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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-06 総務委員会
次に、令和七年度総務省関係予算の概要について説明を聴取いたします。冨樫総務副大臣。
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-06 総務委員会
以上で説明は終わりました。  次回は、来る十三日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時十二分散会
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
公明党の上田勇でございます。  参考人の先生方には、今日、調査会の方に御出席をいただき貴重な御意見を賜りましたこと、改めて厚く御礼を申し上げます。  まず、小宮山参考人にお伺いしたいというふうに思います。  エネルギー安全保障の重要性についてよく理解をできました。我が国、これまでも、例えば一九七〇年代にはオイルショックがあって、そのときには安定供給のため、石油から原子力、天然ガス、石炭と多角化していったわけでありますけれども、現在はそうしたエネルギーショックに匹敵するような状況なんじゃないかというふうに感じております。ただ、これからは化石燃料はこれ拡大はできないわけでありますから、再生可能エネルギーが主役になる。しかしながら、この再生可能エネルギーも、少なくとも当面はそれぞれ様々な課題もあるのも事実であります。  そこで、ちょっと二点質問したいんですが、まずは原子力についてでありま
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  それでは続いて、上野参考人にお伺いしたいというふうに思います。  今日のお話、またこれまでの著作なども拝見をさせていただくと、これから再生可能エネルギーの利活用というもの、これはもう必然なんですけれども、そうすると、レアメタルとかレアアースなどのサプライチェーンが重要になってくるというのはもうそのとおりだというふうに思っております。  二年前ですかね、アメリカがこの鉱物安全保障パートナーシップというのを立ち上げて、日本も他の先進国と一緒に参加をしておりまして、これすごく重要な取組だと私もそのとき感じました。主な供給国であります中国が、これはやっぱり資源を経済的威圧の材料として頻繁に使っているというようなことを踏まえると、これから非常に重要な取組だというふうに思っております。  ただ、今度、アメリカで新政権が発足をして、アメリカ・ファーストということでありま
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  最後にちょっと寺崎参考人にお伺いしたいんですけれども、風力発電、今日非常に御丁寧に御説明いただきまして、その重要性、十分理解をできました。  ただ、ちょっと現状というとなかなか、建設コストとかも非常に上がっているし、送電効率などの課題もあるというふうに聞いております。さらに、主要部品、この羽根の部分とか、これはやっぱりまだ輸入に依存している部分が多いというふうに伺っておりまして、この辺は経済安保上の課題でもあるのかなというふうに思います。  こうした主要部品のこれからの国産化についてどういうふうにお考えか、伺えればと思います。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
以上で終わります。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
公明党の高橋次郎と申します。  今日は、貴重な御意見、参考人の皆様に教えていただきまして、本当にありがとうございます。  私、ちょっと上野参考人にお伺いをしたいんですけれども、世界全体の動向のお話あった中で、皆様アメリカの御発言が多かったんですけれども、例えば、脱原発を進めたドイツとか、若しくはまた、イギリスやフランスは逆に原発、原子力発電所の新設なんかを進めているというような状況がある中で、ちょっと、安全性の問題はちょっと置いておいて、そのエネルギー効率と、国というんですかね、経済状況、国の経済状況に関して御知見があったら是非教えていただきたいんですけれども。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  あと、済みません、寺崎参考人にお伺いをしたいんですけれども、この浮体式洋上風力、非常に、何というんですか、魅力的というか、もう本当に将来性がある技術だなというふうに思うんですけれども、一方で、主な課題という御指摘の中に法整備の、法規制の整備という課題があって、私もちょっといろいろ勉強する中で、港湾の、港の整備であるとか、それから環境アセスなんかも含めて様々なことを考えると、実現するまでに十五年ぐらい、実現というのは、ちゃんと本当に発電をして、エネルギーの発電として十五年ぐらい掛かるんじゃないかというちょっと簡単な計算したんですけれども。  私、今、昭和四十二年生まれ、五十七歳なんですけれども、あと十五年たつと、私から以降に始まる第二次ベビーブームの方のピークも終わって、本当にもう、少子化が本当の意味での人材難というか人手難になるような時期にやっと本格的に動くよ
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高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  では、小宮山参考人にお伺いをしたいと思います。  資料の中、既にもう国が発表しておりますけれども、将来の電力需要ということでデータセンターとか半導体で今後需要が伸びるだろうというふうに言われていて、まあ私の記憶だと、本当の意味で表面化したのが二〇二二年のオープンAIがチャットGPTの発表になってから、まあそれ以前から当然動向というか動きはあったかと思うんですけれども、この電力需要がすごいというのは今になれば私も分かるんですけれども、将来、この五年、十年の間に、同じようにとても電力を使う何か動きというんでしょうか、発明というんでしょうか、技術というんでしょうか、何かそういった動き、今後本当にもっと使うんだというような産業とか動向みたいなものがもし何か今御知見があるのであれば、ちょっと教えていただきたいんですけれども。
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
貴重な御意見ありがとうございました。  以上で終わりにします。