公明党
公明党の発言24664件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (53)
伺い (46)
制度 (38)
必要 (37)
防衛 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 里見隆治 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○里見大臣政務官 合成燃料や合成メタンの商用化に向けた取組を推進していく上では、技術開発に加えて、需要予測を踏まえた供給の見通しや市場での流通方法などを検討し、公表することが重要であるという先生の御指摘の認識、私どもも共有をしております。
合成メタンについては、政府としても、グリーン成長戦略や第六次エネルギー基本計画において、現在の都市ガス利用につきまして、合成メタンを二〇三〇年に一%、二〇五〇年に九〇%導入するという目標としております。
合成燃料については、昨年九月に官民協議会を設置をいたしまして、商用化に向けた課題やその解決策について検討しているところでございます。今後、需要予測も踏まえながら、先生御指摘の供給、流通の在り方についても官民で検討して、その結果を公表してまいりたいと考えております。
|
||||
| 平林晃 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○平林分科員 公明党の平林晃でございます。
本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。西村大臣、お忙しいところ、ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。
では、まず一つ目の質問、LPガスの利用者支援についてお尋ねさせていただければと思います。
物価高騰が激しさを増す中、経済産業省におかれましては、昨年来、我が党の累次の提案にお応えいただく形で、燃油、光熱費支援策を講じていただいてきております。とりわけ令和四年度第二次補正予算におきましては、電気代及びガス代の支援を決定いただき、燃油支援と合わせまして、標準的な家庭に月五千円程度の支援を九か月間、合計四万五千円程度の支援をいただいているところでありまして、心から感謝を申し上げます。
ただし、この中におけますガス料金支援といいますのは、都市ガスであります。補正予算におけるプロパンガス補助は事業者へ
全文表示
|
||||
| 平林晃 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○平林分科員 ありがとうございます。お取組は本当に重要な内容と考えてございます。その上で、財源の枯渇している部分に関してはどうしようもないというところがありますので、是非引き続きの御検討をお願いできればと思います。よろしくお願いいたします。
続きまして、光熱費支援の中でも、電気料金高騰対策についてお伺い申し上げます。
この度の御支援では、一キロワットアワー当たり、一般家庭向けの低圧で七円、企業向けの高圧で三・五円の補助になっております。企業向けの高圧が一般家庭向けの半分であるのはなぜかと担当者にお尋ねしましたところ、価格転嫁できるからという回答でございました。確かに一般家庭は価格転嫁できないわけですが、企業においては、資材価格も高騰している中で、電気代高騰分まで価格転嫁することはなかなか簡単ではないというふうに伺っております。
私が直接お聞きしている企業におかれましても、これま
全文表示
|
||||
| 平林晃 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○平林分科員 ありがとうございます。元々の支援に加えて地方交付金等も活用するということでございました。予備費の活用も含めて、更なる手も打ってもらいたいとも思っております。よろしくお願い申し上げます。
続きまして、中小企業における賃上げの支援策についてお伺いをいたします。
日本経済にとって大きな課題は、物価上昇を上回る賃上げであります。その流れを大企業から中小企業にまで広げていくことが重要です。ただし、それが決して容易でない状況を様々伺っております。
先ほどの話と関連いたしますが、資材価格が高騰しており、それに加えて電気代が高騰しておる、価格転嫁は資材価格の分だけで精いっぱいで、電気代高騰分に至らず、結局利益が吸収されてしまって、従業員の賃上げの原資がなかなか見当たらないという状況であります。
中小企業の賃上げは私も是非とも進めていくべきと考えておりますが、極めて厳しい現状を
全文表示
|
||||
| 平林晃 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○平林分科員 ありがとうございます。
基本は価格転嫁対策と生産性向上、この二つであるということで承りました。ただ、この価格転嫁対策、原材料上昇分だけで精いっぱいであり、なかなか電気代分には至らないというところもあったりします。
