公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐々木雅文 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
時間が参りましたので、水産業関係につきましても引き続き速やかな復興支援の御推進をお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。
私も一年ぶりに内閣委員会に戻ってまいりまして、どうぞよろしくお願いします。
今日は、インテリジェンスの機能強化の問題、それから土地取引、外国人の土地取引の問題、それから警察行政等について伺いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
最初に、インテリジェンスの機能強化ですけれども、これ私も非常に重要な、大事な課題だと思っております。特に、我が国の各情報機関の連携の問題もありますし、司令塔的な機能の問題もありますし、対外的な問題もあります。そして、人材育成の問題も当然あります。しっかり、これは情報を取って、我が国の平和と安全、国民の暮らしを守り抜いていく、とても大事なことだと思っております。
そこで、まず伺いたいと思います。
昨年は、前政権では、このインテリジェンスの問題について、しっかり議論
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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どうかしっかり検討を進めていただいて、我が国のこの情報の精度を上げていくことも大事ですし、体制を強化していくことがとても大事なことだと思いますので、よろしくお願いします。
官房長官に伺います。この情報インテリジェンス機能強化の基本的な、に向けての基本的な姿勢、そして目的、内容について伺いたいと思います。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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今述べられたように、我が国には脆弱な面もあるという、そういう御認識を示してくださいましたので、しっかりここは検討をしっかり進めていただいて、より安全なものになるようにお願いしたいと思います。
今官房長官の方から触れていただきましたけれども、対外情報調査庁的なものについての創設ですけれども、これに関連して伺いたいと思います。
ベラルーシの拘束邦人について、このように指摘をする専門家もいます。我が国にもし対外情報庁的なものがあったならば、これ実際今年、アメリカ主導で、拘束されている人が取り戻すことができたという、そういう事例がありましたけれども、我が国もそうした中に加わることができたのではないかという指摘がございます。
その点、対外情報調査庁の必要性についてどのような認識をお持ちなのか、伺いたいと思います。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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今重要な論点というふうに見解をいただくことができました。
あと一つ伺いたいことがあります。
今年の参議院議員選挙、七月に行われた選挙ですけれども、これについては、一般的に外国勢力の影響があったのではないかという、そういう指摘がございます、一般的に言われていることですけれども。もしもそういう外国勢力による関与、影響があったのであれば、我が国の民主主義をもう揺るがす重大なことだと私は思います。
そこで、政府はこの実態を掌握をきちんとして的確に対処をしていくべきだと考えておりますけれども、どのように対応していこうとされているのか、伺いたいと思います。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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どうかよろしくお願いを申し上げます。
このインテリジェンスの機能の強化に当たってはしっかり議論をしながら進めていかなければなりませんけれども、一方で、国民の間には、表現の自由が、あるいは言論の自由が脅かされるのではないか、あるいはそういう監視強化に、市民活動のですね、つながっていくのではないか、そういう懸念があるのは事実だと思います。
そういった懸念にどう応えて、こういう懸念をどう払拭をしていこうとされているのか、官房長官に伺います。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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どうか国民の皆様の懸念を生じさせないように、検討をよろしくお願いをしたいと思います。
官房長官につきましては、以上でございますので、御退席いただいて結構でございます。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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続きまして、外国人によります土地取引の問題について伺いたいと思います。
二〇二三年の七月に、宮崎県の都城市の山林七百ヘクタールが中国系資本の外資系企業によって買収をされまして、そこには水源地もあるということで、私も地元の議員等と連携は取って、市民のそういう不安が生じないように、県もしっかり対応をしていただきたいという中で進んできたことでございますけれども、この宮崎の都城の森林買収事案に対しての政府の認識、そして対応について伺いたいと思います。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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やはり、海外とのこの法規制の違い、その上での我が国の課題、これをしっかり見極めていくことがとても大事だというふうに思っております。
政府は、来年の一月を目途に取りまとめて方向性を示すということで伺っておりますけれども、現時点で、我が国とそれから調査をされている海外、この違い、そしてその中で見えてきた我が国の課題、そうしたものについて、伺えることがあれば教えてください。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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どうかしっかり海外の状況を見極めながら進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
この土地取引の問題ですけれども、大きな課題となっているのが、WTO、ガット十七条の規定の問題で、内国民待遇に関してですね。我が国がこの条約の締結時に、外国人、外国系法人による土地取引を規制する留保を付さなかった、これが今日もなお大きな課題となって、なかなか、手をすぐに打つことがなかなか難しい、そういう状況にあるわけですけれども、この土地取引規制、今後しっかり詰めて実行をしていかなければならないことも出てくるだろうけれども、その中で、この条約、ガット十七条との関係性、これをどういうふうに整理をしていこうとされているのか、小野田大臣に伺いたいと思います。
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