公明党
公明党の発言24664件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 法務委員会 |
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なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 法務委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後三時三十四分散会
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 文教科学委員会 |
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公明党の谷合正明です。
今般の著作権法改正案は、公の場でレコード等が再生された際にアーティストやレコード製作者が二次使用料を受け取れるレコード演奏・伝達権を創設するものです。これは、現場で努力を続ける実演家等の皆様へ適切な対価を還元し、ひいては日本の音楽コンテンツの海外展開を後押しするものであり、我が党としても高く評価し、長年その実現を後押ししてまいりました。
一方で、現場で音楽を利用する町の飲食店、美容室、公益的な文化団体にとっては新たな負担が生じるという切実な課題も伴います。本日は、クリエーターへの正当な対価還元と地域を支える利用者への配慮、この両立をいかに図り、制度を定着させていくのかという観点から、重なる質問もありますけれども、政府の明確な方針を伺ってまいりたいと思います。
まず初めに、法改正の意義と海外からの対価還元の確実性ということについて伺ってまいりたいというふう
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 文教科学委員会 |
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次に、利用者への配慮について松本大臣に伺います。
私の地元からも意見が寄せられていますが、飲食店や美容室あるいは地域のバレエ教室などの利用者は、現在のJASRAC等への支払に加えまして、新たな指定団体にも使用料を支払うこととなり、この負担、経済的負担が増加します。物価高騰等で現場が厳しい経営環境にある中、店舗の面積や定員数に応じた低廉な料金設定や小規模事業、公益的事業への免除、減額措置、また段階的な導入といった実効性のある緩和措置が不可欠であります。
衆議院での質疑の中でも、指定団体と利用者側の協議の中で検討するよう促すということでありますけれども、これが単なる検討に終わらず、指定団体の規程に確実に盛り込まれるようしっかりと国としても後押しをしていただきたいというふうに思っております。
まず、大臣に伺っていきたいと思います。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 文教科学委員会 |
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経済的な負担に加えて、別々の団体に手続を行わなければならないという事務負担の増加も懸念事項であります。
利用者の利便性を守り、事務負担を嫌って音楽の利用を控えるという事態、これを防ぐためには、制度開始時から確実にJASRAC等既存の団体と連携した徴収窓口の一元化、ワンストップ化、また電子決済サービスの導入というものが不可欠であると考えます。
また、周知ということでは、新たな支払が必要となる理由について、SNS等を活用して関係省庁、業界団体ともよく連携した対応が必要であります。
特に、この手続のワンストップ化については、先ほど来の別々の権利であるだとか団体も違うんだというお話ではあります。そこも分かった上で、手続上のこのワンストップ化については、制度開始時からしっかりと実現をしていくということが大事だと思っております。文化庁の対応を伺ってまいりたいと思います。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 文教科学委員会 |
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是非、利用者の事務負担軽減に向けてしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っております。
次に、多様な実演家への確実な分配という観点で質問したいと思っております。
私も知人の現役の歌手からこの法案について声を伺ってみたところであります。そうしますと、サブスクが普及した現在、再生単価は極めて低く、一回、多くて〇・一円、〇・五円という実感だと。そこからレコード会社だとか作詞家、作曲家、また実演家と分配されていくということなので、若手ミュージシャンがどれだけバズったとしても生活が成り立たない現状があると。だからこそ、この新制度で、回収された使用料が確実に演者に行き渡ることが何より大事だという声でありました。
音楽業界には、特定の団体に所属していないフリーランスの実演家も多く存在をしております。団体所属の有無にかかわらず、全ての実演家へ確実に分配が行き渡る仕組みの保障が求められま
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 文教科学委員会 |
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続いて、AIに関連して質問したいというふうに思います。
生成AIの急速な普及に伴うクリエーターの権利保護であります。
先ほどの私の知人の歌手からも伺いましたが、現在一日十万曲が発表されるんですかね、その八割がAIとも言われていると。膨大な練習時間と労力、情熱を掛けて作り上げた人間の実演と、AIが瞬時に作ったものとの切り分けが極めて重要になっているという強い危機感も寄せられたところであります。
現行の著作権法には、声そのものを直接保護する規定はありません。現状では、著名人の顧客吸引力を保護するパブリシティー権はありますけれども、著名人の要件などハードルが高くて、若手や中堅のクリエーターは極めて不安定な状態に置かれているとも言えます。
AI時代に実演家をどう守っていくのか。関係省庁とも連携して、立法上の課題も含めてしっかりと対応していくべきではないかというふうに思っております。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 文教科学委員会 |
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関連して、松本大臣に伺います。
生成AIの急速な普及によりまして、子供たちや学生が単にAIを便利な道具として使うだけでなくて、著作権などAIと知的財産の関係を正しく理解する知財教育を強化していく必要があると考えます。小学校から大学といった教育現場において、教員研修の充実に加えて、弁理士など知財の専門家を活用する仕組みづくりが有効ではないかとも考えます。
著作権を中心とした知財教育の整備ですね、私も著作権というと何か分からないことも結構多くて、AI時代のこの著作権ってどういうものなのかと、大人でも結構分からない部分あるんですけれども、子供たちにはなおさらしっかり若いときからこうした知財教育に触れていただくということは大変重要じゃないかというふうにも思っておりまして、大臣の見解を伺ってまいりたいと思います。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 文教科学委員会 |
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丁寧な答弁ありがとうございます。
それでは、この著作権の改正案についての総括として、改めて大臣に伺ってまいりたいと思います。
現場で苦闘する歌手の方々、私に、またこうして教えていただきました。音楽というのは、ただで聞くという認識が長く定着してきている中であると。そういう中で、なかなか音楽だけでは食べていけない、また夢のまた夢という、以前にも増して厳しい現状もあるということ。ただ、未来の文化芸術を支えるためにも、夢がかなえばしっかりと生活していけるんだと、そのくらいに音楽界変わってほしいというふうに私に寄せていただきました。
日本のコンテンツ産業は、先ほども大臣の答弁にあるように、自動車産業に次ぐ規模だと、大きなポテンシャルがあるということであります。本法案による実演家等への適切な対価還元を起爆剤として、日本発の音楽やコンテンツを世界で稼げる新たな基幹産業を強力に育てていく必要が
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 文教科学委員会 |
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心強い答弁ありがとうございます。
ここまで著作権法改正を通じて議論してまいりました。クリエーターへの正当な対価、収益の確保と、国民が文化を享受する機会の確保のバランスということでありますが、それに関連して、スポーツの放映権について最後ちょっとお伺いしたいと思います。
いよいよサッカーのワールドカップの北中米大会が開幕をいたしました。日本代表には、最高の景色を目指して、エールを送りたいというふうに思います。昨日、早朝でありますけれども、私もテレビで見ました。大臣も見たのでしょうかね。(発言する者あり)テレビで見ていたということでございます。
近年、こうした国際大会の放映権料が高騰しておりまして、主要大会が有料ネット配信等にも移行しております。今年春、野球の方ですね、WBCの放映権料が前回大会の五倍となる推定百五十億円に跳ね上がって、資金力に勝る外資系配信大手が独占した結果、これま
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