いずれにしましても、賃上げができなければ、これも伺った話ですが、従業員がよそに行ってしまうというようなこともお伺いをいたしました。人手不足と相まって、現場は緊迫しているというふうに思っております。困っている、又は苦しんでいる中小企業を是非とも救っていただきたいと思いますので、寄り添った御支援をよろしくお願い申し上げます。
続きまして、石炭火力発電のエネルギー政策における位置づけについてお伺いできればと思います。
言うまでもなく、エネルギー政策の基本はSプラススリーEでありまして、セーフティー、安全性を大前提として、安定性、経済性、環境適合性のこの三つ
全文表示
|
||||
| 平林晃 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○平林分科員 ありがとうございます。
実証段階で、まだまだこれからということもございましたけれども、重要な技術であるという御認識は全くそのとおりだというふうに思いますので、引き続き、国内利用をしっかりと進めながら、取組をよろしくお願いできればと思います。
続きまして、国内半導体産業への今後の投資について、大臣にお伺いさせていただければと存じます。
現在、経済産業省におかれまして、半導体は、デジタル社会を支える重要基盤であり、安全保障に直結する戦略技術として死活的に重要である、そして、先端半導体を国内で開発、製造できるように、他国に匹敵する大胆な支援措置が必要であるとの見解が示されております。
一方、足下の需要に関しましては、コロナ禍当初は巣ごもり消費の恩恵を受けて需要が急増し、価格が高騰、半導体業界は活況を呈しましたが、物価上昇や利上げ、地政学的な緊張によって需要が減退をし
全文表示
|
||||
| 平林晃 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○平林分科員 大変力強い御答弁をいただきまして、心より感謝を申し上げます。
戦略を改定をしていかれるという話もございました。より力強い成長が見込めるように御戦略を立てていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
続きまして、地方のデータセンターについてお聞きできればと思います。
デジタル田園都市国家構想にうたわれております、十数か所の地方データセンター拠点を五年程度で整備との記述に基づき、経済産業省と総務省それぞれにおかれまして、データセンターの地方拠点整備のための補助事業を実施しておられると認識をしております。
その進捗状況と、現時点で明らかになっている課題などがありましたら、その内容と今後の対応策について、経済産業省の見解を伺います。
|
||||
| 平林晃 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○平林分科員 ありがとうございます。
これは昨年九月の経済産業委員会での質問でも申し上げたところでございますが、データセンターの地方での需要に対する不安感から、施設整備にちゅうちょするというお声を事業者から伺っていたところでありまして、やはりそういったことも影響してきているのかなというふうに感じております。
この三月に有識者会議を再開をされるということでございますが、事業者のこうした声にも十分御配慮いただきながら、見通しを持った計画を立てられるように、このデータセンターの整備を進めていただければと思います。方針としては私は大賛同しておりますので、それがしっかりと、地方に適切に分散配置されたデータセンターが整っていくことを期待しております。よろしくお願いいたします。
最後になります。ウェブ3に関する人材育成についてお伺いできればと存じます。
ウェブ3については、現在、様々な分
全文表示
|
||||
| 平林晃 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○平林分科員 ありがとうございます。
エンジニアと起業家ということで、なかなか、両方を兼ね備えた人材というのは育成するのは簡単ではないと思っておりますので、是非そういったところも検討しながら、この日本、資源が乏しい国でございますので、人材こそが宝であります。その育成には政府を挙げて取り組んでいただくことをお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○金城分科員 こんにちは。公明党、金城泰邦でございます。
私は九州・沖縄比例ブロックの選出でございまして、今日は、私の出身地、沖縄が抱える課題等も含めて御質問をさせていただきたいと思っておりますので、御答弁のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
今、ロシアによるウクライナ侵略から間もなく一年となる中、特に電気代など、エネルギー分野で値上げ傾向が顕著であります。値上げの要因や今後の見通し、これについては様々な有識者の方々からも多くのコメントが出ている状況でございますが、これまで電気、ガスなど支援をしていただいています。
この物価高騰の影響から、今年もまた電気、ガスなどが値上がりがされるというふうに言われております。三か月から五か月前のエネルギー資源の輸入価格を毎月の料金に転嫁させる仕組みも取り組んでまいりました。今後は、今の状況を受けて、政府は、昨年一月から、ガソリンなど燃料油
全文表示
|
||||