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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 はいはい、お二人とも無難な挨拶ですけれども。  門山副大臣、私の千葉のお世話になっている方なんかも副大臣に大変期待をしているし応援しておりますので、副大臣もお分かりかと思いますけど、しっかりやっていただきたいと思います。  また、中野大臣政務官、世間の評判ではお父さんよりいいぞという声がありますから、これを励みにしてしっかりやっていただきたいなと。大臣政務官は、ちょうどお父さんよりも一つ若かったかな、初当選。お父さんは還暦で出てきたものですからよく知っておりますので。これ、でも、まだ恵まれているわけですから、大臣をしっかり支えて、天下国家のために頑張っていただきたいと、こう思います。  小泉大臣、朝から柿沢副大臣の辞職についての質問等がありました。中には、事務方が大臣に諮らないで判断するのは越権行為でないかというような質問もありました。私は、理事会でこれは配られ、委員の
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鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣、時系列的に、九時二十分にはもう辞職願が出ているんです。認証官です。辞めるということは極めて重い判断ですから、辞める人を国会に出して答弁させる、私は、逆にそれは国会軽視だし、無責任だと私は考えます。  そういった意味では、私はこれは、事務方の判断は賢明な判断であったと、こう思っております。これ、いろいろ、それぞれの委員の方々も考え方あろうかと思いますけれども、私は私なりに、それなりの経験を積んだ政治家として、いろんな場面見てきましたけれども、私は、官房長を始め事務方の判断は当然妥当なものだという考えなんです。  この点は私は大臣にもしっかり共有をいただきたいと、こう思いますが、いかがでしょうか。
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、遠慮することはないんです。大臣は大臣なんですからね。しっかりこの職員に勇気や誇りを与えるのも大臣の立場ですから、ここはより、大臣以下のですよ、事務次官、さらには局長含めて、ここが動きやすいようにした方がいいものですから、私はあえて大臣に質問というか、振っているわけでありますから。  大臣は今、慎重に言葉を選びながら言っておりますけれども、ここは私は、先ほども言ったように、賢明な判断である、当然の私は役所としての考え方を示したと、こう思っておりますので、この点は再度、是非とも大臣には理解をいただきたいと、こう思っていますので、よろしくお願いをいたします。  そこで、大臣、大臣の所信の挨拶、賜りました。前の齋藤法務大臣、そして古川法務大臣、岸田内閣になってからは古川さんが法務大臣で、小泉大臣で四人目です。  そこで、この前の三人は、挨拶の中の最初に、共生社会の実現です
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鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 前の方の話は一切読んでもいないし頭になかった、これだけでも小泉カラーがあるかなと、こう思って、私は評価したいと思います。  同時に、小泉大臣、大事なのはやっぱり国民目線ですよ。今、何が国民は求めているかということです。  そこで、午前の委員会でも自民党の古庄委員が「検察の理念」について触れられました。私は、「検察の理念」が何ゆえにできたか、小泉大臣はどう受け止めていますか。
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 今、大臣の、絶対風化させてはいけない、それは重い言葉ですよ。  ところで、大臣、この「検察の理念」は検察の不祥事で作られたものではないですか。
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 これは、委員の方々も御案内のとおり、村木事件を機に検察が一から出直すという意味でこの「検察の理念」が検事総長名で検察庁職員各位に出されたものであります。  私が最近思うのは、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、ちょっと時間たつと、そのときの原点というのを私は忘れたり見失っていると、こう思います。  先ほど古庄委員の質問の際でも、検察の例えば特別抗告は当たり前だということを平気で言っております、刑事局長は。立場上言っているかもしれないけれども、少なくとも古庄委員がこの神聖なる委員会の場で言った以上、今、現に袴田事件等では抗告の在り方が一つの大きな国民の関心事なんです。もっと真摯に受け止めて考えるべきでないかと思いますけれども、大臣の認識はいかがでしょう。
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣の基本的なそのスタンスというか考えは私は傾聴しますし、なかなかしっかりした見識を持っていると、私はこう受け止めます。  是非とも大臣、私自身、検察官と向き合ってみるときに、間違った正義が往々にして働くことがあります。ですから、冷静に様々なやっぱりこの状況だとか背景なんかを私は見る必要があると思っているんです。  ただ、それを指揮監督できるのは、これは大臣しかいないんです、だから指揮権があるわけなんですから。この点、是非とも大臣には、法務行政のトップなんだという強いこの自覚と責任を持って、しっかり検察官の指導なんかもしていただきたいと思いますが、いかがでしょう。
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣のそれなりの決意というものは今の答弁からも伝わってきますので、しっかりやっていただきたいと思います。  小泉大臣と私は縁がありますからですね。小泉大臣に申し訳ないと私は今でも思っているのが、最初の選挙のとき、やっぱり公認問題、相当埼玉でありました。たまたま中野さんの、大臣政務官のお父さんと同期の人がいたものですから、しかも現職だということで、そこで小泉大臣、無所属で出られたのを私もよく知っておりますけれども、平成十二年の選挙で堂々と小泉大臣は当選されました。あのとき、私は今でいう選対委員長だったものですから鮮明によく覚えているし、また政策集団も一緒だったから、あのときから何かしらの光るものというものを感じていました。ですから、今回も二十三年目にしての大臣ですから、私本当に良かったなと思って喜んでいる一人なんです。  だから、どうか大臣、前の齋藤大臣もしっかり頑張っ
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鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣ね、この会見だと、刑訴法の改正も何もないんですよ。ただ時間が過ぎていくだけなんです。戦後七十年改正されてないこと自体がおかしいんですから。  少なくとも、小泉大臣、大臣が先ほど来、自分なりのしっかりした見識を持って発言をされている。ならば、やっぱりこの再審なんかはもっと時間の掛からぬようにする。まさに、国民の負託に応えるという意味で、私は是非ともやってほしいんですよ。  是非ともその決意のほどをお示しをいただきたいと思います。
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣、今の大臣の答弁の議論まで何年掛かっていると思います。私の知る限り、平成二十九年からスタートして勉強会開いていますよ。今何年ですか。ここも大臣ね、ここは、俺が法務大臣だという決意の中でカードを切ってくださいよ。そんなに五年も六年も掛ける話じゃないんですよ。大臣、そこらはしっかり答弁してください。  ちょっと、おい、法務省の後ろの今メモ入れている人、ここは、おい、君、何というんだ、名前は。俺は大臣の答弁以外求めないと言っているんだからね。ここは大臣と私のやり取りなんだよ。そういうつまらぬメモ入れるなよ。いやいや、君、秘書官か。何なんだ。はい。俺が細かい事務的な話を聞くならばメモ入れてもいいけれども、ここは大臣と鈴木宗男質問者との一対一のやり取りなんだよ。  大臣ね、こういうのもきちっと指導せぬといけませんよ。それも踏まえて答えてください。