公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○吉田(宣)分科員 是非しっかりとした取組をお願いしたく存じます。人こそ城の石垣でございます。よろしくお願いいたします。
次に、私自身が今回のノリの現場での突風被害、そういったものを自分自身の目で確認をさせていただいた上で、一つ質問をさせていただきたいんですけれども、生産者の御努力で随分ノリ小間の復旧が進んでいるところもありましたが、一方で、それがそのまま、手数が足らずにそのままの状態になっているところもありました。
今回、生産者のお話を聞く中で、すごく運が悪かったと言ってしまえば本当に語弊もあるし、申し訳ないなと思うんですけれども、今回、満潮のときに突風が吹いたということですね。ノリの支柱があるわけですけれども、支柱のほぼほぼ、ぎりぎりのところまで満潮で潮が満ちてきたときに突風が吹いて、この支柱の中にといいますか、外枠にこうやってノリの網が上下するような仕組みになっています、これ
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○吉田(宣)分科員 力強い答弁だったと思います。本当にありがとうございます。
熊本県も支援策をいち早く打ち出しておりまして、漁業環境の保全を目的として、漁業者が行う、破損したノリ網などを漁場から撤去する取組、そういったものについて支援策を講じているところでございまして、今、こうした被害を受けた生産者の所在をする都道府県とも連携を取って進めていただくというふうなお話であったかと思いますけれども、是非とも、現場の県とも連携を取ってこの支援策を進めていっていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
次に、ちょっと話が変わりますけれども、農水省がみどりの食料システム戦略に掲げる、二〇四〇年までに、主要な品目について農業者の多くが取り組むことができるように、次世代有機農業に関する技術を確立する、これにより、二〇五〇年までに、オーガニック市場を拡大しつつ、耕地面積に占める有機
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。
これから有機農業というものを拡大していくということに当たって、様々な技術を活用するということはすばらしいことでございまして、是非とも取組を着実に進めていただきたい、そのように要望申し上げたいと思います。
一方で、これまでも長年にわたって有機農業に一生懸命取り組んでこられた生産者もおられます。私は、そのようなお一人ですけれども、熊本県の菊池市でそのような生産者の方と懇談をさせていただいたこともございます。詳しくは申し上げませんけれども、本当に、ある意味、その方の、一人だけが持っているスキルみたいなところがあったりして、なかなかこれを広げていくということについては、様々難しいこともあるのかなというふうに思っているわけでございますけれども、それでも私は、そこの生産者の生産した水稲栽培におけるお米、食させていただきましたけれども、本当におい
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○角田大臣政務官 有機農業につきましては、当面、まずは二〇三〇年に六・三万ヘクタールまで拡大するという目標を掲げております。この目標の達成には、現在、現地で実践をされている技術の横展開を図ることが極めて重要だというふうに考えております。
このため、吉田委員御指摘のとおり、有機農業者の技術など、現場の優れた取組を広く情報発信することが重要であり、農林水産省では、各産地の優良事例を表彰するコンクールの開催や、現場で取り組まれている栽培技術集の公表、また、有機農業を地域振興につなげている自治体ネットワークによる自治体間での情報の共有、さらに、有機農業の拡大に向けて、生産から消費まで行うモデル産地であるオーガニックビレッジの取組など、全国各地の取組について情報の発信に努めているところでございます。
農林水産省としては、今後更に、あらゆる機会を通じて、有機農業者の技術や先進的な産地の取組等の
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○吉田(宣)分科員 本当に力強い御答弁をいただいたというふうに、本当にうれしく思います。
この有機農業、本当に様々なメリットがあることは言うまでもないことです。低農薬、また、様々な肥料、こういったものも軽減するような効果も当然あるわけでございまして、本当に期待が大きいところでございますので、是非とも取組を進めていただきたく存じます。
予定した質問が終わりましたので、ここで私の質問を終わらせていただきます。
本日は誠にありがとうございました。
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| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。
本日は、委員長、理事の皆様に第六分科会での質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。
