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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 法務委員会
共同親権を導入するとやはりこの家事事件が増大をしていくということ、みんな誰もが心配しているわけですけれども、その体制整備をしっかり進めていくということと同時に、この家事事件を取り扱う裁判官などの裁判所職員の専門性をしっかりと高めていくということも大事だというふうに思います。  この職員の知見習得あるいは専門性の向上に向けてどのように対応していくのか、最高裁に伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 法務委員会
こども家庭庁が発表している児童虐待相談対応件数によりますと、二〇〇六年には三万七千三百二十三件でしたけれども、二〇二三年には二十二万五千五百九件と十七年間で六倍に増えているという状況にあります。これに伴って親権喪失あるいは親権停止というのも増加をしているわけです。  DVや虐待などにより必要的単独親権とされるべきケースが適切に認定されなければなりませんが、これをどのように担保するのか、最高裁に伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 法務委員会
共同親権というと親の方が注目をされてしまうわけですけれども、やはり子供がどう考えるかということも今、最近はどんどん注目をされているわけですが、子供の権利利益の確保の観点から、子供自身の意見を適切に聴取し反映すること、これが今求められてきています。  こども基本法には、全ての子供について、その年齢及び発達の過程に応じて、自己に直接関係する全ての事項に関して意見を表明する機会及び多様な社会的活動に参画する機会が確保されることというふうにあります。附帯決議においても、子供の手続代理人の積極的な活用も言及されています。  しかし、現状では、費用、手当てが十分に活用されていないという日弁連からの指摘があります。また、公的関与のない協議離婚が増える中で、子供の権利利益の確保をどうやって図っていくのか、大臣に伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 法務委員会
子供の権利もしっかり確保できるように引き続きお願いしたいと思います。  では次に、民事法律扶助について伺ってまいります。  令和六年度版法テラス白書によりますと、令和六年度は令和五年度に比して法律相談援助が一万件以上、代理援助が二千件以上、それぞれ件数が減少しています。  予算の関係から地方の法テラスでは受任件数を調整しているということも仄聞するわけですが、受任件数が減少した原因をどう考えるのか、法務省に伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 法務委員会
しっかりと予算確保に取り組んでいただきたいと思いますが、この民事法律扶助制度については利用者の経済的負担が課題となっているというふうに言われています。実際、その経済的に困難な人たちがこれを、民事法律扶助を利用する、利用者の半数以上が無収入又は低収入の世帯というふうに日弁連の調査によればされております。  令和六年四月からは一人親の負担軽減が拡充されましたが、更に負担軽減を進めるべきと考えますけれども、これは法務大臣に伺います。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 法務委員会
お時間になりましたので、質疑をおまとめください。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 法務委員会
はい、分かりました。もう終わります。  全ての国民がやはり司法アクセスしっかりできるような、それが認められるような努力をこれからもしていただきたいと思います。  以上で終わります。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 法務委員会
古川内閣府大臣政務官、御退室いただいて結構です。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 法務委員会
お時間になりましたので、もう最後、おまとめください。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 法務委員会
お時間になりましたので、答弁を短くお願いいたします。