||
| 河西宏一 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-13 | 安全保障委員会 |
|
○河西委員 ありがとうございます。
今年のG7の議長国である日本のリーダーシップ、その責任と使命はますます高まっていると思いますので、どうぞお取組をお願いを申し上げたいというふうに思っております。
念のため、あわせまして、マクロン大統領は、今回の訪中から帰国する機内においてメディアのインタビューにお答えになられたと、今話題になっておりますけれども。台湾情勢に関連して、最悪なのは、米国のペースと中国の過剰反応に欧州が合わせるべきだと考えることだなどとも発言をいたしまして、これは当然、米欧の足並みの乱れ、またウクライナ情勢にも波及するとして、批判と、また火消しも相次いでいる模様でございます。
このマクロン大統領の発言は、台湾情勢に関するものである以上、我が国の国益にも影響を及ぼし得る内容だというふうに考えておりますけれども、政府として御見解また御認識があれば是非お聞きをしたいという
全文表示
|
||||
| 河西宏一 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-13 | 安全保障委員会 |
|
○河西委員 御答弁ありがとうございました。
続きまして、三文書で踏み込みました自衛隊と海上保安庁の連携強化に関連して、給油について今日はちょっとお伺いをしたいと思います。
まず、航空燃料でありますけれども、海上保安庁は、民間と同じジェットA1を使っております。一方で、海上自衛隊は、これに添加剤を加えたジェットA1プラス、また米軍艦載機と同じJP5を使っております。これら三種類の燃料につきましては、様々伺ったところ、相互に代替して使おうと思えば、技術的な問題は何ら発生しないということでございます。
ただ、検証とか訓練という意味では、海保の方は、保有する航空機へのジェットA1プラスとJP5の代用の検証はもう既にされているそうでございます。硫黄島などでいろいろそういった検証をされている。ただ、海自と海保の給油訓練は、従前は行われていないというふうに伺いました。
他方で、艦船につき
全文表示
|
||||
| 河西宏一 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-13 | 安全保障委員会 |
|
○河西委員 御答弁ありがとうございます。
今後、統制要領をめぐっていろいろなシミュレーションとか検証が行われていくということで伺っておりますので、是非、必要な措置というか対策を取っていただきたいというふうに思っております。
最後に、継戦能力に関連をいたしまして、本日は、防衛産業との関連を、ちょっとこれは問題提起ということでお伺いをしたいと思います。
武力攻撃事態や存立危機事態で自衛隊に防衛出動が下るということで、法律上はそうなっているわけでありますけれども、自衛隊法上の活動地域は、皆さん御案内のとおりの百三条におけるいわゆる一項地域、これは自衛隊が活動する戦闘地域、そして、それ以外の二項地域、これは後方地域に分かれます。この後方地域のロジ、兵たん活動が継戦能力の鍵を握る、これは本番でありますけれども、そこにアセットの修理も含まれるんだろうというふうに思っております。
他方、
全文表示
|
||||
| 河西宏一 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-13 | 安全保障委員会 |
|
○河西委員 御答弁ありがとうございます。
まさに今般、今後審議されます基盤強化法の中で、防衛産業の皆様との契約の内容についても様々検討の余地があると思いますので、どうかお取組のほどお願いを申し上げます。
私は、以上で質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
|
||||
| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○新妻秀規君 公明党の新妻秀規です。
まず、蟹江先生にこのSDGsの基本法について伺おうと思います。
十二ページから十四ページまで、この先進事例、カナダ、ドイツ、韓国と、基本法とか戦略を立案をして実際実行してきた国の事例が載っかっています。私が着目をしているのは、やはり個人個人の生活者が腹落ちをした上でSDGsの考え方を日常生活で実践をしている、あとは自治体が自らの自治体への取組をする中でSDGsをちゃんと職員の方が分かって実行しているという観点だというふうに、というところを注目をしております。
先生がこうした三つの国の事例を御覧になって、やっぱり随分進んでいるな、こういうところが本当にすばらしいなと思う点と、まだまだ課題だなと思う点があったら教えていただきたいのと、あと、日本において腹落ちして一人一人が実施できるような、そういうものにしていくためにどういうような取組が必要なの
全文表示
|
||||
| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○新妻秀規君 ありがとうございます。
続きまして、竹内先生に、資料の三十ページに、明示的カーボンプライシングの中で、先ほども御質問ありましたけれども、炭素国境措置、炭素国境調整措置がEUでとられますよというお話がありました。
私が注目しているのが、EUはEUでその中でサプライチェーンがあって、もちろんEUを越えているようなサプライチェーンもありますけれども、日本でいうと、やはりこの東南アジア、東アジアとの結び付きが非常に大きいと思うんです。
その中で、アジア・ゼロエミッション共同体という、そうした新しい枠組みが立ち上がりまして、やはり日本もこうしたアジアの中でこういう議論をリードするべきなんじゃないかなとか思うんですけれども、このAZECでの取組についての先生の御期待をお伺いをしたいと思います。
|
||||