公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-20 | 行政監視委員会 |
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○平木大作君 ありがとうございます。
もう一問、今の問題とちょっと裏表の関係にあるところかなと思ってお伺いをしたいんですが、この今、例えば生活保護の場合ですと、憲法との関連ですとか、その国の責任の重さみたいなことで今御説明いただきました。一方で、例えば時代状況とか社会の情勢みたいなことを考えて、その時代時代でやっぱり比率って変わっていく部分もあるのかなというふうにも思っております。
先生の論考を読ませていただく中で、例えば書きぶりとして、社会保障給付の中で、このいわゆる義務付けが強くて制度化されたものと、義務付けがまだ弱くてかっちりと制度化されたサービスになっていないと、こういうちょっと書き分けのものがあったというふうに記憶しているんですけれども、ここのいわゆる強弱の付け方ですね。それは、法律の中に例えば何々しなければならないと書くか、できると書くかみたいなことだけではなくて、恐ら
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-20 | 行政監視委員会 |
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○平木大作君 ありがとうございました。
続いて、大塚参考人にお伺いをしたいと思います。
この行政評価について、導入の経緯から今の課題等、御説明をいただきました。アカウンタビリティーという言葉を久しぶりに、ああ、そういえば九〇年代にはいろいろな本で言及されたり、時代の流れとしてこういったものがあったなというのを思い起こしながらお伺いをしていたんですけれども。
そもそもの根本のところで、今、行政評価というものが、特に事務作業の負担が大きいということも含めて、これ調査結果等も示していただいたんですけど、私、結果見ている中で、ほかのところも大分気になってしまいました。
例えば、職員の意識改革に結び付いていないですとか、評価結果を予算編成に反映できていない、評価結果に基づいた政策、施策、事務事業の改善が実施されていない等、こういったものが三割、四割ぐらいのそれなりの率で挙がっていて、
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-20 | 行政監視委員会 |
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○平木大作君 ありがとうございます。
一問、柏木参考人にもお伺いしたいと思います。
デジタル化の成功というのはもうBPRに尽きるんだという、最初のところですね、しっかりやり切ることなんだということをおっしゃっていて、私ももう本当そのとおりだなと思いつつ、先日、北海道の北見市の取組をお伺いをいろいろいたしました。きっかけが、北見市の書かない窓口というのは、新入職員研修のときにこの一市民の目で窓口で実際に書かせてみたら何て面倒なんだと、これおかしいじゃないという声から始まったという、そんなお話もお伺いしたところなんですけれども。
ただ、そうだそうだと思いながら聞きつつ、私も、もう大分前なんですけれども、このシステムの導入とかってある程度ちょっと携わった経験があるんですけど、民間企業に対するいわゆる基幹システムの入替えみたいなものについては、BPRをやらないそもそもシステムの導入って
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-20 | 行政監視委員会 |
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○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。
ありがとうございました。
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。
今日は、この第六分科会、質問の希望を出させていただき、望みどおりかないました。本当に関係各位の皆様の御配慮に感謝を申し上げ、質問に入らせていただきたいと思います。
私は、農業政策こそが国の柱であると常々考えてまいりました。言うまでもないことですが、食を生み出す農業、漁業、酪農、畜産、人間が生存するために必要な酸素を生み出す森林を対象とした林業、これらは人間が生存するために欠くべからざるものでございます。
また、経済がグローバル化し、経済的な取組が一つ一つの国家の主権を乗り越えて行われている今の世界において、農業、漁業、酪農、畜産及び林業が経済と不可欠な関係を持ちながら展開されている以上、安全保障の観点から農林水産業を捉えておく意味でも、私は、農林水産業政策というものは国家の存亡に関わるような重要な分野であると考えています。
