戻る

各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (92) 拍手 (35) 終了 (30) 南極 (28) 環境 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2023-12-12 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○鈴木宗男君 今の山下委員の答弁で、私は、被害者の皆さん方もそれだけのしっかりした姿勢で取り組んでくれるならばまずは安心というか、よし、取りあえず我々もしっかり向き合っていこうという気持ちになっていただけるんでないかなと、こう受け止めております。  法務大臣経験の山下先生の答弁は重いと私自身理解しますので、また、柴山先生も文科大臣経験者でありますから、私は、いいメンバーがそろっているし、大口先生なんかはこれまた法律の専門家でありますから、私は全く問題ないと、こう思っておりますので、是非とも、この安心感与える、不安を払拭させる、これが一番だと、こう思っていますし、この法案、速やかに今後成立させて実効の実を上げていきたい、我々も責任があるんだという気持ちを込めて、質問を終えます。  ありがとうございました。
鈴木宗男 参議院 2023-12-12 法務委員会
○鈴木宗男君 発議者の皆さん、前回の委員会、また今日午前の連合審査、午後の委員会等、御苦労さまであります。  いろいろな御意見がありましたが、私は、何よりもこの法案がまずは一歩だと、こう思っております。これからこれを徹底して実効の実を上げなければいけないと、こう思っておりますので、今後ともよろしくお願いをいたしたいと思います。  特に、これ議員立法ですけれども、各省庁間の連携大事でありますから、この点、きちっとしたやっぱりこの指導というか協力関係、連携ですが、必要だと思いますけれども、それに向けての決意を述べていただければ有り難いと思います。
鈴木宗男 参議院 2023-12-12 法務委員会
○鈴木宗男君 力強い答弁で、了といたします。  井林副大臣、来てもらっておりますので、端的に質問し、お答えをいただきたいと思います。  今年の三月十七日、第二次再犯防止推進計画が閣議決定されました。よく再犯防止だとか更生の機会という言葉が躍るんですけれども、実際、理不尽なことがあるんですね。  例えば、暴力団から離脱して社会復帰に向けた指導をしましょうと言いながらも、いざ出てきたら銀行口座作れないんですね。カードを作れないんですよ。逆にこれ、足引っ張っていることになります、社会復帰の。  これ、調べて、私の関係で調べたら、金融庁が厳しいというんです。是非とも金融庁、金融庁というか銀行が厳しいわけです。銀行を統括するのは金融庁でありますから、社会復帰に向けての、これ国を挙げて、今、閣議決定までして決めている話でありますから、ここは見方を変えて、今やカードの時代なんですから、カードすら
全文表示
鈴木宗男 参議院 2023-12-12 法務委員会
○鈴木宗男君 これ、副大臣、たった九件しか出せないんですよ、その縛りがあって。だから、ここら辺よく調べて、もっと広げてやることが私は健全な社会の基になると、こう思いますんで、よろしくお願いをいたします。  もう結構です、御退席願って。
鈴木宗男 参議院 2023-12-12 法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣、前回の委員会で国際テロリズム要覧二〇二三についてお尋ねをしました。大臣から、ハマス自身は我々が凍結の対象にしている、日本国政府が凍結の対象としている組織ですから、それが外れるというのは明らかにおかしいわけでありまして、とにかく今、大至急これを整理しながら正しい道に戻る方策を取ろうとしているところでございますと述べておられます。  何か指示はされたでしょうか。
鈴木宗男 参議院 2023-12-12 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、齋藤前法務大臣にも尋ねましたら、説明を受けていないと言うんですね、この要覧作るに当たって。私はちょっと、どういう手続であったか、疑問に思っています。少なくとも、閣議決定というか、大臣、法務大臣が知らないでこれが作られたとすれば問題ですよ。しかも、小泉大臣は正直に、これ、日本国政府が凍結の対象にしているとまで認識しているわけですからね。  そういった意味で、外すこと自体が、安保理決議だけに絞っていいのかという議論もあるし、しっかりとこれ、私は、テロ組織はテロ組織なんですから、やっぱり厳しい対応をしなければいけないと、こう思っていますので、今大臣、さらに事務方にも指示するというふうに言われましたけれども、これは徹底をいただきたいなと思います。  また、前回の委員会の続きですけれども、小泉大臣のこの政治団体に関わる質問をさせていただきました。小泉大臣は、政治資金規正法に基
全文表示
鈴木宗男 参議院 2023-12-12 法務委員会
○鈴木宗男君 派閥から提示があるというか、これだけお願いしますよって当然あるんです。何もおかしな話じゃないんですよ。  それで、当然、例えば予定よりも売ったならば、それは政治活動として派閥で還元しますよ、これも何も、届出さえすれば問題のある話じゃないんです。基本的なことやってないから今騒ぎになっているわけです。  小泉大臣は、それはきちっとやっているということでよろしいんですね。
鈴木宗男 参議院 2023-12-12 法務委員会
○鈴木宗男君 今の答弁を、大臣、何で前回の委員会で言えないんでしょうか。
鈴木宗男 参議院 2023-12-12 法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣、どう考えても日本語としては整合性ないですよ、適切に処理はしていますって言っているんですから。  いいですか、正直に答えれば何でもない話なんです。多くの議員は、訂正、訂正の人たくさんいるんですから、こういう問題にならなくても。届出が忘れていたとか、いやいや、この点、数字が間違っていましただとか。それが政治資金規正法なんですから。だから、正直にやればいい話なんです。  そこで、大臣ですよ、大臣は正直に言われましたね。ちゃんとノルマを達成してですよ、で、その派閥からも活動費はいただいている。  ちなみに、大臣は当選何回のとき何枚。例えば今年は当選七回ですね。恐らく一回、二回とは、まあ一回、二回のときは小渕派でしたから関係ないと思いますけれども、今、志帥会に入ってですよ、からの当選回数によって私は枚数は違ってくると思うんですけれども、その差はあったんでしょうか。
鈴木宗男 参議院 2023-12-12 法務委員会
○鈴木宗男君 ちなみに、大臣は何枚と何枚売り上げたんでしょう。