公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○若松謙維君 通知外質問、済みません。
それと、資料四なんですが、もう時間ないんで、ちょっと要点だけ紹介して終わりますけれども、このいわゆる将来の像ですね、情報について、日本はいわゆる十年までの中長期予報を出しております。これ内閣府なんですけれども、これ、資料四では、英国は、実は予算責任憲章というのがありまして、五十年の公的財政の長期予測の作成を求めております。
そして、資料五ですと、これアメリカなんですけれども、アメリカも、そのページの、アメリカの資料、五の④ですね、そこを見ますと、現在十年ということなんです。これ、日本と同じなんですけど、更に二十年追加して三十年と、こういうことになっておりますので、ここ、先進国もかなり過剰債務になっております。そういうリスク表示もやはり政府として検討すべきではないかということを求めまして、時間になりましたので、終わります。
ありがとうござい
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いいたします。
まず最初に、総務省にお伺いしたいと思います。
まず、政治資金の申請、届出のオンラインシステムについて伺いたいと思います。
これは、政治団体の各種届出や収支報告書の提出について、これまでは各都道府県選挙管理委員会に書面で提出していたものをオンラインでできるようにしたシステムでございます。政治資金収支報告書のオンライン提出は、国会議員関係の政治団体で努力義務になっているということもありまして、今回の提出分につきまして、私の事務所におきましてもオンライン提出をさせていただきました。その中で、幾つか疑問に思ったこと、改善すべきと考えたことについて質問させていただきたいと思います。
まず、このオンラインシステムに係る令和三年度決算における決算額とその内訳についてお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 総務省に伺いますと、このシステムは平成二十二年、二〇一〇年にシステムを構築をしたと、そのときに掛かった費用が大体二億四千万円ということでございますが、その後も、今、年度によって上下はあるようですけれども、保守などの費用が掛かっているということでございます。
次に、このオンラインシステムがどの程度利用されているのか、直近の政治資金収支報告書のオンラインでの提出状況についてお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
年々利用率は向上しているところでございますが、まだ一割にも満たないというのが現状でございます。その理由は様々あろうかと思いますが、やはりこれまでの紙での提出より手間が掛かって面倒と思われていることが原因かと思います。
その一つが領収書の提出方法でございます。かなり細かい話になりますが、一部では、全ての領収書を総務省が作成した収支報告書作成ソフトに読み込ませなければならないという誤解もあるようでございます。収支報告書に添付して提出する領収書の写しは、国会議員関係団体では一万円以上、その他の政治団体では五万円以上のもののみでいいわけでございます。その提出する分だけの領収書だけを電子化すればよい、まずこの点を明確にして周知すべきだと思います。
また、この電子化につきましても、領収書一枚ごとに一つのPDFファイルにするとか、そのファイル名の付け方につ
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
この全ての領収書をソフトに読み込ませなければならないという誤解が広がった一つの原因は、やはりマニュアルの記載方法にもあると思います。
そこで、まず提出方法につきまして、一番簡単な方法を目立つように分かりやすく説明することと同時に、このマニュアルの修正だけでなく、オンライン申請のチラシも配布されているわけですけれども、そのチラシに記載するなど、工夫して周知をしていただきたいと思います。
この分かりやすさという点では、政治資金監査報告書、これを電子的に提出する際は、報告書に登録政治資金監査人の電子署名を付すことになっております。ただ、これは、政治資金監査マニュアルでは自署を付すことと記載されております。当然、電子署名は自署に代わるものであることは法令で担保されておりますけれども、マニュアルに自署と書かれていますので、自署した紙をスキャンして電子署
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。
非常に細かいお話をさせていただきましたが、このような細かい部分の使い勝手を良くしていって分かりやすくしていくことを通じてしか現場のデジタル化が進んでいかないというふうに思いますので、これ、あえて質問をさせていただいた次第でございます。
最後に、このオンライン提出率を向上させていく取組について総務大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。
総務省への質問は以上でございますので、大臣、また参考人の皆様、御退席いただいても結構でございます。お取り計らいよろしくお願いいたします。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 はい、政府参考人の方も。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 次に、環境省に御質問させていただきたいと思います。
最初に、エコチル調査に対する会計検査院の指摘事項への対応についてお伺いしたいと思います。
会計検査院の令和三年度決算検査報告では、国立環境研究所が実施しておりますエコチル調査、いわゆる子どもの健康と環境に関する全国調査に係る生化学検査等の民間委託業務の契約を適正に行っていれば四千三百二十五万円が節減できたとして、処置要求が出されているところでございます。
具体的には、費用の総額で契約した総価契約十契約、単価で契約した単価契約二契約を調査した結果として、総価契約の八契約で実績数量が予定数量を下回っており、契約変更等を行って実際の業務の実績を適切に行うこととしていれば支払額を二千四百四十九万円節減できたということ、また、単価契約では、生化学検査等の単価について、被験者一人に対して全ての検査項目の検査を行った場合の金額の
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○宮崎勝君 このエコチル調査につきましては、もうかなり、もう十数年前からスタートをしているわけですけれども、公明党といたしましても積極的に当初から後押しをさせていただいた検査でございますので、引き続き適正な予算執行を是非お願いをしたいと思います。
また、このエコチル調査に関連して大臣にもう一問だけ御質問させてもらいたいと思いますが、このエコチル調査は、化学物質を始めとする環境要因が子供の健康に与える影響を解明することを目的に、約十万組の親子の参加を得て二〇一一年に開始をされ、現在も九三%の親子が参加をしているということで、世界的に見ても非常に貴重な調査だというふうに承知をしております。
このエコチル調査につきまして、環境省は、調査開始時点で零歳だった子供が十三歳になる二〇二四年以降も調査を継続するということにしておりますけれども、改めて、このエコチル調査のこれまでの成果と今後も調査
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