公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-01-28 | 本会議 |
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公明党の斉藤鉄夫です。
私は、公明党を代表して、石破総理の施政方針演説に対し、石破総理そして国土交通大臣に質問をいたします。(拍手)
国際社会における対立が深刻化し、また、国内においても分断と対立が激化している多くの国が存在します。我が国が、分断による不信と憎悪をエネルギー源とするような政治ではなく、議会制民主主義の本旨である熟議と合意形成の政治が行われ、世界の範となることができるかどうか、日本の民主主義の真価が問われる国会になると思います。
公明党は、どこまでも生活者目線で、合意形成の要役、政策実現の推進力として、国民の期待にお応えする政治の実現に全力を挙げてまいります。
以下、具体的に質問いたします。
まず、経済の好循環の実現について三点質問いたします。
まず、いわゆる年収の壁への対応について伺います。
所得税がかかり始める百三万円の壁については、昨年末、与
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2025-01-28 | 本会議 |
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斉藤鉄夫議員から、インバウンドの地方誘客及び持続可能な観光立国の推進についてお尋ねがありました。
観光は、成長戦略の柱、地方創生の切り札であり、国民生活の安定、向上や国際相互理解の増進にも寄与するなど、極めて重要なものと考えております。
二〇二四年のインバウンドは、旅行者数、消費額が共に過去最高となり、非常に好調である一方、インバウンドの三大都市圏への偏在傾向などの課題があると認識しております。
このため、国土交通省としては、地方部の魅力を生かし、地方部での滞在を促進するためのコンテンツ造成、グランドハンドリングや保安検査の人材確保や業務効率化等の受入れ環境の整備への支援、オーバーツーリズムの未然防止、抑制に向けた取組の支援などを進め、インバウンドの地方誘客及び持続可能な観光立国の推進に向けて、全力で取り組んでまいります。(拍手)
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-01-24 | 災害対策特別委員会 |
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一言御挨拶を申し上げます。
ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました塩田博昭でございます。
公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-01-24 | 災害対策特別委員会 |
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ただいまから理事の選任を行います。
本委員会の理事の数は四名でございます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-01-24 | 災害対策特別委員会 |
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御異議ないと認めます。
それでは、理事に梶原大介君、藤木眞也君、鬼木誠君及び平木大作君を指名いたします。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-01-24 | 災害対策特別委員会 |
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この際、一言申し上げます。
本委員会の理事でありました足立敏之君は、昨年十二月二十七日、逝去されました。誠に哀悼痛惜に堪えません。
ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして、御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。
どうぞ御起立願います。黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-01-24 | 災害対策特別委員会 |
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黙祷を終わります。御着席願います。
本日はこれにて散会いたします。
午前十時三十八分散会
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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公明党の吉田宣弘でございます。
まず、沖縄の観光政策についてお聞かせいただきたいと存じます。
沖縄経済の柱ともいうべき観光産業は、コロナで大打撃を受けたと推察しております。ただ、政府も全力で沖縄の観光産業をお支えいただいたものと承知もしております。
そこでまず、政府には、コロナ禍において持続化給付金や雇用調整助成金の運用緩和など、ありとあらゆる施策で沖縄を含む全国の観光産業を守っていただいたと、まずは心から感謝申し上げるところでございますけれども、沖縄に限ってこの部分を確認したく、何を確認申し上げたいかといいますと、様々な施策を打って、そして、その効果を雇用の維持の観点からお聞きしたいと思います。
コロナ前後における沖縄の宿泊業及び飲食サービス業の就業者数の推移によって確認したいと思っておりますので、総務省からこの点を御答弁いただければと思います。
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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今御答弁いただきましたけれども、コロナで観光客が激減しているにもかかわらず、二〇一八年度以降、コロナがはやり始めてからでございますが、観光業に従事する方の数は維持されていたということが分かりますし、コロナ明けの二〇二三年、これはもう実に二万人増加しているということがここで明らかになったわけでございます。
今の答弁は非常に重要でございまして、観光客が維持されたから、今、多くの観光客が沖縄にお越しいただいておりますけれども、受入れが可能なのであって、その施策がなければ、もしかすると観光の方を沖縄に受け入れることはかなわなかったかもしれないという意味におきましては、コロナ禍における政府の取組には、私は感謝してもし切れない思いで、感謝でいっぱいでございます。本当にありがとうございます。
ただ、本当に多くの観光客が来ていただいておりまして、まだまだ多くの観光客に沖縄に来ていただきたいという思
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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伊東大臣、本当にありがとうございます。
今の大臣の御答弁を本当にうれしく思うんですけれども、このことを実践する意味合いというのは、年間を通じての観光客が一定程度ずっと常時多く来てくださるということは、観光産業にとってみたら、お客様がどのぐらい来るかということの予見可能性、これを高めることにもつながりますし、人員配置をたやすくすることができますので、雇用も、ピーク時にばっと人を集めてオフシーズンのときにばっとちょっとお休みいただくというふうなことが防げるわけで、観光産業に従事する人材育成にもつながるところでございます。更なる観光産業の発展のために、オフシーズンの集客に向けて、文化観光の促進を是非お願いしたく存じます。
次に、北海道に関連してお話をお聞きしたいと思います。
中国への水産物の輸出について伺います。
外務省の資料によりますと、昨年の九月に、中国側は、IAEAの枠組み
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