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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、是非とも、証拠開示の壁だとか抗告の壁で袴田巌さんは三十年も時間掛かっているんですよ。袴田さんの気持ちになれば本当につらい時間だと思うし、私なんかも、当時から国会議員でいた者として申し訳ないという思いなんです。  私自身、逮捕されるまでは検察は正義の味方だと思っていました。しかし、私自身が密室での取調べ受けたり、あるいは担当検事とのやり取りしているとき、真面目にやっているその姿勢は買うけれどもだ、みんな、出世主義だとか、あるいは誘導してシナリオやストーリー作って事件を作り上げていくんですよ。だから、日本は九九・九%、起訴されたら有罪なんですよ。欧米先進国見ても四五から五五なんです、有罪率というのは。日本はどうなっているんだという外国の声もあるんですよ。私は、鈴木宗男事件で検察の誘導に乗って調書を取られた人ら、今でも私の応援者です。申し訳ありません、検察に言わされました。
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鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 終わります。
須藤元気 参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○須藤元気君 こんにちは。無所属の須藤元気です。  本日は、みどり戦略を中心に質問していきたいと思います。  今年の八月、宮下大臣の地元である長野県の有機農家さんを視察してきました。長野県は羽田議員の地元でもあるので一緒に回っていただいたんですが、お会いしたらまさかの省エネルックでした。省エネルックといえば、お父様の羽田孜元首相が推進していた時代を思い出します。そのキャッチー過ぎるビジュアルに定着はしませんでしたが、羽田議員が継承している姿を見て何だか温かくなりました。ただ、難点が一つあるらしく、ホテルにいるとホテルマンに間違えられ、駅にいると駅員さんに間違えられるそうです。実際に、トイレどこですかと次郎さんが声を掛けられた姿を目の当たりにしました。  さて、この省エネルックではないんですが、二〇五〇年になって、みどり戦略も定着しなかったと言わせるわけにはいきません。  私は、以前
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須藤元気 参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○須藤元気君 宮下大臣、ありがとうございます。  また、以前に、みどり戦略の二〇五〇年目標まで時間がないという危機感を持って、定例報告、検証、対策をチェックして毎年国民に知らせていくべきではとも質疑し、政府からは、毎年進捗をフォローアップするとの答弁がありました。  みどり戦略策定から二年が経過しましたが、みどり戦略の進捗をフォローアップしてみてどのように受け止めているのか、教えてください。
須藤元気 参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  この有機農地が現在〇・六というところを二〇五〇年に百万ヘクタールですから、とにかく、この二〇五〇年というと遠い未来に感じますけれども、とにかく時間がないという危機感を持って取り組んでいただければと思います。  さて、環境への負荷を低減する農業と一口に言っても、化学肥料、農薬を一切使わない有機農業から化学肥料の一部を有機質肥料に置き換える農業まで、その手法には濃淡があります。  みどり戦略においての有機農業は、国際的に行われる有機農業と定義されていますが、その内容を具体的に教えてください。
須藤元気 参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  このコーデックス委員会の有機農業のガイドラインということで、この定義をしっかり丁寧に扱っていただきたいと思います。  さて、先日、デトックス・プロジェクト・ジャパンのシンポジウムに参加し、日本は世界有数の農薬大国だというお話を聞きました。そこで、農薬の安全性の考え方についてお伺いします。  みどり戦略では、化学農薬使用量をリスク換算で二〇五〇年までに五〇%低減を目指すとの目標が掲げられ、中間目標として二〇三〇年までに一〇%削減することとされております。また、農薬それ自体の安全性を向上させるため、農薬取締法に再評価制度が導入されております。  再評価に当たっては、国内で多く使われている農薬の優先度が高いとされているネオニコチノイド系農薬の有効成分の幾つかが、二〇二一年度の制度発足時に再評価の対象となって現在も審査が続いていると承知しております。
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須藤元気 参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○須藤元気君 理由があるのは分かるんですけれども、しかし、海外で規制している中、日本が緩和するということに腑に落ちないところがあるのは正直なところです。  長野県の視察で、有機農家のなつみ農園さんから有機を始めたきっかけを、お話を聞きました。お子さんがアトピー性皮膚炎だったらしく、いろいろ試した結果、有機、無農薬の野菜やお米を食べ始めた結果、効果があったようで、それがきっかけで化学肥料、農薬を使わない農園を始めたそうです。  化学農薬使用量を二〇五〇年までに五〇%低減するとの目標が掲げられたのは、そういったメリットがあるからではないでしょうか。是非この目標達成に向けてしっかりと取り組んでいただければと思います。  続きまして、再評価制度の運用について伺います。  リスク評価において取り扱う公表文献については、農薬メーカーが公表文献の収集、選択等のためのガイドラインに従って収集し、農
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須藤元気 参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  先週の十一月一日、農水省は公表文献に関する情報を募集する仕組みを新たに設けました。農薬メーカーが提出したもの以外に関連する情報を持っている人は農水省に提出することができるというものであります。  第三者が関与することにより、客観性、公正性、そして透明性も高まり、良い取組だと思いますが、この募集の仕組みについてお伺いします。  プレスリリースの末尾には、「既に再評価の諮問を行った農薬についても、順次、情報募集を行う予定です。」とあります。現在、情報募集中の農薬としてウェブサイトに掲載されている九種類の有効成分は審査対象となった三十五種類の一部にとどまっております。どのような基準をもって情報募集の対象を選別しているのか伺います。  また、二〇二一年度に審査対象となったクロチアニジンなどの情報募集もこれから行われると思いますが、いつ頃の募集開始を想
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須藤元気 参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○須藤元気君 この提供した情報は誰が審査して評価対象に加えるかどうかを判断するんでしょうか。また、採用されなかった場合はその理由を開示してもらいたいと思いますけれども、この政府の方針を伺います。
須藤元気 参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○須藤元気君 終わります。