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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言10865件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議48件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 生産 (67) 証拠 (47) 情報 (45) 日本 (45) 需給 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田清司 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○上田清司君 コロナ感染症について若干の質疑をさせていただきたいと思います。  厚労副大臣には、お時間をいただき、ありがとうございます。  ずばり、今後、コロナ感染症を二類から五類にするという、これのポイントというのは、例えば密なら密で、簡単に言うと何でしょうか。国民に分かりやすく、なぜ二類を五類にできるんだと、このことを端的に言っていただきたいんです。  なぜならば、例えばいきなり小中学校が休校になりました。何のエビデンスなのか分かんなかったんですね。政府がマスクをいっぱい作りました。なぜそうだったのか。まあ、新たにマスクを作る人たちを刺激したということをしきりに言われますが、でも、アベノマスクをしている人なんかほとんどいなかったわけで、厚労省も誰もしていなかったですよ、私、尋ねたけど。誰もしていないんですよ。だから、別に、それがあろうがなかろうが、マスクはできていたんですね。
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上田清司 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○上田清司君 国民には分かんないと思いますよ、今の言い方だと。  もう一回言ってください。
上田清司 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○上田清司君 分かりづらいと思いますけどね、基本的に。  これは始まった頃からの資料なんですね。重症者が最初は多くて、死亡者が少なかった。感染者も少なかったと。こういうときに、こういう感染者が少ない時期になぜか学校が急に休みになったとか、何かつじつまが合わない話やっているわけですね。  最近になっては、感染者は多いと、重症者は減ってきた。だけど、グロスとしての死者は多いと。ただ、感染者に対する死者の割合は少ないと、率としてね。グロスとしては多いですよ。最も多いんですね、最近が。第八波が一番多いと。第七波も多いと。最初の頃は死者は少なかったと、グロスとしてはですね。だけど、感染者そのものが少なかったんで、致死率はそれなりに高かったと。  それを厚労省は第百十一回のアドバイザリーボードの資料として、石川県、茨城県、広島県のデータを使用して、二〇二一年七月から十月までの八十歳以上の致死率は
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上田清司 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○上田清司君 このことで話をしていると時間がもったいないので深追いは今回は避けますが、私が申し上げたいのは、多分にデルタ株とオミクロン株の違いを本当は厚労省がきちんと説明をすると。今はこういう中身なんですよと。グロスとしての死者は多いんですけれども、しかし致死率は実は少なくなっているんですよというようなことを言わないと、テレビの画面に出てくるのは死者の数が出てくるわけですよ。そこまで説明しませんから、そこをやっぱりきちっと説明しなくちゃいけないと思います。政府広報もありますし。  マスクなんかしなさいと言いますが、実際マスクしてもウイルスは入ってくるわけですから、本当はしなくてもいいところでみんなしているわけでしょう。自分の酸素を八〇%、ああ、ごめんなさい、自分の二酸化炭素の八〇%ぐらい吸い込んでいるから、心臓や肺にいいわけないんですよ、これだって、誰が考えたって。それを平気でやらせてい
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上田清司 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○上田清司君 OECD加盟国三十八か国を対象にすれば私はいいのかなというふうに理解をしているところです。それ以外の国々と比較しても極めて衛生環境条件が違いますから、取りあえずは三十八か国と比較する。  しかし、オセアニアの二か国、ニュージーランド、オーストラリア、東アジアなら日本と韓国、この四か国は極端に感染者も死者も少ないんですね。京都大学の山中博士はファクターXと言っていますね、ファクターXと、何かの要素はあるんだろうと。でも、この四か国の中で、ほとんど僅差ですけれども、一番悪いのは日本ですよ、この四か国の中で。多分、そこにデータがあれば数字が出ていると思いますけれども。  だから、諸外国と比べればといったときには、私は、この四か国と、あっ、三か国と比べなくちゃいけないんじゃないかなと思いますが、副大臣、どうですか。
上田清司 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○上田清司君 若干データは異なる部分があるかと思いますが、いずれにしても、この四か国は僅差で余り変わらないんです。だから、諸外国と比べてというときにはこの四か国と比べなくちゃいけないと思いますので、特段日本が優れているというふうに思わない方がいいんじゃないかと私は思います。まさにこの四か国だけ特別ですから、それは何かがある、そんなふうに思わなくちゃいけないと思います。日本の生活様式が抜群だから三十八か国のOECD加盟国と比較して良いというふうに思っていると私たちは間違いを犯すんではないかというふうに思いますので、是非御理解を賜りたいと思います。ありがとうございます。  それでは、岡田大臣の方に若干御質問させてください。  国の全ての事務事業を対象とする行政事業レビューに、EBPM、まあ証拠を、何というんでしょうかね、示してちゃんと行政やっていくというその手法を取り入れて、予算編成プロセ
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上田清司 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○上田清司君 これまでもやってきたんですよね。  この行政事務の、行政事業レビューシートというのは見たことございますか。
上田清司 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○上田清司君 私も、まあ初めて見たんです、今回。で、五点ほどピックアップしまして中身を見ていったんです。一つ一つの事業に細かい、何か無駄かなというような感じがしますね。これをやるだけでも手間が掛かって、これこそ行革しなくちゃいけないという感じというような、私、イメージを持ちました。もう少し簡素なものが、もうシート一枚で済むようなものがないかと。物によっては十枚ぐらいあります、一つの事業で。  何よりも、どういう効果を上げたかが出てないシートが結構多いんです。そこに課題があるなと。いっぱい書いてある、いろんなことが。これをやったからこれだけ経費が浮いたとか、そういうものが極めて少ない。目標がない。そういうものがたくさんあったということを、もう今日は時間がありませんので、是非、大臣におかれましては、例えば、日本経済新聞社の二〇二二年三月二十二日号に……
上田清司 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○上田清司君 少し簡潔な記事が出ておりますので、これを参考にしながら見ていただければと思います。  以上、質問を終わります。ありがとうございました。
竹詰仁 参議院 2023-03-09 総務委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  岸田総理は、物価上昇を上回る賃上げを目指す、そして構造的な賃上げが必要であると述べられております。  国民民主党は、給料が上がる経済の実現のためあらゆる施策に取り組むべき、取り組まなければならないことを主張し、行動してまいりました。例えば、二月十七日には総合的経済安全保障施策推進法案を参議院に再提出したほか、二月二十八日には、令和五年度予算案に対して、賃上げ税制の見直しや更なる物価高騰対策を盛り込んだ予算の組替え動議を提出いたしました。  今月三月は、労使による賃金を始めとする労働条件交渉の山場を迎える重要な時期であります。労使交渉を後押ししなければならないと思います。また、労働組合がない企業にも賃上げを後押しするため、政府も国会も賃上げに資する行動をしなければなりません。我が国にとって賃上げは喫緊かつ必須であると思います。  松本
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