戻る

参政党

参政党の発言2163件(2024-12-12〜2026-06-11)。登壇議員31人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 憲法 (99) 日本 (99) 国民 (88) 重要 (72) 改正 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
北野裕子
所属政党:参政党
衆議院 2024-12-19 環境委員会
○北野委員 ありがとうございます。  CO2削減の目標を立てられるのであれば、電気代を下げる目標も立てられるのではないでしょうか。  そもそも、各家庭での光熱費は固定費として捉えられており、この固定費の上昇は家計に大変な負担をもたらします。一方で、給料がいつ上がるのか、また確実に実現するかも不透明な状況です。国民の生活が厳しくなってから政府が電気料金の軽減負担の支援を行っても、場当たり的で遅過ぎると言わざるを得ません。  私たち参政党は、再生可能エネルギー自体を否定しているわけではありません。国民に過度な負担を強いる、行き過ぎた再エネ推進政策に反対を訴えております。  そこで、次の質問をいたします。  二〇五〇年に日本のCO2排出がゼロになった場合、地球の気温はどれだけ下がるのでしょうか。専門家の試算によりますと、日本がCO2排出をゼロにしても、気温は僅か〇・〇〇六度しか下がらな
全文表示
北野裕子
所属政党:参政党
衆議院 2024-12-19 環境委員会
○北野委員 御答弁ありがとうございます。  そもそも日本のCO2排出量は少ないため、気温上昇に関する予測が、誤差の範囲とも言える不確かな数字を根拠にCO2削減目標を立てていると言わざるを得ません。二〇五〇年に向けて、このような根拠が不確かな気温目標に向かって巨額な予算を割くのであれば、その予算で減税を実現し、国民の手取りを増やすことが可能だと思います。  そこで、大臣に質問をいたします。  この不確かな数値を基に政府が野心的なCO2削減目標を設定するのであれば、同時に、国民が豊かに暮らせる、野心的で安価な電気料金の目標設定をすべきです。また、過度なCO2削減計画には適切なキャップをはめるべきだと強く提案いたします。この提案について、大臣の所見をお聞かせください。
北野裕子
所属政党:参政党
衆議院 2024-12-19 環境委員会
○北野委員 ありがとうございます。  我が国の二〇二一年でのCO2排出量は、世界全体で見ると僅か三%にすぎません。そして、二〇三〇年の予測では、CO2排出量は二・二%となっております。その差は〇・八ポイントにすぎません。この不確かな気温上昇を抑えるため、さらに、世界全体で僅か〇・八ポイントのCO2排出量を減らすために、国民に厳しい生活を強いることになります。  私たち参政党は、国民生活を犠牲にしてまで進める行き過ぎた脱炭素計画には反対でございます。重要なことは、石破総理が所信表明の質疑応答で、実効性のある地球温暖化対策のためには、我が国に比べても排出量の多い国々の取組が重要であり、その取組強化に向けて対話を進めてまいりますと答弁されているように、まず、CO2排出量の多い国が積極的に取り組むことが重要だと思います。  中国は、日本の十倍に当たるCO2を排出しており、その排出量はいまだに
全文表示
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2024-12-18 法務委員会
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。どうぞよろしくお願いいたします。  参政党は、さきの衆院選でも、選択的夫婦別姓について公約で明確に反対の立場を示してまいりました。私個人も、子を持つ母親として、選択的夫婦別姓については反対です。  我が党が選択的夫婦別姓に対して有する三つの懸念点の一つ目は、少子化の加速に対する懸念です。夫婦や親族間で姓をめぐる対立が生じ、結婚や出産を敬遠する若者が増えることが否定できません。このような動向は出生率に悪影響を与え、国の少子化対策に逆行する潜在的な危機を招く可能性があります。  二つ目は、家族の一体感の喪失です。家族で姓が分かれることで、家族のまとまりやきずなを弱め、特に親子別姓の場合は混乱や違和感が生じ、社会的、心理的影響を否定できません。この親子別姓は子供のアイデンティティー形成にも影響を与える懸念があります。さらに、我が国の伝統的な戸籍制度に
全文表示
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2024-12-18 法務委員会