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございました。
有害プランクトンのシスト、これは休眠胞子と言われるもののようでございますが、の分布調査や、海域の流速、また底質状況などの情報が得られるということでございました。画期的な取組であり、高く評価し、御支持申し上げたいと思います。
先ほど、予測は難しいと承知していると申し上げましたが、難しいからといって諦めていては、私は駄目だと思っております。今御答弁ありましたように、基礎データが含まれておりまして、基礎データが存在するのであれば、それを予測に活用すること、これが私は必要だと思っております。
この点、先月の日経新聞に、「赤潮ルート予測 漁業支援」という記事が掲載されておりました。民間二社と鹿児島大学が共同で赤潮の移動先を予測するシステムを開発したとのことでございました。
また、ビヨンド・アワー・プラネットというNTT宇宙環境エネル
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○角田大臣政務官 委員御指摘のとおり、赤潮被害の軽減のためには、予測のための早期かつ的確な情報の収集と提供が重要であるというふうに認識をしております。
このため、農林水産省においては、県の研究機関等と連携し、自動観測ブイも用いた赤潮モニタリング体制を構築し、赤潮分布情報を迅速に漁業者へ提供しているところです。
さらに、赤潮の的確な予測に向けて、収集したモニタリング情報の分析等により、例えば、八代海においては高栄養塩の海水が海底から表層まで占有すると赤潮の発生の可能性が高まることが判明するなど、研究開発を進めているところです。
引き続き、民間企業や大学による最新の技術開発についても情報収集等を行いながら、赤潮の予測技術の開発を進めてまいります。
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○吉田(宣)分科員 政務官、本当に力強い御答弁ありがとうございます。是非とも、ここは積極的に進めていただきたい、そのように思います。
赤潮の予測に様々なデータが必要になってくると思いますけれども、今御答弁にもありましたが、その一つに赤潮の餌となる栄養塩のデータも入ってくると思います。そして、この栄養塩なんですが、これが不足をすると、今度はノリの養殖に様々悪影響を及ぼすというようなことをお聞きをしております。したがって、赤潮の予測というものはノリの養殖対応にも応用することができるかもしれないと思います。そこで、この赤潮の予測をノリ養殖にもスピンオフすることで、一挙両得の効果を得ていただきたい。是非とも前向きに取組を進めていただきたいと思います。
ところで、今申し上げた有明海のノリの生産なんですけれども、先月、寒波による被害を受けております。
農林水産省におかれましては、一月二十九
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○角田大臣政務官 私自身、二月の五日に佐賀県と福岡県のノリ養殖の現地に出向きまして、寒波による被害の状況を確認してまいりました。佐賀県、福岡県においても同様に、いまだかつて経験したことのない、この時期では初めてというような大きな風であったというようなお話を伺いました。
佐賀県佐賀市では漁業関係者と意見交換を行わせていただき、被害状況に加えて、復旧の進捗状況についてお話を伺ってまいりました。福岡県大牟田市では、寒波直後にドローンで撮影した被害状況の映像を確認をした上で、船上から、被害を受けた一部のノリ養殖施設の状況を視察してまいりました。
両県とも復旧は非常に順調に進んでいることを実際に確認をするとともに、復旧に携わられた関係者の方々の御尽力に敬服をしたところであります。
また、この意見交換の中で、今シーズンは大変に厳しい状況であるけれども、供給に対する生産者としての責任をしっか
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。
現地を本当に視察していただいて、その生産者の生の心の思いを受け止めていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。
私も生産者とお話をする機会がございますけれども、生産する全ての礎というのは、やはりこれは人材なんですね。しかし、人材不足ということをよくお聞きをします。やはり、漁業の現場における人材確保策というものも、日本の伝統的ななりわいである漁業というものを未来につなげていくためには不可欠のことであろう、そのように思っているところでございます。
そこで、漁業の持続的な取組として、是非、農水省におかれましても、この人材確保策、これはしっかり取組を進めていただきたいと思うところでございますけれども、農林水産省からこの点についての御答弁を賜りたいと思います。
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