戻る

公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 昨年に続いて御答弁させていただきます。  社会資本整備総合交付金や防災・安全交付金は、交通安全対策を含めて、各地域の課題に応じて地方自治体が柔軟に活用することができる自由度の高い予算でございます。  近年、これらの交付金の予算は減少傾向にありますが、これは、特定の事業に対して確実かつ集中的に支援をする個別補助制度を創設、拡充して支援を充実させているためでございます。  道路に限っていいますと、そういう意味では、トータルでは減っていないということでございます。  交通安全対策もその一つの例でございまして、令和三年六月に千葉県八街市で小学生五人が死傷する痛ましい事故が発生したことを受け、今年度より、通学路緊急対策に関する補助制度を創設をいたしました。  来年度予算案においても、この補助制度に、前年度比約一・一倍の約五百五十五億円を計上しておりまして、通学路の交通
全文表示
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 京都市から亀岡市の間には、国道九号及び京都縦貫道が並行して走っております。両地域を結ぶ幹線道路として機能しております。私も先日、北京都に観光関係で視察に行ったときにこの縦貫道、走らせていただきました。  御指摘の平成三十年七月豪雨においては、京都縦貫道及び国道九号が同時に通行止めとなり、この事例も含めて過去十年間で同時通行止めが計四回発生しており、防災上の課題があると承知しております。  このような状況を踏まえ、令和三年三月に京都府が策定した新広域道路交通計画におきまして、京都亀岡連絡道路が高規格道路として位置づけられたところでございます。  国土交通省としても、京都亀岡連絡道路の整備の必要性や効果などの調査を進めているところでございまして、引き続き、関係機関と連携しながら必要な検討を行ってまいりたい、このように思っております。
赤羽一嘉
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○赤羽主査 これにて北神圭朗さんの質疑は終了いたしました。  次に、穀田恵二さん。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 答弁させていただきます。  北陸新幹線敦賀―新大阪間につきましては、京都駅や新大阪駅の位置や工法、地下水への影響、発生土の処理など、施工上の課題がございます。  こうした状況を踏まえ、令和五年度当初予算案において、北陸新幹線事業推進調査を十二億円強計上し、施工上の課題を解決するための調査を行うこととしております。  こうした認可前に実施する調査につきましては、学識経験者等から構成される北陸新幹線の工程・事業費管理に関する検証委員会の令和三年六月の報告書におきましても、工期、事業費の予測精度の向上を図るため、認可前調査等を拡充するよう指摘されているところでございます。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、着工の際の五条件の話でございます。  整備新幹線の新たな区間の着工に当たっては、累次の政府・与党申合せにおきまして、いわゆる着工五条件、一、安定的な財源の確保、二、収支採算性、三、投資効果、四、営業主体であるJRの同意、五、並行在来線の経営分離についての沿線自治体の同意、このいわゆる着工五条件が整えられていることを確認することとされております。  御指摘の北陸新幹線敦賀―新大阪間の着工についても、この着工五条件を確認することになる、このように考えております。(穀田分科員「費用は」と呼ぶ)  費用でございますけれども、費用について、じゃ、ちょっと政府……(穀田分科員「数字を言ってくれればいいですよ」と呼ぶ)  費用でございますが、平成二十九年三月に、京都―新大阪間のルートが南回りルートと決定した際に、建設延長が約三キロメートル延長し、概算建設費約二・一兆円
全文表示
赤羽一嘉
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○赤羽主査 寺田副理事長、まず先に。(穀田分科員「簡単にしてくれ、あなたは」と呼ぶ)簡潔にお願いします。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省といたしましては、先ほど機構が、いろいろな具体的な方策を述べました。断層による影響を極力回避する方策を検討するよう、機構をしっかり指導してまいります。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 輸送需要の減少が進む中、地域公共交通の維持を図るための事業構造改革の一環として、鉄道事業者が各種駅施設の見直しを行っていると承知しております。  その際、駅は地域の玄関口でもあるため、利用者利便に関係する施設の改変を行う場合には、鉄道事業者において沿線自治体に事前に説明することが重要です。  今回の御指摘の事例についても、JR西日本からは、列車内にトイレが設置されていることも含め、事前に沿線自治体に御説明した上での措置であると報告を受けております。  いずれにいたしましても、引き続き、沿線自治体と連携して利用者利便の確保に努めるよう、鉄道事業者を指導してまいりたいと思います。
赤羽一嘉
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○赤羽主査 これにて穀田恵二さんの質疑は終了いたしました。  午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十八分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
赤羽一嘉
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○赤羽主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。櫛渕万里さん。