○吉川(里)委員 大臣、ありがとうございます。  このように、二択か三択かといった質問の仕方によっては全く逆の結果が示されることがございます。三択の結果では国民の多くは別姓制度を望んでいないのですが、マスコミの世論調査が多く採用する二択形式では賛成が多数だと報じられておりますが、三択における反対の結果は、この結果が国民に広く行き届いていないということが私はうかがえると考えております。  大臣所信において、夫婦の氏の在り方について、多様な在り方を踏まえ、情報提供を行っていくと述べられておりましたが、こういった三択のときには賛成と反対の意見が逆転するという、こういった状況を、どのように国民の皆様に情報提供を行っていくのか、大臣、お聞かせいただけますでしょうか。
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2024-12-18 法務委員会
○吉川(里)委員 ありがとうございます。  ちなみに、夫婦の同姓制度を維持しつつ旧姓の通称使用について法制度を設けた方がよいと回答された方が、この結果では多数いらっしゃいました。  先ほどの大臣のお話でも、情報提供を行っていくということでありましたが、現行の制度において、旧姓使用についての具体的内容を国民の皆様がなかなか知らない方も多いという現状がありまして、そちらについて教えていただけますでしょうか。
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2024-12-18 法務委員会
○吉川(里)委員 ありがとうございます。  こちらのパネルを御覧ください。  夫婦の名字が違うことによる夫婦間の子供への影響の有無について、令和三年十二月の内閣府の調査結果によれば、全世代を通じて国民の六九%が、夫婦の異なる姓が子供に好ましくない影響を与えると考え、親子同姓を望んでいます。  しかし、選択的夫婦別姓制度は、姓を選択できるのは夫婦だけであり、子供には選択の自由が奪われるという、必然的親子別姓という構造的な課題が生じます。  こちらのパネルのデータを踏まえて、大臣はこれをどうお捉えになられているか、お聞かせください。
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2024-12-18 法務委員会
○吉川(里)委員 ありがとうございます。  こちらのデータの、子供にとって好ましくない影響があると思うとお答えになった方に対して、具体的に、友達から親と姓が異なることを指摘されて、嫌な思いをするなどして、対人関係で心理的負担が生じるとお答えになった方が七八・六%いらっしゃったり、姓の異なる親との関係で違和感や不安を覚えると答えた方が六〇・一%いらっしゃったりと、これは複数回答可能な選択なんですけれども、こういった結果もございます。こういった結果を鑑みますと、夫婦の選択のみならず、家族や子供の視点からの議論が非常に大切であると私は考えております。  児童の権利条約では、第三条に、児童の最善の利益が考慮されるとされており、別姓を選択した夫婦の子には親子別姓を強制する選択的夫婦別姓はこの条約に違反すると考えております。  こちらの会議室の中においても、賛成派の方が非常に多くを占めている現状
全文表示
鈴木敦
所属政党:参政党
衆議院 2024-12-17 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(敦)議員 参政党の鈴木敦でございます。  この度は、委員外発言をお認めいただきまして、理事会の皆様に感謝と敬意を表したいと思います。  また、今委員会で審査されておりましたのが、九つの法案を同時に審査しておりまして、今残っているのは七つと承知しておりますが、議員立法のみを七つ同時に審査をして議員間討議を経て成案を得る、これは本来の議員活動の例ではないか、これはとてもいい例だと私は思っております。  今まで、委員会の審査、大臣がいないから開けないとか、あるいは法案がないからとかいうことで委員会を開かないということが多々あったと思いますが、こうして議員間だけでもいい議論ができて、法律を作ることができて、これは本来の国会議員の仕事だと思うんです。  私たちの仕事というのは、企業・団体献金を集めたりとかパーティー券を売って回ることじゃないはずですよ。これが本来の議員活動だと私は思っ
全文表示
鈴木敦
所属政党:参政党
衆議院 2024-12-17 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(敦)議員 ありがとうございます。  おおむね皆さんは一致していると思うんですね。だから、是非こういった建設的な議論をしていきたいと思いますが。  最後に、アイデアベースで一つ申し上げたいと思います。  企業・団体献金の廃止等々については、年度末までというふうに持ち越しになりました。これまで時間がありますから、これはアイデアです、企業・団体献金を受け取って、かつ、政党助成金までいただかないと政党活動が円滑に回らないというこの状況こそおかしいんだと私は思います。お金がかかり過ぎています。なので、国民の信頼を得るためにも、是非とも、政党助成金をいただいているんですから、その分、企業・団体献金をいただいたのであれば、金額に応じて返納するとかを考えていただければ国民の理解も醸成されると思いますけれども、いかがでしょうか。