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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言10865件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議48件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 生産 (67) 証拠 (47) 情報 (45) 日本 (45) 需給 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川合孝典 参議院 2023-03-17 法務委員会
○川合孝典君 知恵を絞っていただいているという御答弁だと思うんですが、二十四時間それで大丈夫ですか。
川合孝典 参議院 2023-03-17 法務委員会
○川合孝典君 ということは、つまりは、発見した人がその方の責任でもって医療提供を決裁できるというルールになっているという理解でよろしいんですか。
川合孝典 参議院 2023-03-17 法務委員会
○川合孝典君 もう一点、急患が発生したときの実際のその捕捉ですよね、要は具合の悪くなっている方を見付けるということでありますが、名古屋入管、ウィシュマさんのときには、具合が悪くなっていらっしゃる状況がある程度把握されていたとはいえ、容体が急変した等の、要はお亡くなりになる当日、また前日の一連の対応を見ていると、十分にウオッチし切れていなかったということがちょっと感じられるわけであります。  ちなみに、入管の方で監視はしていらっしゃるということだとは思うんですけれども、収容されている方々の部屋が全て常時モニタリングされているということなんでしょうか。
川合孝典 参議院 2023-03-17 法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます。  次の質問に移りたいと思います。  看守の方のいわゆる勤務体制の問題について、これも参考人にお伺いしたいと思います。  その長期収容者の方々、また体調不良の方々をサポートをしていく上で、看守の体制を強化をするといった趣旨の御答弁をこれまでいただいているわけでありますが、先ほど鈴木宗男先生からの御指摘にもありましたとおり、看守体制を強化する上で、当然のことながら人員の充足、充実というものも必要になってこようかと思いますけれども、この勤務体制を強化する上で、看守の過重労働に配慮した人員体制になっているのかどうか、この点について確認をさせてください。
川合孝典 参議院 2023-03-17 法務委員会
○川合孝典君 二交代から三交代に勤務体制を変更したということは、一シフト当たりの人数は当然同じ人員だと減るということになりますよね。要は、二交代から三交代にシフトが切り替わるということですから、一組増えるという、現状の人員の中で一組増やすということは、一つの勤務シフトの中に含まれる人員は当然減ることになりますけど、その部分については、いわゆる看守勤務を強化する上で問題は生じないということなんでしょうか。
川合孝典 参議院 2023-03-17 法務委員会
○川合孝典君 ちょっとよく理解できないんですけど、今の班の人員をそのままにしながら三等分するということですよね。当然、一班当たりの人数、減らないんですかね。
川合孝典 参議院 2023-03-17 法務委員会
○川合孝典君 大臣、通告全くしておりませんけど、今の説明で大臣は御理解いただけましたでしょうか。
川合孝典 参議院 2023-03-17 法務委員会
○川合孝典君 恐らくほかの部署からも、要は、人を要は振り替えることで班の人員体制というものを充足させようとされているかも含めて、何もせずに同じ人員で班を一個増やせるわけがないわけでありまして、そこの部分についてはちょっともう一度調べていただいた上で御答弁いただく機会をつくりたいと思います。  その上で、大臣に聞いていただきたいんですけど、今後、入管の体制、また医療提供体制も含めた体制を今後強化していく上で必要な人員がどの程度必要なのかということについては、今私が指摘させていただいたようなことも含めてやはり積算していかないといけないと思うんですね。足りないから増やせと、充実させるためにはともかく人数を増やすんだということではなく、やっぱりその増やす人数の根拠、裏付けとなるものが必要だと思いますので、そうしたことも含めて、次年度の人員を確保する上での予算の議論を進める上でそうした取組をお進め
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川合孝典 参議院 2023-03-17 法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  この問題についての最後の質問させていただきたいと思います。  大臣に確認させていただきたいんですが、今回様々なお取組を進めていただいていることについては理解もしておりますし、評価もさせていただいておりますが、大切なことは、この現場の、実際に現場を担当されている方々が適切な対応、対処をされるかどうかということに懸かっているわけであります。やはり、現場の担当者の方は定められたルールに基づいて業務を進められるということでありますので、恣意的な判断が、個々の物事を対応を行う上で恣意的な判断がいかに入らないようにするのかということが求められていると思っております。  名古屋入管のこの事案も、いわゆるその現場の判断に委ねられている部分があったがゆえに問題が生じてしまったということを考えたときに、今回、一連の体制強化の取組を進めてい
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川合孝典 参議院 2023-03-17 法務委員会
○川合孝典君 いろいろなお取組進めていただいていること、大変有り難く受け止めさせていただきました。  その上で、一点だけ御指摘なんですが、そうした取組を進めていただいて、職員や内部的な徹底を図っていただくということはとても大切な、当然大切なことなんですが、そのことと同時に、そうした取組を進めているということを外に対してもきちんと理解いただけるように説明をしていただく、外部に対する説明がとても法務省は下手だと思いますので、その点についても是非、国民の皆さんに対してもやっぱり説明責任を果たすということに意識して取組を進めていただきたいと思います。  時間がありませんので、次の質問に移らせていただきたいと思います。  仮放免の関係のことでありますが、先般、令和五年二月に現行入管法の課題ということで入管庁が出された資料の中で、仮放免された方の逃亡者の増加の資料が実はございました。数字申し上げ
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