各派に属しない議員
各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 理由があるのは分かるんですけれども、しかし、海外で規制している中、日本が緩和するということに腑に落ちないところがあるのは正直なところです。
長野県の視察で、有機農家のなつみ農園さんから有機を始めたきっかけを、お話を聞きました。お子さんがアトピー性皮膚炎だったらしく、いろいろ試した結果、有機、無農薬の野菜やお米を食べ始めた結果、効果があったようで、それがきっかけで化学肥料、農薬を使わない農園を始めたそうです。
化学農薬使用量を二〇五〇年までに五〇%低減するとの目標が掲げられたのは、そういったメリットがあるからではないでしょうか。是非この目標達成に向けてしっかりと取り組んでいただければと思います。
続きまして、再評価制度の運用について伺います。
リスク評価において取り扱う公表文献については、農薬メーカーが公表文献の収集、選択等のためのガイドラインに従って収集し、農
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 ありがとうございます。
先週の十一月一日、農水省は公表文献に関する情報を募集する仕組みを新たに設けました。農薬メーカーが提出したもの以外に関連する情報を持っている人は農水省に提出することができるというものであります。
第三者が関与することにより、客観性、公正性、そして透明性も高まり、良い取組だと思いますが、この募集の仕組みについてお伺いします。
プレスリリースの末尾には、「既に再評価の諮問を行った農薬についても、順次、情報募集を行う予定です。」とあります。現在、情報募集中の農薬としてウェブサイトに掲載されている九種類の有効成分は審査対象となった三十五種類の一部にとどまっております。どのような基準をもって情報募集の対象を選別しているのか伺います。
また、二〇二一年度に審査対象となったクロチアニジンなどの情報募集もこれから行われると思いますが、いつ頃の募集開始を想
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 この提供した情報は誰が審査して評価対象に加えるかどうかを判断するんでしょうか。また、採用されなかった場合はその理由を開示してもらいたいと思いますけれども、この政府の方針を伺います。
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 終わります。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 秋田県の寺田と申します。よろしくお願いいたします。
今日は、私は熊の問題を取り上げたいと思います。
人身被害、目撃数共に私の地元秋田県は全国のトップであります。大臣の所信の中では残念ながら触れられてはいませんでしたけれども、農水のこの理事会の場では二回連続熊の話題が出ていたんではないかというふうに承知をしております。
先日、秋田県では、第百四十六回秋田県種苗交換会というものが行われました。文字どおり優れた種や苗を交換する場でありましたけれども、この場でお会いをしました方も、自分の畑には毎日熊が来ると、振り返って真っ黒な犬がいるなと最初は思ったけれども、それが熊だったと、大声を出したら山の方に逃げていったとのことでした。
午前の大臣の御発言の中にもありましたけれども、農村は農業発展の基盤であります。ただ、その基盤が今大きく脅かされているというふうに感じております。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
全国的である必要はないとの御答弁であります。
全国の中で、今年の熊の目撃件数、人が襲われている件数が増えている都道府県と増加の程度を教えてください。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
北海道東北地方知事会の方からは、熊を指定管理鳥獣にしてほしいとの要望も出ているというふうに聞いております。
この北海道、東北地域は、その指針にある、この法律にもあります広域的ではないんでしょうか。この顕著な増加と人的被害が認められるのに、この熊を指定鳥獣に指定することの障害はどんなものがあるんでしょうか。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 どこでどのように検討をされて、いつまでに結論が出されるんでしょうか。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 鈴木副大臣からも、本当だよ、したらいいじゃんというふうにつぶやいていただいて、私も本当にこの指定、早くしていただきたいなというふうに思うんです。
大臣にもここ、改めて心にとどめていただきたいんです。あくまで法律ではなくて、この全国的というのは指針に書かれているだけで、法改正は必要のないものです。
更に申し上げるのであれば、東西南北に広く、特色も様々であるこの日本の国土、全国的でなければいけない必要性はないはずなんです。
大臣は、午前中の徳永委員への答弁の中で、注視をしていくと、しっかり連携をしていくというふうに述べていらっしゃいましたけれども、それだけではなくて、大臣から熊のこの指定管理鳥獣への指定を強く求めていただきたいというふうに思います。
大臣の言葉をお借りしながら申し上げますけれども、農業発展の基盤である農村、そして農業従事者は今、現在進行形で強く脅かさ
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
熊の対策、単年で何かをしたらおしまいではなくて、継続した対策が必要になるというふうに考えております。単年度拡充ではなくて、一定期間の方針で是非お願いをしたいというふうに思います。
さらには、予算があっても人手が足りないという問題も本当に深刻なものとなっています。様々なこの境界の管理など、熊が人間の領域に立ち入らないようにするためにすべきことというのはある意味分かっているわけです。
でも、この人口減少で日常の人の往来というものも減って、熊が人間に脅威を感じる機会が激減して、継続して管理する人手もないということで、本来はこの境界が適切に守られて共生ができることが望ましいと私自身も考えておりますけれども、現実問題として境界が維持できなくなって、今、ここ東京など同じ現代社会にありながら、農作業のときにも、通勤通学にも、毎日熊におびえながら生活をすると
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