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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2025-05-20 農林水産委員会
ありがとうございます。  少し時間が迫ってまいりましたので割愛をしながら進めていきたいんですけれども、次に、路網の整備についてお伺いをしたいというふうに思います。  先ほどちょっと申し上げましたけれども、補償がないから路網の整備が進んでいないというような話を地元では聞いております。県庁に問い合わせましたところ、確かに、結局、自分の土地の近くのところに路網が整備をされると、それはその方たちが利益、搬出がしやすくなるという利益が生じるので、そういうことなので、ただで提供していただきますというようなことで県庁の方からも回答をもらっています。  実際には、これは、その供与するときに補償金というのは出ないもの、法的に出せないものなのかどうなのかということを教えていただければと思います。
寺田静 参議院 2025-05-20 農林水産委員会
ここで大臣にお伺いしたいんですけれども、この路網の整備のところで、私がその地元の方に、路網の整備が造林と一緒に進めてこなかった理由というのを、どうしてなんですかというふうに聞くと、少なくとも秋田ではですけれども、山奥の国有林にある天然杉が欲しい、ただ、その下の方の私有地の造林のところは要らないんだみたいな話で、昔はその天然杉はヘリで搬出をしても元が取れたというときがあって、なので、下の方のこの造林したところは要らないから道路の整備が進んでこなかったと、路網の整備が遅れてきたんだというようなことを教えていただきました。  そこに加えて、先ほど、所有者に利益が生じるからということで、ただであなたの土地に道路を通させてくれというようなことが行われていたので、なかなか、道路は欲しいけど自分の土地が分断されたりするのは嫌だなみたいなところで進んでこなかったのかなというふうに思っております。  こ
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寺田静 参議院 2025-05-20 農林水産委員会
もう時間がなくなってまいりましたので、最後に一つだけ、森林環境譲与税のところをお伺いしたいと思います。  譲与税に関して大臣も様々な思いが、強い思いがあられるということですので、この見直しの必要性について一言いただいて、終わりにしたいと思います。
寺田静 参議院 2025-05-20 農林水産委員会
終わります。
平山佐知子 参議院 2025-05-20 経済産業委員会
平山佐知子です。よろしくお願いいたします。  トランプ関税などの影響で、地元でいろいろ話を聞いても、先行きどうなるんだと不安を口にする方も多くいらっしゃいますし、国際的にこの不透明感、経済環境ある中で、私は、やっぱりしっかりと閣僚の、武藤大臣始め閣僚の皆さんが諸外国に戦略的に出向いて様々会談をするということ、これ重要なことだと思っています。  先ほども少しお話がありましたけれども、連休中はタイ、マレーシア、大臣行かれたということで、第一回のエネルギー・産業対話を行われたということです。これ、なぜタイにおいてこの第一回となるエネルギー・産業対話が行われたのかということ、先ほど少し内容も話がありましたけれども、中身プラスその感想、全体的な、こういう世界状況の中、どういう、相手方、お話をなさっていたのか、率直な感想などありましたら伺わせてください。
平山佐知子 参議院 2025-05-20 経済産業委員会
ありがとうございます。  大変お忙しい日程の中だとは思いますけれども、今後も、戦略的に同じ価値観とか原則を有する国と関係強化、図っていただきたいとお願いも申し上げます。  自動車産業の話もありましたけれども、日本は二〇四〇年に向けて高齢化がピークを迎えて、もうこれからどんどん世界に先駆けて超高齢化社会に進んでいくわけですけれども、私も地元に帰れば、実家に、静岡の実家に高齢の父がおりまして、いろんな日常的なお話をする中でやっぱり課題になるのが移動の問題なんですよね。  本当に、今地方に行きますと、公共交通機関、廃止とか縮小が進んでいて、仕方がない部分はあるかもしれませんけれども、やっぱり不便を感じる。私も、皆さんの地域もそうかもしれませんけれども、私も、最寄りの駅から実家までバスで帰るというふうになりますと、曜日とか時間帯によっては二時間に一本とかですね、本当に、事前に時間を調べて行か
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平山佐知子 参議院 2025-05-20 経済産業委員会
今、レベル4実証実験ということですけれども、まだまだレールの上を走らせるような状況であるかと思います。  世界に目を向けますと、アメリカの自動運転技術を開発している企業、ウェイモのロボットタクシー始め、一部の地域では既にこの自動運転レベル4の商用サービスが開始されているということを考えますと、日本は少しやっぱり遅れているのかなというふうに思います。  これについて経済産業省はどのように認識をされているのか。また、日本のこのレベル4、なかなか実証段階から抜け出せていないというのは、技術的な課題なのか、それとも、安全性確保のための法整備ですとか制度設計が実用化の足かせとなっているのか、どういうふうに考えていらっしゃるのか教えてください。
平山佐知子 参議院 2025-05-20 経済産業委員会
それから、もう一つ心配というか懸念をしているところが、この自動運転の実証実験にはたくさんの省庁が絡んでいるという、経産省のほか複数の省庁が関わって進めているということで、そうなりますと、研究開発、この重複であったり、ノウハウ、データの共有不足とか、そういう部分もあるんじゃないか、それが実装の遅れの原因と、まあ一つとなっているんじゃないかという心配の声も実際あるということで、自動運転、早い段階で社会実装をしていくためには、各省庁が連携をして、地方のニーズにも合った形で自動運転技術の実証をしていく、こういうことが必要だと思うんですが、その戦略について教えてください。
平山佐知子 参議院 2025-05-20 経済産業委員会
ありがとうございます。  様々努力を重ねてくださっているということです。引き続きお願いをしたいと思っています。  この自動車産業というのは日本の基幹産業でありまして、自国で自動運転技術をしっかりと開発をして実装をしていくということは我が国の技術力の蓄積でありますし、それを世界に輸出をしていくことができれば世界での競争力強化にもつながるということで、大変重要だと思っています。  ただ一方で、やはり先ほどから申し上げているように、地方では深刻化しているこの移動難民の問題ですね、これをやっぱりいち早く解決していかなくてはいけないという中で、その課題解決を最優先ということを考えるのであれば、例えば、先ほど申し上げた既に実績のあるウェイモの技術を持ってくるというか、最大限活用して生かしていくということも一つの道筋ではないかと思っています。  こういう先進的な海外の技術を持ってくることに対して
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平山佐知子 参議院 2025-05-20 経済産業委員会
ありがとうございます。  私も、ウェイモの実際走っている動画を見てみたんですけれども、アプリで呼んで、本当に無人の車がぱあっとやってきて、そして行き先ももう全部設定したとおりにさっと、もうスムーズなんですね、すごく。本当に普通の、人が運転席にいないだけで、普通のタクシーのように利用している。まだまだそういう世界が先の未来の話かなと思っていたんですけど、もう目の前に来ている、諸外国ではもう実際に走っているということで、夢の話だけではないんだなというふうに感じた次第です。  夢がある、技術力としてもしっかり夢のある話である一方で、先ほどから言うように、やっぱり地方ではそれを待ち望んでいる、期待をしている。本当に社会課題解決のためにも、一日も早く省庁連携をしていただきまして前に進めていただきますようお願いを申し上げます。  以上で終わります。ありがとうございました。