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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-03-06 予算委員会
○高橋光男君 最後の部分大変重要でございまして、ポーランドというのはEUの国でございますので、この途上国指定をする、そして二国間の協力を可能にするというのは、これは私が知る限り初めてのことではないかというふうに思います。しっかりとした二国間協力も実施していただくように、林大臣にはよろしくお願いいたします。  そして、続いて、日本の学生たちへの支援について永岡文科大臣にお伺いしてまいります。  先月、公明党学生局としてQカレという懇談会を通じて得た声を踏まえた提言を大臣にお渡ししました。配付資料、そしてこちらのフリップを御覧ください。(資料提示)写真は、そのときの模様と学生たちの主な声をまとめたものです。  まず、上の二つについて、第一に、高等教育無償化の拡充を求める声、給付型奨学金、授業料等減免を中間所得世帯まで拡大してほしいとの声がありました。  この点、先般、衆議院での公明議員
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-03-06 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます。  続いて、通信制大学生への就職活動支援についてお伺いします。  いわゆる通教生の数は、コロナ禍を受けて増加したとの国の統計もございます。彼らが就職活動に当たり、大学のキャリアセンターが活用できない、また、通学生と比べてレポートの提出以外アピールできる点が少なく、面接時に大変苦しいといったような声をもらいました。  是非、国として、大学の通教生の就活支援について実態を把握していただくとともに、改善していただきたいと思います。  また、就活に臨む通教生への配慮事項を記した通知を経済界に発出していただけないでしょうか。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-03-06 予算委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いします。  次に、不登校児童生徒への支援についてお伺いします。  昨年度、小中学校における不登校児童の数は二十四万五千人を超え、過去最多になっています。多くの子供たちが学校の学びから置き去りにされている事実は、教育の根幹に関わる大変憂慮すべき状況だと考えます。  昨年十二月、今年一月と、公明党は二度にわたり、子供の多様な学びの機会充実のための提言を行いました。これを受け、永岡大臣は不登校対策の抜本強化のための計画作成を発表され、今年度内に取りまとめる方向とも承知しております。  この点に関しまして、高校生からは、不登校の子供たちの居場所が少ないと感じると、是非、それぞれの個性を生かせるフリースクールを始め、学びの場を増やしてほしいといった声をもらいました。  私の地元神戸にも、探求型学習を実践されまして、不登校であった児童が生き生きと学ぶすばらしい
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-03-06 予算委員会
○高橋光男君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  続いて、斉藤国交大臣に障害者用のICカードの活用につきましてお伺いします。  公明党はこれまで、このサービスの実現に向けまして、障害者団体の皆様のお声をいただき、そして政府に一緒になって要望を行い、積極的に訴えてまいりました。国にも働きかけをいただきまして、今月十八日からは関東地域での鉄道やバスの事業者がこのサービスを開始いたします。ほかにも既に関西で導入されておりますけれども、是非、ユニバーサル社会実現のために、鉄道事業者等によるこのサービスが全国一円に広がるように働きかけいただきたいと考えますが、いかがでしょうか。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害がある方の社会参加の促進に向けて、当事者の利便性向上や負担軽減を図るため、障害者用ICカードの導入を進めることは非常に重要な政策的課題でございます。  このため、国土交通省では、鉄道事業者等に対して障害者用ICカードの導入を働きかけてまいりました。この結果、委員御指摘のとおり、既に導入されている関西圏に加え、関西圏では平成二十九年から導入されております、関東圏で今月十八日からサービスを開始し、さらに、中京圏においては、JR東海が来年二〇二四年春を目途にサービスを開始することを発表するなど、着実に障害者用ICカードを導入する地域が広がっているところでございます。  国土交通省としては、いまだ導入されていない地域の障害者の方々の御不便を一日でも早く解消するため、引き続き鉄道事業者等に対して導入に向けた検討を強く要請してまいりたいと考えております。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-03-06 予算委員会
○高橋光男君 恐らく最後の質問になろうかと思いますが、加藤厚労大臣、そして総理にお伺いしたいと思います。  現在、サイレントパンデミックと呼ばれる薬剤耐性菌、いわゆるAMRによる感染症が世界的に増加をしております。分かりやすく言えば、細菌に対して薬が効かなくなるという問題です。有効な対策が取られなければ、二〇五〇年には何と年間一千万人以上が死亡すると言われております。したがいまして、AMR用の抗菌薬の開発や提供は極めて重要な課題となっております。  そのうち、特にカルバペネム系抗菌薬に耐性を示す細菌につきましては、死亡例はもう本当に世界的に広がっておりまして、悪魔の耐性菌というふうにも言われております。これに対する抗菌薬の開発が急がれている中でございますけれども、問題は、世界各地域で耐性型が異なるために全てに効くこの薬というのはまだ存在しないということなんですね。  そうした中で、新
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-03-06 予算委員会
○高橋光男君 以上です。ありがとうございました。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-03-06 予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 新型コロナウイルス感染症対策分科会、政府の分科会の中間取りまとめにおきまして、都道府県間の旅行等の活動に際して、ワクチンの三回接種歴や陰性の検査結果を確認することが推奨されております。あわせて、ワクチン接種の要件として、地方公共団体の判断により二回目接種者も認めることは可能とされております。  これを受けて決定された政府の基本的対処方針を踏まえ、全国旅行支援においては、旅行の安全、安心を確保する観点から、ワクチンの三回接種又は陰性の検査結果をその利用条件としつつ、知事の判断により、県内の、同一都道府県内旅行についてはワクチンの二回接種も可能としているところでございます。  今後、新型コロナウイルスの五類感染症への見直しに伴い基本的対処方針は廃止される方針となっていることから、この利用条件についても見直しの検討を行っていくこととなるものと考えております。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) コロナ禍前の二〇一九年には約二十八兆円の旅行消費がございました。しかし、二一年には約九兆円となるなど三分の一に減少するということで、観光産業はコロナ禍により極めて大きな影響を受けたところでございます。これに伴い、従来から指摘されていた収益性の低さ、生産性の低さ、そして、今、朝日委員から御指摘のございました人手不足といった構造的課題が顕在化しているところでございます。  このため、成長戦略の柱、地域活性化の切り札である観光産業を持続可能な形で復活させていくためには、国内外の観光需要の回復とともに、稼げる産業への変革に取り組むことが重要であると考えております。人手不足も、稼げる産業になれば人手不足も回復してくると、このように思います。  国土交通省としては、観光地、観光産業の再生、高付加価値化、観光DXの推進など、様々な施策を総合的に講ずることにより、観光を非常に
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 稼げる観光、そして魅力ある観光地にしていくということがもうまさにポイントだと思います。  今後の観光政策につきましては、コロナ禍による旅行者の意識の変化やこれまでの課題も踏まえまして、次の三つのキーワード、持続可能な観光、消費額拡大、地方誘客促進、この三つのキーワードに特に留意し、必要な取組を総合的かつ強力に推進してまいります。  具体的には、観光地や宿の再生、高付加価値化の計画的、継続的支援や、自然、文化の保全と観光の両立などによる持続可能な観光地域づくり、それから、全国各地での特別な体験の提供や、観光消費の旺盛な高付加価値旅行者の誘致などによるインバウンドの回復、そして、国内需要喚起や第二のふるさとづくり等による国内交流の拡大に取り組んでまいりたいと思っております。  国土交通省としては、今月末までに策定する新たな観光立国推進基本計画にこうした要素を盛り
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