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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5648件(2023-01-23〜2026-07-23)。登壇議員20人・対象会議23件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 日本 (35) 終了 (32) 拍手 (31) 技術 (26)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
ながえ孝子 参議院 2026-05-28 国土交通委員会
そちらの割引の趣旨はよく分かりました。生活支援をしていただきたいんですよね。  実際、今治市が独自に助成策を打っていたりもするんですけど、妊婦健診とか通学定期とか人工透析など、極めて限定的なんですね。これ、財源が過疎債ですとか県の人口減少対策交付金などを使って、そこしかないものですから、使っているので極めて限定的ということですが、島の皆さんには必要な道なんですよね。私はよく、本四高速、何で橋のところは高いんだと言うと、建設費が高かったからだという説明を繰り返し聞かされてまいりました。  ですが、資料三を御覧ください。東京湾アクアラインとの比較です。  東京湾アクアラインは、十五・一キロで建設費が一兆四千億円、距離当たりでも本四高速を大きく上回る高コストの路線です。にもかかわらず、アクアラインは、地域経済活性化や首都圏との交流、連携強化、これを目的に、ETC普通車八百円という割引料金が
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ながえ孝子 参議院 2026-05-28 国土交通委員会
是非前向きに議論を進めていただきたいなと思っています。  ここで割引制度を入れたとしても、これの減収分が収益悪化につながるなんてとっても考えられないし、極めて限定的だと思うので、是非試算をしていただいて、前向きに進めていただければと思います。  実は今日、物流の話もお伺いしたかったんですけれども、後日にさせていただくといたしまして、とにかく、しまなみで便利にはなりました。でも、通行料が高いと使えない、物流についてはボトルネックにもなっていますので、またよろしくお願いをしたいと思っています。  終わります。ありがとうございました。
平山佐知子 参議院 2026-05-28 国土交通委員会
平山佐知子です。よろしくお願いします。  今日は、先日も取り上げましたが、自転車をテーマに質問をさせていただきます。  今年四月、先月から自転車にも青切符制度が導入されました。先日の委員会で大臣からの答弁にもありましたように、歩行者、自転車、自動車のそれぞれが安全に通行できるこの環境づくりが大事であって、そのためには、交通状況に応じて適切に分離された通行空間の整備も重要だとおっしゃってくださって、私もそのように思います。  その点、以前と比べて、この自転車の通行空間、よく見かけるようになりましたけれども、一方で、資料を御覧いただきたいんですけれども、一の一、この写真のように、大半が矢羽根型の路面表示など、車道の隅にペイントされたものだけだったりします。これでは自転車側は、やっぱり後ろから追突されるんじゃないかと怖さを感じると思いますし、そのエリアには、この下の写真ですね、路上駐車して
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平山佐知子 参議院 2026-05-28 国土交通委員会
ありがとうございます。  安全管理、様々な役割があるということです。私もやっぱり緑豊かな景観というのは必要だと思いますし、できればなくしたくないなと思ってはいるんですけれども、場所によっては、雑草が伸びてしまってかえって景観を損ねてしまっていたり、歩行者が歩きにくくなっている場所もあるかと思います。  場所によってのやはり判断ということになるとは思いますが、この街路樹など植え込みの部分を自転車通行レーンに整備することはできないのかどうか、大臣に伺います。
平山佐知子 参議院 2026-05-28 国土交通委員会
安全、安心と言っていただきました。実情を見ながら、地域ごとに見ながら進めてくださるということで、またお願いをしたいと思います。やっぱり、国民の皆様にルールを守ってもらう以上は、これまで以上にまた道路整備、環境を整えるというのはやはり国の役割かなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  自転車の交通事故のデータ見ますと、令和六年の自転車の事故はおよそ六万七千件、そのうちのおよそ八割が自動車との事故であって、出会い頭での事故が半数以上を占めているそうです。これを防ぐためにも期待しているのが、命を守るテクノロジー、この活用です。  資料二を御覧いただきたいんですけれども、赤い枠を付けていますが、例えばV2I、路車間通信という技術です。見通しの悪い交差点などで、信号とか電柱などにセンサーを取り付けておいて、ドライバーの死角に自転車や歩行者がいたりする場合には周辺の車両にリアルタイムで
