各派に属しない議員
各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
投票 (92)
拍手 (35)
終了 (30)
南極 (28)
環境 (27)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-14 | 財政金融委員会 |
|
○堂込麻紀子君 もう予算編成も大詰めに入っていると思いますが、引き続き、国民の消費に回るような、またこれからの少子化対策に向けた的確な編成を是非お願いしたいというふうに思います。
最後になりますが、インボイス制度の施行状況です。最後の質問になります。時間もありませんので、簡潔にいきますけれども、導入されて間もないという状況でありますが、もう実務的な作業が本当に多く出ているという状況は私の耳にも入っております。
そのような中で、インボイスの制度の円滑実施、今後のフォローも含めた推進に関する関係閣僚会議を設置されたというふうに伺っています。この中での議論の状況をお伺いできればというふうに思います。
|
||||
| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-14 | 財政金融委員会 |
|
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
フォローアップなので、具体的に、もう少し具体的なものが見えてくるといいなと思いますが、何より事業者の皆様が不安、負担になっていることを取り除いていただきたいと思います。
質問を終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 大臣、副大臣、政務官、私で終わりですから、委員の皆さん方も、私で終わりですから、もうしばらくお付き合いをいただきたいと思います。
大臣、副大臣、政務官、おられますから、ちょっと、あれですよ、トイレ行くなりありましたら。
取りあえず、副大臣にお尋ねします。
副大臣は、法務大臣政務官も経験しておられますね。そして今度、今、副大臣です。あとは、七、八年すれば法務大臣の芽もあるかと思いますから、それを目指してしっかり頑張っていただきたいと思いますが、副大臣は弁護士でもあるから、法律の専門家と言ってもいいでしょう。副大臣として、今のこの法務行政について何をやろうとしているか、あるいは、今はこれをやるべきだという考えなり決意があれば、お聞かせをいただきたいと思います。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 門山副大臣、しっかり頑張っていただきたいと思います。
中野大臣政務官、御苦労さまです。あなたのお父さん、平成八年の初当選です。当時、橋本総理・総裁でしたから、選挙の公認は私が大体仕切りました。ですから、もうお父さんのこともよく知っております。いつも特産のお煎餅をいただいたことを懐かしく思っておりますけれども。
大臣政務官は、これはもう一回生での政務官ですから、私は大抜てきだと、こう思いますね。そういった意味では、やりがいがあるというか、非常に、トップバッターというかファーストランナー走っているというような思いでいるかと思いますけれども、大臣政務官としての決意を述べていただきたいと思います。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 はいはい、お二人とも無難な挨拶ですけれども。
門山副大臣、私の千葉のお世話になっている方なんかも副大臣に大変期待をしているし応援しておりますので、副大臣もお分かりかと思いますけど、しっかりやっていただきたいと思います。
また、中野大臣政務官、世間の評判ではお父さんよりいいぞという声がありますから、これを励みにしてしっかりやっていただきたいなと。大臣政務官は、ちょうどお父さんよりも一つ若かったかな、初当選。お父さんは還暦で出てきたものですからよく知っておりますので。これ、でも、まだ恵まれているわけですから、大臣をしっかり支えて、天下国家のために頑張っていただきたいと、こう思います。
小泉大臣、朝から柿沢副大臣の辞職についての質問等がありました。中には、事務方が大臣に諮らないで判断するのは越権行為でないかというような質問もありました。私は、理事会でこれは配られ、委員の
全文表示
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 小泉大臣、時系列的に、九時二十分にはもう辞職願が出ているんです。認証官です。辞めるということは極めて重い判断ですから、辞める人を国会に出して答弁させる、私は、逆にそれは国会軽視だし、無責任だと私は考えます。
そういった意味では、私はこれは、事務方の判断は賢明な判断であったと、こう思っております。これ、いろいろ、それぞれの委員の方々も考え方あろうかと思いますけれども、私は私なりに、それなりの経験を積んだ政治家として、いろんな場面見てきましたけれども、私は、官房長を始め事務方の判断は当然妥当なものだという考えなんです。
この点は私は大臣にもしっかり共有をいただきたいと、こう思いますが、いかがでしょうか。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 大臣、遠慮することはないんです。大臣は大臣なんですからね。しっかりこの職員に勇気や誇りを与えるのも大臣の立場ですから、ここはより、大臣以下のですよ、事務次官、さらには局長含めて、ここが動きやすいようにした方がいいものですから、私はあえて大臣に質問というか、振っているわけでありますから。
大臣は今、慎重に言葉を選びながら言っておりますけれども、ここは私は、先ほども言ったように、賢明な判断である、当然の私は役所としての考え方を示したと、こう思っておりますので、この点は再度、是非とも大臣には理解をいただきたいと、こう思っていますので、よろしくお願いをいたします。
そこで、大臣、大臣の所信の挨拶、賜りました。前の齋藤法務大臣、そして古川法務大臣、岸田内閣になってからは古川さんが法務大臣で、小泉大臣で四人目です。
そこで、この前の三人は、挨拶の中の最初に、共生社会の実現です
全文表示
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 前の方の話は一切読んでもいないし頭になかった、これだけでも小泉カラーがあるかなと、こう思って、私は評価したいと思います。
同時に、小泉大臣、大事なのはやっぱり国民目線ですよ。今、何が国民は求めているかということです。
そこで、午前の委員会でも自民党の古庄委員が「検察の理念」について触れられました。私は、「検察の理念」が何ゆえにできたか、小泉大臣はどう受け止めていますか。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 今、大臣の、絶対風化させてはいけない、それは重い言葉ですよ。
ところで、大臣、この「検察の理念」は検察の不祥事で作られたものではないですか。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 これは、委員の方々も御案内のとおり、村木事件を機に検察が一から出直すという意味でこの「検察の理念」が検事総長名で検察庁職員各位に出されたものであります。
私が最近思うのは、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、ちょっと時間たつと、そのときの原点というのを私は忘れたり見失っていると、こう思います。
先ほど古庄委員の質問の際でも、検察の例えば特別抗告は当たり前だということを平気で言っております、刑事局長は。立場上言っているかもしれないけれども、少なくとも古庄委員がこの神聖なる委員会の場で言った以上、今、現に袴田事件等では抗告の在り方が一つの大きな国民の関心事なんです。もっと真摯に受け止めて考えるべきでないかと思いますけれども、大臣の認識はいかがでしょう。
|
||||