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公明党

公明党の発言24664件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (53) 伺い (46) 制度 (38) 必要 (37) 防衛 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、三名の参考人の先生方、貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございます。  これまでの質疑の部分と重複する部分もあるかもしれませんが、確認の意味も含めまして私の方からも質問をさせていただければというように思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、松原参考人と藤山参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  やはり、日本が抱える一つの大きな課題というのが東京圏への一極集中でございまして、まあコロナ禍で少し違う動きもありましたけれども、このコロナが落ち着いてくる、ウイズコロナということでまた経済活動が活発化する中で、やはりこの一極集中の流れというものはまだ続いているのかなというように感じております。一方で、少子高齢化を乗り越えていくための中で、地域が、地方がやはり元気に活性化していくことということ
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杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○杉久武君 ありがとうございます。貴重な御意見をいただきまして感謝申し上げます。  続いて、宇都宮参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  地域のモビリティーの確保というところは非常に各地域が抱えている課題でございまして、今日ちょっとお話しいただいた規模感からすると、ちょっと今から御質問させていただくのはもうちょっと的の狭い地域の議論になろうかと思いますが、私は大阪選挙区選出でありますけれども、大阪であっても、やはり都市部と離れた地域になりますと、やはり高齢化、そして交通機関がやっぱり周りにないという課題を抱えている、そういう自治体もございます。  その中で、例えば大阪の河内長野市というところは、ゴルフの電動カートのようなものを活用した、そして、その住宅街の中心にあるスーパーマーケットを拠点として、住民が主体となってこの運営をする、そういった実証実験を始めて、まだい
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杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○杉久武君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-02-15 外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は三人の参考人の皆様、大変に貴重な意見、ありがとうございました。  まず佐野参考人からお伺いをしていきたいと思うんですが、佐野参考人には、是非、核をめぐる宣言政策の意味ということについてちょっとお伺いをしてみたいと思っております。宣言政策ですね。  昨年、アメリカはNPRの改定を行いました。このときにも、いわゆる先制不使用ということを書く書かないということで大変話題になったわけでありますけれども、なかなかその一か国だけ宣言して何の意味があるのかみたいな話があったりもする。あるいは、ロシアとか中国とか、言っていたこととやっていることが違ったりみたいなことも含めると、ころころ変わるし余り担保されないんじゃないか、そういう軽視する向きもあるんですが、一方で、これだけ核をめぐるいわゆる核保有国と非保有国との間での分断がある中で、またP5がこ
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-02-15 外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 ありがとうございます。  次に、戸崎参考人にお伺いしたいと思うんです。  今日、それほど言及なかったんですが、核の近代化ということについて少しお伺いしたいと思っています。  私、この近代化というニュートラルな表現がちょっとまやかしだなと思っていて余り好きじゃないんですが、部品交換なんかでやる長寿命化ということを除けば、基本的には核の低出力化という話と運搬手段の高度化という話のことなのかなと思っています。この運搬手段のところはちょっとさておいて、低出力化というのがなかなかやはりくせ者で、結局、これまで使いづらいと言われてきた核兵器を使いやすくしてしまうとか、あるいは使うことを前提に何か開発をするものという位置付けになっているかなと思っています。  この核抑止ということを考えるときに、戦略的安定性を実は一番脅かすのが私このある意味低出力化なのかなというように思っているんで
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-02-15 外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 鈴木参考人にお伺いしたいと思います。  先ほど言及のあった二〇一九年十月の賢人会議の議長レポートであった指摘、核兵器、核抑止というものが世界にとって危険な基盤であるという指摘は、私もとても重要だと思っています。  改めて、この核抑止というもの、様々なものに支えられているわけですけれども、今日ちょっと是非お伺いしておきたいのが、いわゆる核兵器システムの信頼性という点でちょっとお伺いしたいと思っています。  実際にアメリカのいわゆる核兵器管理の歴史みたいなものをちょっと見てみても、事故の連続というか、よく核戦争にならなかったなというぐらい事故がたくさんあったわけであります。そこの上で、最近、それこそ、宇宙、サイバー、電磁波みたいな、核兵器の運用システム自体がそういったものと複雑に絡み合っている中で、ここのリスク自体が大分大きくなっているんじゃないかなというように思っておりま
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-02-15 外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-02-15 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 本日は、三人の参考人の皆様、大変貴重なお話をいただき、ありがとうございました。  時間限られていますので、本日は佐野参考人、また鈴木参考人に、今日、赤松先生の方から冒頭ございましたG7の成果について、もう少しちょっと踏み込んだお話をちょっとお伺いしたいというふうに思っております。  二点ございます。  一点は、実際そのG7の首脳間で何を合意するのかという、その文章上といいますか、声明上ですね、どのような文面をやはりイメージできるのかという点でございます。もう一つは、済みません、実際その対話の枠組みというものを、今後、その拡大抑止の議論とともに緊張緩和のために必要だという鈴木参考人御指摘ございましたけれども、これをどのように具体的に進めていくのか。この二点についてちょっとお伺いしたいと思います。  一点目につきましては、特に私は、被爆の実相に触れていただいて、例えば広島
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-02-15 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 ありがとうございました。  以上で終わります。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-15 予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 松島委員おっしゃるとおり、空き家の活用を進めるためには、自治体の御理解をいただきながら、所有者が分からないために空き家を活用できずにいる民間事業者に対して、自治体が把握する所有者情報を提供するということは非常に有効な取組だと思います。  国土交通省では、所有者本人から事前に同意を得るなど、情報提供の手順等を定めたガイドラインを作成しております。こうした取組の推進を自治体に働きかけてまいります。  また、こうした空き家活用に伴う自治体の事務負担が軽減できるよう、自治体をサポートする民間法人制度、NPOとか、こういう創設を検討し、自治体から、空き家の活用を希望する民間事業者に対し、所有者情報の円滑な提供を進めてまいります。  それから、後段おっしゃいました密集市街地の老朽化した空き家を取り壊して、その跡地を防災広場として整備、管理するということは、空き家対策とそれか
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