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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言10865件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議48件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 生産 (67) 証拠 (47) 情報 (45) 日本 (45) 需給 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
礒崎哲史 参議院 2026-05-12 国土交通委員会
大臣、ありがとうございます。  是非、この点、肝になると思いますのでしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、なかなかシステム上のものですのでチェックしづらい点もあるのかもしれませんけれども、物流Gメンも活躍していただいていますので、しっかりとこの点については引き続きチェックをしていただきたいというふうに思います。  もう一つ、このマッチングシステムに関してなんですけれども、この今皆さんに図でお示ししましたWebKITに関しては荷主と配送業者という二者の契約になるわけですけれども、今回は中継していくわけですから、もう一者配送業者が加わるということで、三者がこれは契約をするということになります。そうすると、この中継輸送を行う場合、荷主にとっては荷物を預けた業者と最終的に届ける業者が別になるということですから、やはり事前に荷主側の理解をしてもらうということは欠かせないと思います。  
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礒崎哲史 参議院 2026-05-12 国土交通委員会
幾つかの契約の形態があるというお話でもありました。だからこそ、信頼関係でやはり荷物運ぶことになりますので、そこについてはしっかりと荷主、それから事業者側の信頼関係が結べるようなきちんとした契約、これが最終的に結べるようにしていただきたいというふうに思いますし、いろんな形態があるからこそ、さっき申し上げた多重下請のようなものが残ってしまうリスクが同時に出てしまうと思うんですね。ですので、ここの点も、ここは繰り返しになりますけれども、是非しっかりとチェックをしていただきたいと、そのように思います。  ちょっと調べた既にあるマッチングシステムなんかでいきますと、実際に運送業者の成績なんかを付ける、評価みたいなのもやっている事業者があったりするんですね。ここは安心して荷物届けてもらえますよみたいなの。そこまでやるかどうかは別としましても、そうした、やはり信頼関係がしっかりと結べるようなそうしたも
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礒崎哲史 参議院 2026-05-12 国土交通委員会
今の冷蔵、冷凍については、その温度管理ができるようなものもしっかりとということでもありました。実際に荷物の入替え等も発生しますので、やはり事業者としては、本当にそういう状況で荷物を扱ってしまって大丈夫なのかどうか不安もあろうかと思います。是非、その中継輸送拠点にそうした冷蔵、冷凍ができるような倉庫、これも設けてもらうことは是非推進はしていただきたいんですが、あわせて、作業の工程を考えたときに本当に現実的にそれができるのかどうかというのは、これは事業者の方とよくよく意見交換もしていただいた上で、必要な設備の要件とは一体、じゃ、造るのであればどういう設備が必要なのか、その点についても是非研究をしていただきたいというふうに思います。農水省さんだけではなくて、国交省さんも当然そこはしっかりと対応いただけると思っていますので、是非事業者との連携を深めていただきたいと、そのように思います。  あわせ
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礒崎哲史 参議院 2026-05-12 国土交通委員会
長年この点については大臣関わってこられているということは私も存じ上げておりますので、お詳しいと思います。  やはり、実際、パレットに載せているんだけど、パレットの種類が違うので、結果的にパレットからパレットに載せ替えるとか、そういうことも発生しちゃっているんですよね。なので、標準的なパレットにするということが、そういう余計な入替え、これを発生させないことにもつながるということになりますし、また、今独自のパレットを使ってしまっているので、パレットを返してくれない問題というのも発生してしまっています。せっかくパレットを作ったんだけれども、戻してくれないのでまた作らなきゃいけないということで無駄な費用がまた発生するということで、今レンタルパレットというものを普及させようとしているんですが、標準パレットになっていないのでレンタルパレットも普及しないということですから、これセットで進められるし、そ
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礒崎哲史 参議院 2026-05-12 国土交通委員会
二〇二四年問題が二〇三〇年問題にならないように、金子大臣にはしっかりとリーダーシップ発揮していただけることを御期待申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
浜野喜史 参議院 2026-05-12 環境委員会
国民民主党の浜野喜史でございます。  環境省にまずお伺いいたします。  環境省は所管する温対法に基づき、経済産業省は所管する省エネ法に基づき、いずれもCO2排出量に関する報告を企業に求めております。各法に基づいた報告実務において二重対応を回避するなどの合理化を図るために、政府はEEGSと呼ばれる電子報告システムの活用を進めていると承知をいたしております。しかしながら、窓口となる担当省庁が分かれ、問合せ対応の二重化は残ったままであるなど、事業者負担の実質的な軽減効果は小さいと聞いております。  類似する報告についてはできる限り実務負担を減らし、ワンストップで対応できる制度運用を更に進めていくべきと考えますが、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2026-05-12 環境委員会
更なる御努力をお願いを申し上げておきたいと思います。  その上で、石原環境大臣にお伺いいたします。  環境省と経産省が類似する報告を求めていることに表れているように、脱炭素化やエネルギーの安定供給確保、産業競争力の維持といった課題は、環境省と経産省が一体となって対応すべきものと理解をいたしております。  二〇二四年の自民党総裁選におきまして高市総理は、令和の省庁再編に挑戦するとして、環境エネルギー省への再編を掲げておられました。環境政策と産業・エネルギー政策を一体的に推進する観点から、将来的な組織統合などについても検討を進めていくべきではないかと考えておりますけれども、大臣の勇気ある御見解をお願いしたいと思います。
浜野喜史 参議院 2026-05-12 環境委員会
現時点ではそういうことだと思いますので、結構でございます。  次に、鉄道分野における脱炭素化につきまして、まずは国土交通省にお伺いいたします。  二〇二三年度における日本のCO2排出量のうち、運輸部門からの排出量は一九%を占めております。その運輸部門の中では、自動車が八六%と大半を占め、国内航空五%、国内海運五%、鉄道四%となっております。  運輸部門における脱炭素化に向けては、各交通モードの脱炭素化を進めていくことに加え、貨物輸送をトラック中心の現状から鉄道や船舶へと転換していくモーダルシフトの促進が重要と考えますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2026-05-12 環境委員会
強力に推進をしていくということでありますけれども、今後の動向に引き続き注目をさせていただきたいと思います。  次に、経済産業省に伺います。  経産省は、GX実現に向けた分野別投資戦略を取りまとめ、自動車、航空機、海運についてはGX経済移行債を用いた投資促進を官民一体で行うこととしております。こうした中で、鉄道が支援対象に含まれていないことについては理解に苦しむところであります。  二〇二四年三月の環境委員会におきまして、貨物鉄道へのモーダルシフトについてGX移行債の支援対象にすべきと質問を、政府に質問いたしましたところ、鉄道分野における分野別投資戦略の策定、そして貨物鉄道へのモーダルシフトに関する取組へのGX経済移行債を活用した支援の要否についても今後検討していくという答弁がありました。  どのような検討をされてきたのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2026-05-12 環境委員会
お答えいただいたとは思うんです。  ちょっと確認いたしますけれども、現状、鉄道分野については分野別投資戦略の中にはまだ入っていないと、こういう理解ですけれども、よろしいですか。