戻る

公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
これまでも取り組んできていらっしゃったとは思うんですけれども、やはり今まさにおっしゃっていただいた現地での足を使ったニーズ把握、ここは本当に極めて重要だと思います。確かに事業者とか自治体の責めに帰さないいろんな要因があろうかとは思いますけれども、これ予算を過大に積むことによって本来であればほかの事業に回せたはずの予算が有効活用されなかったということと表裏の関係にありますので、是非とも積極的な足を使った情報収集に更に力を入れていただきたいと思います。  次に、復興大臣に、復興予算全体の事業メニューと予算規模の硬直性の見直しについて伺います。  今ほど見てきましたように、復興庁の事業の中には、執行率が年々下がっている若しくは低位のまま推移をしている、にもかかわらず制度が見直されずに予算規模が維持されているケースが散見されます。こうした硬直化したメニューは住民ニーズの変化に対応できていない可
全文表示
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
まさに今おっしゃっていただいたように、この行政事業レビュー、これをフル活用していただくとともに、やはり現場で復興大臣自身がお聞きになる声とか様々な見るもの、こうしたものも総合的に活用して効率的な、復興を前に進める、そうした予算配分を進めていただきたいと思います。  最後に、被災地における人材不足が執行率に与える影響と支援策について、これまた復興大臣に伺います。  一部の復興事業で執行率が低調となっている背景として、事業実施主体となる自治体や中小企業における人材不足が指摘されているところでもございます。特に、複雑な手続が必要となる補助事業では、実行力のある職員が被災地の自治体に確保できずに手が回らない、こんな声も聞いたことがございます。こうした人的リソースの制約が執行に与えている影響も否定できないのではないか、このようにも思います。  また、地方自治体が円滑に事業を実施できるよう人材派
全文表示
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
是非とも大臣の前向きな取組を更にお願いをいたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-11 本会議
ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、電波の有効利用を促進し、及び情報通信技術の進展等に対応した規制の合理化を図るため、特定高周波数無線局を開設することのできる者を価額競争により選定する制度の創設、無線局の免許状等のデジタル化、電波利用料制度の見直し等の措置を講じようとするものであります。  本案は、去る四月七日本委員会に付託され、翌八日村上総務大臣から趣旨の説明を聴取し、昨十日、質疑を行い、これを終局しました。次いで、討論を行い、採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  なお、本案に対し附帯決議が付されました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     ―――――――――――――
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-04-11 本会議
松島みどり議員から、下請法の改正によるトラック・物流Gメンの効果に関する認識についてお尋ねがありました。  国土交通省では、トラック法に基づき、トラック・物流Gメンによる荷主等の違反原因行為への是正指導を行うなど、適正な運賃を収受できる環境の整備を進めているところであります。  今般の下請法改正法案におきましては、荷主からの運送の発注行為も下請法の対象とした上で、協議に応じず一方的に価格を決めることの禁止、国土交通大臣等に対する指導助言権限の付与等の規定が盛り込まれております。また、トラック・物流Gメンへの情報提供者も、報復措置の禁止により保護されることになります。  さらに、改正後の下請法の運用を通じて、国土交通省と公正取引委員会や中小企業庁との連携が深まり、それぞれのノウハウや強みを持ち寄って、より有効な指導が可能となります。  国土交通省としては、今回の法改正を十分に生かし、
全文表示
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-11 本会議
公明党の福重隆浩です。  私は、会派を代表して、下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  まず、下請法改正の質問に先立ちまして、米国トランプ大統領が日本を含む貿易相手国に対して表明した相互関税措置に対する日本政府の対応について、私からも重ねて質問をさせていただきます。  四日に石破総理は与野党党首会談を開き、米国の相互関税発表を受け、関係閣僚による会議体を設置する方針を示されました。我が党の斉藤代表は、米国の関税措置により、米国内で景気後退とインフレが同時に起きるスタグフレーションが起きるリスクを指摘し、日本、諸外国も大きなインパクトを受ける、金融市場の動向に目配りし、経済後退を招かないよう最大の努力をと訴え、大胆な内需拡大を求めました。  九日にトランプ大統領は、相互関税について報復措置を取らない国などに対して、九十
全文表示
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-04-11 本会議
福重隆浩議員から、トラック運送業における価格転嫁についてお尋ねがありました。  トラック運送業は、中小企業が大半を占めており、荷主等に対する交渉力が弱く、コストに見合った運賃の収受が容易ではないことから、運送事業者の経営環境は依然として厳しい状況にあります。このため、運送事業者が人件費や燃油価格等の輸送コストの上昇分を転嫁した適正運賃を収受できる環境整備が重要であります。  今般の下請法改正法案におきましては、荷主からの運送の発注行為も下請法の対象とした上で、協議に応じず一方的に価格を決めることの禁止、国土交通大臣等の関係大臣に対する指導助言権限の付与等の規定が盛り込まれています。また、トラック・物流Gメンへの情報提供者も、報復措置の禁止により保護されることになります。国土交通省としても、こうした規定を十分に活用し、取引環境の適正化を進めてまいります。  加えて、今月より施行となった
全文表示
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-11 内閣委員会
公明党の河西宏一でございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。城内大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。  私自身も、生成AI、使わない日はないですし、毎年人間とやり取りする量とAIとやり取りする量とどっちが多いのかなということで、やはり我々政治家、私も、今四年目を迎えますけれども、非常にこの四年間、処理しなきゃいけない情報量が圧倒的に増え過ぎて処理し切れなくなっているという自分がいたわけでありますけれども、この生成AIの登場によって、情報の収集、検索、又はサマリー、非常に助かっております。また、そういった意識していないところであっても、SNSのアルゴリズムでありますとか、もう私たちの生活の隣にAIがいる、こういうような状況であろうかと思います。  また、最近、MCP、モデル・コンテクスト・プロトコルということで、今後AIの機能も更に、非常に速いスピー
全文表示
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-11 内閣委員会
ありがとうございます。  当然人間である、これはもう当然のことなんですが、ただ、AIが今構築している、LLMの中で構築されているロジックの中で、人間中心である、当然人間である、AIがこの先ずっとそういうロジックを維持していくかどうかというのは分からないわけでありまして、この法治国家たるこの日本のこのAI推進法において、最終的な判断は人間だということをきちっと議事録に残していく、それをAIが機械学習していくという、この順序が非常に大事だというふうに思っているわけであります。  そこで、大臣にお伺いをしたいと思うんですが、人間中心のAI社会ということ、これはガイドライン等でも一番冒頭に掲げて、我が党もこの点は二回にわたる提言の中で最も強調させていただいてきた点であります。こういったことを目指す我が国また国際社会にとって、AI技術の活用に当たっては、あくまで最終的な意思決定は人間が行う、LA
全文表示
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2025-04-11 内閣委員会
大臣、是非よろしくお願いを申し上げます。人間中心という考え方が、イノベーション促進とリスク対応のまさに中心軸になろうか、このようにも思うわけでありますので、是非よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、リスク対応についてお伺いをしたいというふうに思っております。法案の第三条の4にはその旨が書かれているわけであります。AI関連技術の研究開発と活用の過程の透明性の確保その他の必要な措置を講じなければならないと。  今日ずっと議論がありますけれども、今回の法案で定めているのは、いわゆる罰則とか勧告とか命令ではなくて、指導、助言、情報提供を行うということであります。他方で、ハードローによるAIリスクへの対応は、既存の個別の法令の対応に委ねられている。これは今日もずっと議論がありました。  そこで伺いますけれども、そういう決定に至ったプロセスが大事だったというふうに思っておりまして、既存の
全文表示