早速質問に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。
まず初めに、先ほど東委員からもお話がありましたが、私も初めに、持続可能な農業に向けた適正な価格形成についてお伺いします。
私は四国比例ブロック選出でありますが、今、地元の高知、また徳島、香川、愛媛、どこの県の現場に行っても、農業関係者の方が口をそろえて異口同音におっしゃられるのが、この適正価格についてであります。
先日も、地元高知の四十代前半の農家をやっている友人、高知ですので施設園芸で野菜を作っておられるのですが、お話をお伺いすると、昨年来の重油の高騰、さらに様々な資材の高騰でコストがどんどん上がる中で、販売価格は全く変わらない、この数十年ほとんど変わっていない、
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| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○山崎(正)分科員 やはり、適正な価格が安定して形成されることが、農業者の皆さんにとって最も重要なことであり、持続可能な農業に向けての最重要な要素であると言っても過言ではないと私は考えています。
是非、日本においても、生産コストや、もっと言えば、日本では来年から物流の二〇二四年問題もあります、流通コストも踏まえた、農業者が再生産可能となる適正価格の形成に向けた取組が、日本の持続可能な農業の発展に向けて非常に重要かつ待ったなしの状況であると思いますが、大臣の御認識をお伺いします。
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| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○山崎(正)分科員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。
次に、農業のDX化、スマート農業、物流の効率化の推進についてお伺いします。
農業のDX化、スマート農林政策の推進は、これからの我が国の農業振興には欠かせない重要な政策であることは言うまでもありません。
そんな中、今、私の地元高知県におきましては、農業DXの取組として、産学官が連携したIoP、インターネット・オブ・プランツが導くネクスト次世代型施設園芸農業に取り組んでいます。
IoPとは、多様な園芸作物の生理、生育情報をAIにより可視化し、利活用を実現する最先端の研究であり、栽培、出荷、流通まで見通したIoPクラウドを構築し、AIにより営農を支援していこうという取組です。
具体的には、ビニールハウス内の温度や湿度、炭酸ガス濃度などを見える化するとともに、栽培管理において重要な指標となる光合成等の生理、生態情報、例
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○角田大臣政務官 私も、委員御地元のIoPの現場について視察もさせていただきまして、非常に耕地面積が狭いという不利な条件の中で様々な工夫をして収量を上げている、その取組の成果というものを実感させていただいたところでございます。
スマート農業は、高齢化や担い手不足に対応するとともに、化学肥料や化学農薬の削減など環境負荷の低減に役立ち、みどりの食料システム戦略実現の鍵となるものであり、農林水産省としても、これまで全国二百五の地区でスマート農業実証プロジェクトを実施してまいりました。
このプロジェクトによって技術開発、実装を進めており、委員御地元の高知県を含め、水田作では、スマート農業技術の導入による労働時間の削減や、収量データに基づく作型、品種構成等の最適化による収量、利益の増加、そして新規の就農者であっても熟練者と同等の精度、速度で作業が可能となるといったような成果が出ているところで
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| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○山崎(正)分科員 他方、なかなか農業のデジタル化に取り組まれない農家の方がよくおっしゃるのは、経費が高くて無理だという御意見であります。
しかし、高知県などでは、先ほど御説明したIoPに見られるように、県や市町村が一緒になって強力に推し進めていることもあり、設備によっては国が二分の一補助で、さらに県、市町村がそれに上乗せで補助を行い、合計で八五%の公的支援を受けられるメニューもあるようで、かなり導入に向けての後押しになっているようですので、その辺の周知も一つ、これからの推進に向けた重要な要素なのかとも考えております。
あとは、年配者の方は、やはり、そんなもんじゃねえんだ、俺は自分の目と勘のみを信じるという熟練の農家の方もいらっしゃり、親子で農家をやっている場合は、DXの導入時に親子間で対立関係になるという話もよくお伺いします。
全体的には、そういうふうに若い方が導入することが
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