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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮口治子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
そうですよね。今おっしゃっていただきましたが、特別支援学校や特別支援学級、通級による指導を受ける子供たちというのは増加傾向にあって、特別支援教育の重要性というのがますます高まっているかと思います。それにもかかわらず、給料の調整額が三%から一・五%半減されるというのでは、文科省は特別支援教育を軽んじているんじゃないかといったようなメッセージを発しているんじゃないのかなというふうに思わざるを得ません。  文科省は、引下げの理由として、近年、通常の学級にも特別支援教育の必要な児童生徒が増加をしているため、通常の学級も含めて全ての教員が特別支援教育に関わることが必要になってきているということを言われました。でも、全ての教員が特別支援教育に関わる必要があるとしても、そのことは、特別支援学校や特別支援学級、通級指導に携わる教員の専門性を軽んじていい理由にはならないかと思います。  これらの教員の有
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宮口治子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
令和六年度採用選考による教員の採用倍率というのを見ましたら、全国の特別支援学校の採用倍率は小学校と同じ二・二倍であって、中学校の四倍、高等学校の四・三倍に比べても低くて、危機的な状況かと思います。給料の調整額が引き下げられると、ますます特別支援教育を担う教員が不足するおそれは十分あります。  私の息子、重度の広汎性発達障害の長男は小中高と特別支援学校に通いました。学校で話をすること、おしゃべりをすることができない息子でございましたから、やはり、学校での出来事、行事というのは学校の先生が全部ノートに書いて、そして家であったことは私がノートに全部書いて、やり取りをずっとしていたんですね。その十二年間、小中高の十二年間のノートというのは私にとっても宝物なんですけれども、特に手の掛かる我が子のような子供を支援していただきながら、どこの時間の隙間でこんな連絡帳の数をぎっしり書いてくださったんだろう
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宮口治子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
ううん、なるほど、分かりました。  それでは、もう時間がないので、最後にお聞きします。財務省、前田さんですね。金子先生の同級生だということで、質問を最後にさせていただきますけれども。  財務省は、昨年十一月の財政審の資料において、文科省を批判する文脈で、一三%の教職調整額は月二十六時間の時間外在校等時間に相当と明記しています。財務省は、一%の教職調整額が月二時間の時間外在校等時間に相当するとの認識を引き続き持っているというふうな認識でよろしいでしょうか。
宮口治子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
ありがとうございました。  以上で質問を終わります。  ありがとうございます。
寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
秋田県の寺田と申します。本日はよろしくお願いいたします。  まずは、大臣、御就任おめでとうございます。  今日は、私も米のことについてお伺いをしていきたいと思います。  私の地元である秋田も米どころでして、農家の皆さん、また集荷業者の方々、農業に携わる自治体議員の方々などから私もこの間お話を聞いてまいりました。先々週でしょうか、江藤前大臣にも申し上げたところではありますけれども、委員の皆様にはちょっと繰り返しになってしまいますが、少しお話をさせていただきたいと思います。  秋田県内で少なくとも話を聞いておりますと、作況指数にやはり違和感があると、米はそんなに取れていないということを言われます。カメムシ被害もあるし、何より高温障害で、精米の段階で崩れてしまう米が本当に多いんだと。もう背白だけではなくて、腹白ということで、もう主食用米にならないんだと、そういう米が大量に出ているというふ
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寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございます。  改めてお伺いをしますけれども、この米の価格の高騰が起きた原因というのは、米の供給力の不足が主因であるというふうにはお考えではないということでしょうか。
寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございます。  私も三年前に農水委員会に所属をしましたときには、どうやって米の消費量を増やしていくかみたいなところがこの委員会の議論の中心であったというふうに思っています。  米粉の活用ですとか、私が今、我が家で使用しているのは、米びつと水のタンクが一体型になった自動計量器付炊飯器というもので、朝、タンクにお水さえ入れておけば、携帯で実は炊飯の予約ができて、そうすると、指定された時間に炊き上がっているということで、我が家はこれを使うようになってから家でお米を炊く量が多分五倍ぐらいになったんですね。こういうものも御紹介をしながら、こういうものも活用をPRをしたら、忙しい共働き家庭でも、御飯を炊いている余裕がないからパンにしようとか、ピザにしようとか、パスタにしよう、うどんにしようとならずにお米を食べてもらえるんではないかということをお話ししたりしたこともありました。  本当に
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寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございます。  次の質問のところについてもちょっとお答えをいただいたかなと思うので、割愛をしながら進めさせていただきたいんですけれども。  昨日、農業委員会の皆さんと私自身も懇談をさせていただいて、様々なことを考えて今回のことも理解はしているけれども、ただ、米五キロが二千円で買えると思われたら困るなということをやはり言われました。  確かに、今大臣がおっしゃられたとおり、一年で二倍になるというのは本当にやはり消費者にとっては行き過ぎた感があるんだろうというふうに思います。ただ、そもそも生産者の側からとってみると、そもそもの比較対象である一年前の価格というのが適正であったのかと、それは本当に安過ぎたんではないかというところがあるというふうに思います。  この異常な価格の高騰を抑え込まなければいけないというふうに御発言をいただいていますけれども、この抑え込むというのはどのよう
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寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございます。私自身も同じ思いであります。  大臣は、この一年前の価格、今申し上げた価格というのは適正だったというふうにお考えでしょうか。今二倍になっている、元のその値段です。
寺田静 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございます。  やはり、今、大臣は消費者の側にとっての観点からおっしゃられたというふうに思いますけれども、一年前の価格、生産者の皆さんにとってはコスト転嫁ができていない、安過ぎる、赤字で困る価格であったのだろうというふうに思っております。  備蓄米の放出を無制限に行う、マーケットへの強いメッセージが必要だとの再三のお話でありますけれども、では、制限、この放出を制限されるときというのはどのような状態になるときなんでしょうか。