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平山佐知子 参議院 2026-05-28 国土交通委員会
ありがとうございます。  安全、安心で事故を未然に防ぐということが一番重要だと思いますので、あらゆる方面からまた検討をしていただきたいと思います。  ありがとうございました。
望月良男 参議院 2026-05-28 環境委員会
望月です。どうぞよろしくお願いいたします。十番目です。  尾辻先生、九番目と言いながら、重複する部分をちょっと違う角度で深掘りするところはさすがだなと思いながら聞いておりました。諸先輩方が九名も、もう本当に重複しかないんです。いただいた二十分のお時間、大変貴重ですので、一生懸命やります。よろしくお願いいたします。  まず、地域における脱炭素の取組の重要性ということで、大臣に、法案の具体的なことの前に全体的なことでお聞きしたいと思います。  本法律の内容に入る前に、私のいつも地元の話ばっかりで恐縮なんですけれども、有田市、そして和歌山県和歌山市がこの度、GX戦略地域制度の一次審査を通過しまして、有望地域に選定されました。今回の選定では、これまで何度か質問、御紹介させていただきました有田市のENEOS和歌山製造所を含むエリアが候補地となってございまして、このエリアは未来環境供給基地という
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望月良男 参議院 2026-05-28 環境委員会
大臣、ありがとうございます。  先日の参考人質疑でも、私はやっぱり、今おっしゃっていただいたGX、サーキュラーエコノミー、それら脱炭素というのは産業政策の割合が大きいというふうに思っていまして、そこに豊かになれるようなことが地域に還元されないと、やる意味が半減してしまうという、そういうふうに思っておりますので、是非とも、SAF、SAFを含めてよろしくお願いしたいなというふうに思います。  それでは、法案の中身について何点かお伺いしたいんですけれども、申し上げていた二番目の質問は、これもうまさに脇委員さんから一番最初にありました。多量で事業用太陽電池廃棄者の要件ということで、二メガワットで一千件、一を入れると八千件とか一万近くなりますけど、どこで線引くんですかということをお伺いしたかったんですけれども、見通しとしては一メガワット以上に義務付けというところを考えているんですよというお答えが
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望月良男 参議院 2026-05-28 環境委員会
承知しました。やっぱり詳しく聞いてみないと分からないですね。ありがとうございます。  三点目、リサイクル体制の整備に係る対応ということで三点ほどお聞かせいただきたいんですけれども、ここも重複していますが、もう一気にばあっと読みますので、三点、一気に答えていただけますかね。  使用太陽光パネル専用のリサイクル施設は徐々に設備の導入が進んでいますが、今後の排出見込み量に対して処理能力が不足しておりまして、全国的な処理体制の整備が急務であると考えております。  環境省さんからのレクの際に、現在、リサイクル施設は約九十件と説明を受けました。和歌山県も太陽光パネル導入のピーク時である二〇一五年には八千七百八十二トンも導入されましたが、いただいた説明資料によりますと、現時点で県内に太陽光パネル専用のリサイクル施設は一件もございません。ほかにも大阪、先ほどもありましたが、大阪、滋賀、鳥取、山口など
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望月良男 参議院 2026-05-28 環境委員会
ありがとうございます。淡々と読み上げていただきまして、ありがとうございます。  四番目ですが、ここで既にお示ししているとおり、埋立認定の判断基準という題目でお渡ししましたが、要は、リサイクルと埋立てのずっとありました値段の差ですね、ここが結構課題の大部分を、ここがうまくいくと解決してくれるんじゃないかというふうに私も思ううちの一人です。  今回、参考人に対する質疑という、お三方の何かもうウイットに富んだ大変考え方の違う話をお聞かせいただいたり、やはり環境省さん、行政として、責任感の重い中での丁寧なこういった審議というのが、やはり国会ではこういうふうなことがなされてきたんだなというふうに思い、敬意を申し上げたいなというふうな思いもまたいたしているんですけれども。  今回、この法案が、いろんな考え方ありますけれども、私も、手前から準備していきながら来るときに備えていくということをやろうと
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