戻る

公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-27 決算委員会
○秋野公造君 国内大会でも三日間にわたり非常な盛り上がりを見せました。是非、狂犬病の感染対策とこの大会の成功に向けてお力添えを賜りたいと思います。  坂本大臣、ここまででございます。委員長、御退室の手続をお願いします。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-27 決算委員会
○秋野公造君 続きまして、今日、三浦議員と二〇二一年に医療用ラジオアイソトープの確保につきまして質疑をいたしました。資料の中にその議事録を付けてございますけれども、二ページ目を御覧いただきますと、赤で①として、モリブデンというラジオアイソトープ、これは、テクネシウムシンチ、造影検査などで今日お座りいただいている皆様方の中にも受けた方がいらっしゃるかもしれないと思いますけれども、このモリブデンを十分に確保することがなかなか困難な状況があるということ。  それからもう一つ、一番最後の行ですけど、アクチニウムといいまして、もしもこれが、実用間近でありますけど、実用化できたならば、専用病床を必要としないで例えばがん治療などを行うことができる、大きなものが、これ世界的にも大きな競争になっている話であります。  水色の②のところを見ていただきますと、断続的に供給制限が生じていたということでありまし
全文表示
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-27 決算委員会
○秋野公造君 あしたからということで、今日大変いい時期に質疑ができることをうれしく思っているところであります。  資料一を見ていただきますと、このラジオアイソトープでありますけれども、いい意味で申し上げますけれども、左から、原料の調達があって、その横に照射施設とあります。すなわち、「常陽」又はJRR3での取組は極めて順調に進んでおりまして、一見すると残りのところがちょっと遅れているように見えないわけではないということでありまして、その意味で、フォローアップの取組、非常に重要な時期に差しかかってきておると思います。  内閣府としてのリーダーシップを明確化してもらいたい、改めて高市大臣にお伺いしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-27 決算委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。  資料一の左上を見ていただきますと、原料の調達で、ラジウムの原料調達、ラジウムがないと、原料がないとなかなか進まないということであります。このラジウムの確保、大変重要かと思いますが、改めて高市大臣にお伺いしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-27 決算委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。  まさに、今日、齋藤大臣、お運びいただきまして本当にありがとうございます。今もう世界争奪戦という状況でありまして、これが確保できないとほかの整備も含めてもう全部無駄になってしまう、必要な医療も提供できないということであります。今、高市大臣からも御答弁いただきましたけれども、具体的な総需要量出てきたならば即座に確保できる体制をお願いしたいと思いますが、御見解お伺いしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-27 決算委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いをしたいと思います。  資料一、今度右側見ていただきますと、繰り返しですが、照射施設の取組、非常にうまくいっているところであります。そうなりますと、創薬ができるかということでありまして、この医療現場との連携なども必要になってきます。  大変残念でありましたことは、令和五年には、内閣府におきましてモリブデンのサプライチェーンの調査が国立がんセンターが本当に活躍をしてくれて取りまとまったところ、取りまとめ中だと聞いておりますけれども、令和六年には、今度、アクチニウムのサプライチェーンの調査、残念ながら、これ、国立がんセンターが入札しなかったと聞いておりまして、これでは進まないということで、そして、ラジオアイソトープ協会という代わりがないところがぶら下がっていたものですから、ここも関われなくなってしまったということで、遅れるということを懸念を
全文表示
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-27 決算委員会
○秋野公造君 是非よろしくお願いをしたいと思います。確かに、厚労省、医政、健康、医薬、保険、そして独法、官房、多岐にわたる取組でありまして、なかなか難しかったところもあるかもしれませんけれども、省内の体制を整理して、司令塔機能を持って内閣府と強靱な連携推進を図っていただきたいと考えますが、改めて御答弁お願いします。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-27 決算委員会
○秋野公造君 出口でありますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  あわせて、あわせて、齋藤大臣、もう一回御質問させていただきますけれども、これに当たっては、知財の管理、それからインテグレーション化を早急に進める必要があるかと思います。この点について後押しを賜りたいと思いますが、御見解、お伺いをしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-27 決算委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。  財務省にお伺いをしたいと思いますけれども、こうやって各省において進んでいけば、やむを得ないことだと思いますけれども、取組にばらつきが見られている状況だろうと思います。結果として全体の進捗が遅れるような状況はワイズスペンディングの観点から問題ではないかと考えますが、財務省の見解、矢倉副大臣にお伺いしたいと思います。
矢倉克夫
所属政党:公明党
役職  :財務副大臣
参議院 2024-05-27 決算委員会
○副大臣(矢倉克夫君) 秋野議員におかれては、前財務副大臣としてワイズスペンディングヘの深い御理解、感謝を申し上げたいと思います。  一般論としてでございますけれども、委員御指摘のとおり、複数の省庁で連携して取り組むべき政策に関して省庁ごとの取組の進捗に差が生じた結果として全体の進捗が遅れてしまうといった事態は、これワイズスペンディングの観点からも問題であり、避けるべきと考えております。  医療用等ラジオアイソトープの製造、利用に当たっては、今の質疑にもありますとおり、多くの関係省庁がアクションプランに基づいて取り組んでいると承知をしておりますが、進捗によりまして更に多くの関係者が関わり、その上で整合性を持って効率的に進めるためにも、フォローアップ等によるアクションプランの不断の見直しも必要と考えております。  財務省としても、医療用等ラジオアイソトープの製造、利用促進等を着実に進め
全文表示