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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 法務委員会
○谷合正明君 最後にいたしますが、やはり避難生活の長期化というのが避けられないのかなと。そうしたときに、就労それから日本語の習得、ここが大きな鍵を握っていると思います。大臣も言われたとおりだと思います。  昨年、日本財団が在留ウクライナ避難民に対してアンケート調査を取って、その結果、六五%を超える避難民が長期での日本滞在を希望していると。また、六〇%を超える避難民が就労していない状態であるけれども、ほとんどは就労意欲があるということ。で、四七%の避難民は日本語について話ができずほとんど聞き取れないということが明らかになりました。  これはウクライナのみならずほかの国から来た避難民もそうかもしれませんが、そういうことを考えていきますと、生活支援、これは延長はいたしましたけれども、やはり大事なことは、ウクライナの方も就労していくと、そして日本語もしっかりと習得できる、そういう環境をつくって
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谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 法務委員会
○谷合正明君 以上で終わります。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 法務委員会
○委員長(杉久武君) 今日の参考人出席者につきまして与野党で協議が長引きましたため、委員会の開会が遅れました。皆様には、お待たせして、大変申し訳ございませんでした。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 法務委員会
○委員長(杉久武君) 松下局長。(発言する者あり)  齋藤法務大臣。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 法務委員会
○委員長(杉久武君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、裁判所所管及び法務省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 法務委員会
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十四分散会
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 文教科学委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  初めに、防災教育について質問いたします。  水害など、災害時の一人一人の避難行動計画であるマイタイムラインは、正しい避難行動のために大変重要であります。二〇一五年九月の関東・東北豪雨では、茨城県の鬼怒川の堤防が決壊をして、避難の遅れや避難者の孤立が発生をいたしました。これをきっかけに作成の取組が始まったのがマイタイムラインでございます。    〔委員長退席、理事赤池誠章君着席〕  しかし、二〇二一年に横浜市が行った防災・減災に関するアンケート調査によりますと、マイタイムラインについて知っているとの回答、僅か五・五%でありました。知らないとの回答が九二・三%と九割を超えておりました。ここまで低いとは私も思っておりませんでしたが、別の民間の調査でも実は同様の結果が出ておりました。  より普及をさ
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 文教科学委員会
○竹内真二君 大臣からマイタイムラインについて非常に分かりやすい説明をいただきました。ありがとうございます。そういう分かりやすいことを是非学校の現場で、特に御地元の茨城県というのはマイタイムラインの作成については非常に先駆的な取組をしている地域でありますので、そうしたものを地域でも、また学校現場でも是非広めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、火山研究者の育成についてお伺いいたします。  日本には海底火山を含めて百十一もの活火山がございます。このうち、火山噴火予知連絡会は常時監視が必要なものとして五十の活火山を選定をしております。当然、火山の監視や噴火予知に関する体制の構築というものが重要になるわけですが、その担い手である火山研究者の不足というものが大変課題になっております。  二〇一四年に長野、岐阜両県にまたがる御嶽山が噴火をして、死者、行方不明者六十
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 文教科学委員会
○竹内真二君 この火山研究者の不足の根っこには、やはり、高校での地学離れという問題もやはりあると思うんですね。地学の教科書、一種類になってしまったというような、ニュースでも見ましたし、また、二〇二二年大学入学共通テストでも地学の受験というのは千三百五十人と伺っています。これ、物理十四万人、化学十八万人、生物五万人ですから、かなり、桁が一つも二つも違うわけですね。  こうした地学ということについてのやはり関心を高めるということが火山研究者へのしっかりとしたこの課題に対してもつながっていくんではないかと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  次に、私立学校施設の耐震化についてお伺いします。  学校の校舎など構造体の耐震化については、公立学校ではおおむね終了する一方、私立学校においてもかなり進んではいるんですけれども、高校で九二・四%、大学で九五・六%と、いまだ未実施の学校が
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 文教科学委員会
○竹内真二君 本当、予算面でも含めてしっかりやっていただいているということは十分承知しておりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。  次に、もう一問、学校施設の課題として、音響施設の点検、改善についてお聞きをいたします。  栃木県小山市は、昨年、全ての市立学校で体育館や校庭での音響調査を行いました。調査を行った理由は、不明瞭なスピーカーの音などで気分の不調を訴える子供がいたためとしております。調査に先立って、訴えのあった学校を音に関する小山市内在住のこの専門家の方が調べたところ、音響装置の配線の不備などによるものだったと言っておりました。この専門家の方、はっきりと音が聞こえる環境にする、この聞こえのバリアフリーということにも取り組んでいると聞きました。  やはり、音の聞こえというのは、何となく変だなと思っても気付きにくく、また対応しないままにしがちであります。それが児童生徒が
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