公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
今、様々な具体的な事業の御説明いただいたんですけれども、いろんな形で幅広に考えながら、さらにこれがあればもっといいんじゃないかというところを追いかけてきていただいているというのも感じているところでもあります。
地方で特に人材が不足しているという、先ほど挙げていただいたような農林水産業等もそうですけれども、やっぱり、単に行くだけじゃなくて、本当にそこでのマッチングで仕事がある、またそこで生活をしていくというところまでのしっかりとしたサポートをしていくというところの観点を大事にこれからも取組を進めていただければというふうに思っております。
では、次の質問に行かせていただきます。
現状で、足下のこの出生数を踏まえたときに、最少人数の更新が続いているというような状況の中で、当面は、日本、我が国の人口減少が続くことを正面から受け止めなければならない状況にあると
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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内閣官房の方で、今回、新しい地方経済・生活環境創生交付金を創設をされます。令和六年度補正で一千億円を確保をして、令和七年度の当初予算では二千億円というふうに予算の方を計上をされております。
地方がそれぞれの特性に応じた発展を遂げるためには、地方公共団体の自主性と創意工夫に基づき、地域の独自の取組が推進されることがやはり望ましいのではないかと考えております。この以前のデジタル田園都市国家構想交付金を含めて、それを含めてもこれまでにない規模の新しい地方経済・生活環境創生交付金が十分に今後活用されるという見通しがどの程度あるのかということをお聞きをしたいと思っております。
これまでのデジタル田園都市国家構想交付金の活用に関して、活用できている自治体と活用できていない自治体といったふうに、まず自治体間の格差というのがあるのかないのか、また、各自治体でこの交付金の活用に関する効果を検証、評価
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
今御答弁の中で、九割以上の自治体が使っているという中で、使っていないところと、あと低活用というような説明だったかと思うんですけれども、そういうところも含めて、しっかりと必要なところは、まあ必要じゃないところは使わないというところもあるかも分からないですけれども、必要とするところがしっかりと現実に使って、なおかつ活用し切れるように、寄り添った形での支援をよろしくお願いをいたします。
次の質問に移ります。
デジタルを活用することで地方創生に資する人材育成を進めるということも重要だと考えております。例えば、グローバル人材の育成のためにオンラインを活用してALTを講師として英会話の授業を実施するというようなことは、地方でも可能な国際感覚豊かな人材を育成することにもつながるということだと考えています。
実際に、デジタル技術を活用したオンラインでの英会話の授業と
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
この質の高い公教育を誰にもしっかりと提供していくという点で、いろんな、例えばデジタルだったらデジタル庁だったりとか、いろんなところとの連携が必要になるところあるかと思いますけれども、しっかり文科省としても、先頭に立ってというか、中心の中で引っ張っていただくぐらい力を注いでいただけるようにお願いをしたいと思います。
このALTを講師にオンラインを活用する授業というのは、私がお聞きしたところでも、本当に、クラスに例えば三十人いれば三十人がそれぞれ違うALTの人と一対一で話をするというようなこともしているということも含めて、本当に、英語力だけではなくていろんな力を身に付けるきっかけになっているところも多いのかなというのも感じています。
この地方創生に資する人材育成に関わるデジタルの活用という点では、新しい地方経済・生活環境創生交付金の目的に沿うものなのじゃない
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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最後に、今後のデジタル実装の推進について、デジタルを活用した地方の生活サービスの維持向上、また生産性の向上を強力的に進めていくべきと考えますけれども、鳩山副大臣の御所見いかがでしょうか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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以上で終わります。ありがとうございました。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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公明党の下野六太でございます。
質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。
時間の関係もありますが、今回は沖縄の問題を中心に質問をさせていただきたいと思います。
まず、沖縄の子供の貧困や教育関係について伺いたいと思います。
沖縄県が平成二十七年度に調査を行い、独自に算出した県内の子供の相対的貧困率は二九・九%と全国平均の約二・二倍に上り、深刻な状況が明らかとなりました。内閣府の公表資料、こどもの貧困に関する指標を見ましても、一人当たり県民所得が全国最下位であるなど、こちらも厳しい状況にあります。
元教師の経験から、教育関係の指標に注目をすると、令和四年度の高校中退率は、全国平均一・四%に対し、沖縄県は一・八%と全国で二番目に高く、令和五年度の高等学校進学率は、全国平均九八・七%に対し、沖縄県は九七・五%、大学等進学率は、全国平均六〇・八%に対し、沖縄県四六・
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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次に、沖縄の小中学校の不登校について伺いたいと思います。
令和五年度の文部科学省の調査によりますと、小中学校の千人当たりの不登校児童数は、全国三十七・二人に対し、沖縄県は四十六・五人と大きく上回っており、全国で二番目に高い水準にあります。
不登校問題に関し、平成二十九年に内閣府が取りまとめた沖縄の人材育成のための今後の取組では、支援員や居場所のスタッフの質の向上を図り、不登校の問題に対して取り組むとしています。沖縄県は子供の居場所の小学校区ごとの充足率が全国一位であり、取組が有効に機能すれば不登校児童数の抑制につながると思われますが、実際には全国以上に沖縄県の不登校児童生徒数は増加傾向にあります。
沖縄における不登校問題への対応の現状と課題について、政府の認識と今後の取組方針を伺いたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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私は、沖縄の貧困の連鎖を食い止めるにはもう教育しかないというふうな気持ちも抱いております。もうしっかり教育に力を入れて、人材育成もしっかりよろしくお願いしたいと思います。
沖縄県内の中卒進路未決定者は約二百から三百人で推移し、二〇二三年三月末時点の未決定率は全国平均の約二倍となる二・二%に上っております。また、二〇二二年度の高校中退率は一・八%と全国二位の高さにあります。
こうした中、沖縄県は、進学も就業もしない状況が子供の貧困につながると考えられることから、居場所等の支援、施設などで支援を受ける者を対象に、学校や雇用から距離を置いた状態にある者の実態調査を行っております。この調査によれば、現在の支援施設を利用する以前は、自分の将来への期待について、特になし、未回答が計四五%に上っていましたが、支援施設利用後は、目標の定まり、目標に向けた前進が四六%と利用前の約三倍に増えるなど、支
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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しっかりよろしくお願いします。
先ほどの実態調査におきまして、今後必要としている支援策としては、就労支援が最も多い四〇・八%、学習支援は一九・七%ありました。令和七年度予算で二十・七億円が計上された沖縄こどもの貧困緊急対策事業では、令和七年度から新たに就労、学習支援の強化に向けた取組等への支援を行うとのことでありますが、具体的にどのような取組を想定しているのか、政府の考えを伺いたいと思います。
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