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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
続いて、森林法の改正の方ですけれども、条件違反者への罰則、開発行為の中止、復旧命令に従わない者の公表が措置をされます。罰則の対象は、擁壁、排水施設その他の森林の有する公益的機能を維持するために必要な施設の設置又は維持管理を内容とするものに限るとされておりますけれども、太陽光発電設備が周囲の景観と調和をせず景観を著しく損なう場合どう対応していくのか、伺いたいと思います。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
最後に、我が国の森林は本格的な利用期を今迎えております。しかし、多くの森林所有者は、小規模零細、分散した森林を抱えている。加えて、長期にわたる木材価格の下落で経営意欲も低下をしていると。森林資源の適切な管理、利用が行われていない人工林も多いと。  そういう中で、循環利用に向けた林業者の所得向上、そして森林所有者の利益の観点から、今回の法改正の意義について大臣に伺いたいと思います。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
我が国の森林、そして農政も、我が国の民主主義も、国も正念場でございます。どうにかこの難局を乗り切ってまいりたいと思います。  以上で終わります。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 内閣委員会
公明党の竹谷とし子でございます。  この法律の必要性について、内閣府ウェブサイトにあります法律案の概要を見ますと、日本のAI開発、活用が遅れているということで示されております。二〇二三年のAIへの民間の投資額は世界の中で十二位。また、生成AIを利用している個人では、中国五六%、米国四六%、日本は九%。また、生成AIを業務で利用している企業が、米国八五%、中国八四%、日本は四七%というふうに示されております。  一方で、多くの国民がAIに対して不安を感じているということが示されています。現在の規則や法律でAIを安全に利用できると思うと考えている人が、米国は三〇%であるのに対して、日本では一三%。また、AIには規制が必要だと思う人が、日本では七七%、米国では六七%ということで、イノベーションを促進しつつリスクに対応するために、既存の刑法や個別の業法等に加えて新たな法律が必要であるということ
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 内閣委員会
法律を作って、しっかり活用にも、またリスク対策にも取り組んでいくということが重要であるというふうに思っております。  次に、法の第四条に関して伺いたいと思います。  国の行政機関における人工知能関連技術の積極的な活用を進めるとしていますけれども、どのような業務や分野を想定していますでしょうか。活用によってどのような効果が出ると想定をされていますでしょうか。そして、それは国民にどのような利益があるでしょうか。AIは様々ありますが、どのようなAIを活用することを想定しているか、デジタル庁に伺いたいと思います。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 内閣委員会
ありがとうございます。  政府が国民サービスの向上に取り組めるように、余計な業務はAIにやってもらって、大事な人間の判断業務であるとか人と接することが必要な業務とか、本当に必要なところに人を割けるようにするという業務の効率を行うということも大事だと思いますし、やはり一番大事なのが、このリスクの軽減であるとか、また安全に安心して使えるようにするとか、そうしたことをしっかり示していくということも大変重要なことであるというふうに思っております。  次に、地方公共団体におけるAIの研究開発と活用推進に関して伺いたいというふうに思います。  今日の読売新聞でも、AIを地方自治体が活用しているという記事があります。都内の自治体に広がっているということが紹介をされております。  第五条関係におきましては、地方公共団体と国との適切な役割分担の下とあります。これはどのような役割分担を想定していますで
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 内閣委員会
ありがとうございます。  今日の読売新聞の記事では、具体的な先行事例が紹介をされております。  保育園入所の選考でAIを取り入れている、四月の選考の事務は従来の百七・五時間から一時間にまで短縮をされて、その結果、保護者への結果通知も二週間以上早まった、また、実証実験では従来の手作業による選考結果と一〇〇%一致した、そういう効果も紹介をされております。  また、AIを搭載した街頭の防犯カメラで顔の識別ができる実証実験ということも紹介をされていて、子供の行方不明事案などへの迅速な対応をするのが狙いということで、こうしたことも大変重要だと思います。  一方で、安全性を担保した上で使用できるか検証を重ねているという自治体や、また、著作権侵害や情報流出などのリスクを考慮して、機密情報などを入力しないことや生成AIの回答の裏付けを取ることなどをルールとして定めている自治体もあるなど、安全に使え
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 内閣委員会
ありがとうございます。  AIを含むDXの人材というのが官民でまだまだ不足しているというふうに思います。今御紹介をしていただいたように、人材のシェアリングということも特にITの分野では進んできているというふうに思います。かつてはそういうことはなかったと思うんですけれども、このITの進展に伴って働き方についても柔軟性を持って対応をしてきているなというふうに感じるところでございますけれども、地方自治体、特に小さな、今、一人情シス問題、一人あるいはゼロという、そういう問題について、総務省としても認識をして、対応しているお取組についても御答弁をいただいたところでございますけれども、このAIの利便性というものも活用をしていくためにはやはり人材がいなければ何もできないわけでございますので、この人材の対応について地方公共団体をしっかりと支援していっていただきたいというふうに思います。  続きまして、
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 内閣委員会
事業者の自由な活動が制約されるようなことはないという御答弁でございました。  次に、第八条関係について伺います。  先ほども質問がございました。国民の責務が定められているということでございます。この理由を御説明いただきたいと思います。責務を果たすことによって国民にどのような利益がありますでしょうか。城内担当大臣に伺いたいと思います。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 内閣委員会
続きまして、この法律を作るに当たって、他国の取組というものも調査し参考にされてきたことというふうに思います。  ほかの国ではどのようにこのAIの活用とか、またリスク対策、取り組んでおられますでしょうか。また、この法律に最も近い施策を取っている国はありますでしょうか。また、どのような効果があるか、伺いたいと思います。城内担当大臣の答弁を求めます。