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公明党

公明党の発言24664件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (53) 伺い (46) 制度 (38) 必要 (37) 防衛 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹谷とし子
所属政党:公明党
両院 2026-05-20 国家基本政策委員会合同審査会
公明党の竹谷とし子でございます。  総理、韓国の御出張、お疲れさまでございました。  早速ですが、イラン情勢の影響、国民生活に深刻な影響を与えつつあります。私たち公明党は、立憲そして中道改革連合と三党で、全国的なアンケート、先ほど小川代表もおっしゃられておりましたけれども、一万二千を超える声を頂戴し、そして政府に緊急提言も出させていただきました。  こちら、御覧になられましたでしょうか。お忙しいかと思いますけれども、その中で、個人の方が、九割以上の方が物価上昇を実感し、そして消費を控えているというふうに回答をされております。  昨年は、四十五年ぶりにエンゲル係数が高くなったという報道もあります。今年は、六月に、更に多くのものが値上がりをするという報道もされております。また、おむつや生理用品も大きく値上がりするというふうに報道されております。  そうした中で、子供の貧困解消のために
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竹谷とし子
所属政党:公明党
両院 2026-05-20 国家基本政策委員会合同審査会
夏休み前に必要な支援が届くように、是非お願いしたいと思います。  中小企業の現場も深刻であります。物が届かないという状況があります。完成しない、売上げが立たない、でも従業員の方には給料を払わなければなりません。経費はかかり増しになっていきます。  その中で、中小企業は、総理がおっしゃる強い経済を支えてくださる、雇用の七割を担う大事な存在であります。中小企業が何とかこの難局を乗り切っていくために、資金繰りはもとより、雇用調整助成金の助成率の引上げなど、拡充をするべきであると思います。  是非とも、コロナのときのように、中東情勢特別枠というようなものをつくって、中小企業をお支えいただきたいと思います。いかがでしょうか。
竹谷とし子
所属政党:公明党
両院 2026-05-20 国家基本政策委員会合同審査会
ありがとうございました。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
公明党の竹内真二です。  早速質問に入りますが、初めに環境省に伺いますが、二〇五〇年カーボンニュートラルについてです。  ロシアによるやはりウクライナ侵略の長期化、そして緊迫化する中東情勢が続いていく中で、化石燃料の多くを海外に依存している我が国にとっては、エネルギー安全保障というものの強化は極めて重要な課題となっております。その一方で、国際社会が進める二〇五〇年に温室効果ガス排出量を実質ゼロとする、このカーボンニュートラル、この実現も大変重要な課題であると思っております。  そうした中で、先ほど来言われていますけれども、やはり生成AIとかデータセンターの急速な普及によって、大変今、電力需要、大幅な増加が見込まれていると。その意味では、再生可能エネルギーとそして原子力発電、こうした脱炭素電源というものをいかに確保していくかというのは、まさに我が国にとって大きな課題となっているわけであ
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
そうしますと、次に、先ほども説明ありましたけれども、COPについてお伺いします。  本年十一月にトルコで開催予定のCOP31がありますけれども、やはりこの気候変動対策というのは国際社会共通の課題であって、しっかりと先ほど言ったカーボンニュートラルの実現というものを目指しながら国際的責任を果たしていく必要があると思います。そのための重要な会議というのがやはりこのCOPになると思います。  昨年ブラジルで開催されたCOP30は、アメリカが参加しなかったことによって機運の低下等を心配される声もありましたけれども、私はその役割というのは全く重要性も含めて変わっていないと思いますので、しっかりとCOP31にも取り組んでいただきたいと思います。  特に我が国は、省エネ技術とか水素、アンモニア、蓄電池、次世代太陽電池、あるいは資源循環技術、サーキュラーエコノミーの分野でも高い技術力を持っていると思
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ちょっと時間がなくなってまいりましたので、端的に聞いてまいりますが、次に経産省にお伺いいたします。  これ、データセンターの立地なんですけれども、今はもう首都圏あるいは関西圏にこれ設置が集中しているわけですが、やはり電力が必要になっております。そこで、一方で考えると、電力の、特に再生可能エネルギーのこの豊富な地域というのは、やはり北海道、東北、九州、そうした地方圏に存在しているわけであります。そこで、しっかりと一緒のところにセットでこれを造っていくと、こういうような形の立地というものをしっかり考えて取り組んでいく必要があると思っていますけれども、この再エネの立地地域へのデータセンター誘導など、この電力と情報インフラの一体整備に関して、経産省の見解を伺いたいと思います。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
では、経産省に最後の質問をいたします。  先ほども説明がございました核燃料サイクル、特にこの六ケ所再処理工場の件ですけれども、これ本当に一生懸命取り組んでいただいて、まさにもう一歩というところに来ているわけですけれども、ただ、六ケ所再処理工場につきましては、これまでも幾度も竣工延期というものを繰り返してきておりまして、やはり、ここ最後しっかりとまたこの竣工に向けて、先ほどありましたように、目標は二〇二六年度中となっておりますので、何とか頑張っていただきたいと思うんですが、この竣工に向けた今後の見通しについて、最後、経産省にお伺いしたいと思います。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
時間が参りました。ありがとうございます。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
公明党の竹内真二です。  私からも意見表明させていただきます。  ロシアのウクライナ侵略が長期化する中、イラン情勢の緊迫化やホルムズ海峡封鎖リスク、重要鉱物の供給不安など、日本を取り巻く資源エネルギー環境は不確実性が一段と高まっております。化石燃料の多くを海外に依存する我が国にとって、エネルギー安全保障の強化は国民生活と企業活動の上で極めて重要な課題です。  同時に、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現、生成AIやデータセンターの拡大に伴う電力需要増への対応も急務です。安定供給、経済性、脱炭素を確実に実現していくために、政策を総動員していかなければなりません。エネルギー政策と産業政策を一体として進めながら、国民負担の増大を抑えつつ、現実的で強靱なエネルギー供給体制を構築することが重要と考えております。  日本のエネルギー自給率は二〇%にもなお届いておりません。危機的とも言える状況に
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-05-20 本会議
公明党の竹内真二です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました産業競争力強化法等改正案について、赤澤経済産業大臣に質問をいたします。  法案の質問に入る前に、足下の経済への対応について伺います。  中東情勢の緊迫化に伴い、原油価格や物流コストの上昇に加え、石油由来製品の価格高騰や供給不足への懸念が強まっております。政府は、全体として供給量は確保されている、目詰まり解消に全力を尽くすと説明をされています。しかし、現場では、価格上昇だけではなく、必要なものが必要なときに本当に届くのかという供給そのものへの不安が高まっています。特に中小企業や地域の事業者からは、系列外には回ってこないのではないか、先行きが見通せず発注判断が付かないといった切実な声も出ております。  このため、今事業者が求めているのは、今は足りているという説明ではありません。政府として何を把握し、どこまで備え、
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