公明党
公明党の発言24664件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (53)
伺い (46)
制度 (38)
必要 (37)
防衛 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○窪田哲也君 ありがとうございます。参考になりました。
最後に、じゃ、尾上参考人にお伺いしたいと思います。
尾上参考人は、分離が進んだ教育が分離の社会をつくって再生産しているという、そういうことをおっしゃっておられるわけですけれども、このインクルーシブ教育を進めていく、あるいはインクルーシブ社会を築いていく上で、制度、法律、仕組みというのは進めていけても、社会そのものの捉え方もかなり変革が必要なんじゃないかなと思うんです。意識の問題なんですが、その点についてはどうお考えでしょう。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○窪田哲也君 ありがとうございます。
私も、障害者問題考えるときに一番の原点になっているのは小学校の同級生でした、やはり。やはり子供のときのインクルーシブ教育というのはすごくそういう意味では大事だなというふうに私も思っておりますので、しっかり取り組んでまいりたいと思います。
最後に一つだけ、尾上参考人に伺いたいと思います。
今日のお話の中ではバリアフリーのことは余りお時間の関係で触れられなかったんですけれども、バリアフリーで最近の新しい課題、特に近年の、ここ、新しい課題がありましたら簡単に一つ教えていただければと思います。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○窪田哲也君 参考になりました、大変に。ありがとうございました。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。
本日は、三名の参考人の皆様には貴重な御講演いただきありがとうございます。
まず、浅田参考人にお伺いしたいと思います。
おっしゃるように、国際法の観点から、今回のロシアのウクライナ侵略は明確な違反だということはこれは間違いないと。その中で、いかにこの国際秩序また法の支配の観点から、この不処罰をやはり認めていかないようにするにはどうしたらいいのかという観点が非常に大事だと思います。
今日は賠償のお話もございましたけれども、特に刑事責任ですね、ロシアの戦争犯罪、人道犯罪、また、今ジェノサイドの話もございますけれども、こうしたものを将来的に追及又は処罰していくために、今ロシアがこの遵法意識というのはほとんどない中で、ウクライナ側は司法の場、証拠を残すというようなことを懸命にやっておりますけれども、このICCへの捜査協力等を行っている中です
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○高橋光男君 あっ、失礼いたします。
植田参考人にお伺いしたいと思います。
このアジア版のOSCEをこのアジアでも、あっ、済みません、アジア、この日本が主導して構築していくべきだということは、我々公明党としても今回のウクライナ侵略等を受けて主張しておるところでして、私も昨年三月に外交防衛委員会でも政府の方にただしました。政府は、一方で、ARFの仕組みがあるので、それをできるだけ守り立てて、積極的に貢献して実質的な成果を出したいというのが答弁だったんですけれども、おっしゃるように、東京の場で外交官同士がふだんからコンタクトを持ってそういう交流していくということは大事、今からでもできることだというふうには思っておるんですけれども、なかなかこの日本政府の今のこの見解というのはかたくなな部分があって、実際、ただ一方で、じゃ、まず何から現実的にできるのかと考えたときに、ここ東京でどのようなこ
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○高橋光男君 最後、もう時間がないので端的に、最後、香田参考人にお伺いしますけれども、四十三兆円のこの防衛費の予算ですね、これは必要以上の予算という意味ではなくて、備えの必要性について、国民を、理解を得るための政府の努力が、説明が不十分であって、その不断の努力が不可欠だという趣旨だというふうに思います。
その中で、その検討結果というか、実際、そのプロセスですね、シミュレーション、この中身というものはどこまでその開示が可能なのかについて、簡単に、端的に御見解をお伺いしたいと思います。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○高橋光男君 時間参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。
本日は大変貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。
まず最初に、浅田参考人にお伺いしたいと思います。
お話の冒頭で、今回のこのロシアによるウクライナ侵略に関しまして、国際社会は国連によるロシア制裁を望まなかったというようなお話をされていたかと思います。なかなか安保理が機能不全に陥りやすい今構造の中で、例えば国連総会というものの可能性ですとか、あるいはほかの角度から、制裁という観点ではICCのことですとか、いろいろ大変興味深いお話を聞かせていただいたと思うんですが、改めて、今、そもそものいわゆる国連を支えてきた戦後の国際秩序そのものが揺らいでいるのか、一旦壊れてしまったのかという整理も必要だと思うんですけれども、日本として、例えば国連改革みたいなものを提案していく上で何かお考えがあったら是非お聞かせいただきたいなと
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○平木大作君 ありがとうございます。
続いて、香田参考人にお伺いをしたいと思います。
本日のお話の中でも、この最後まで頑張れるかどうかというのは、本当に国民の皆さんの理解度、納得度が大きいんだと、政府の今の説明というのはもう本当、なっていないというお話、私も改めて、与党としてもっと厳しくいろいろ問いただしていかなきゃいけないなということを感じた次第でありますが。
こういう中にあって、防衛省・自衛隊、従来から、いわゆる脅威とは何かという議論のときに必ず能力と意思という二軸で分析をして、じゃ、これは脅威なのかどうかって考えると思っています。今回の国家防衛戦略の中にもそういう表現がありますね。脅威とは能力と意思の組合せで現れるというような形で書かれているわけでありますけれども、改めてここを、いわゆる日本にとって何が脅威なのかということも当然大事なんですけれども、一方で、防衛費を増やす
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○平木大作君 時間が参りましたので終わります。
ありがとうございました。
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