国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 必要書類を提出していただくのは当然のことなわけでありますけれども、一方で、いわゆる優良な機関ですとか、安全性、安定性がきちんと確認されている機関については、例えば事業報告書と併せて年に一回報告書を提出していただくといったようなことも場合によっては考えられるのではないのかなというふうに考えております。そうした、まあ言ってしまえばささいなというか、そういった対応というのが実際現場の負担軽減には大きくつながるということで、是非このことについても受け止めて検討していただきたいと思います。
次の質問に移ります。次は、裁判外紛争解決手続を行う者同士の連携協力の在り方について、法務大臣にお伺いしたいと思います。
既にこのADR法の三条においてこのことについては定められているところではありますが、訴訟事件を含めた裁判上の各種手続とほかのADR機関との連携等についての具体的な規定は、実
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 押し付けになってはいけないということについてはまさにそのとおりだと思いますが、どの手続を選択するのが当事者双方にとって最もメリットがあるのかどうかということをやはり客観的に判断できるような何らかの仕組みが求められているということなんだろうと思います。是非この点についても注視して、検討も含めて今後も議論を進めていただきたいと思います。
次の質問に移りたいと思います。手続応諾義務に関する規律の適用範囲について御質問させていただきます。
趣旨としてですけれども、一方当事者の申立てによって当然に手続が開始される司法型ADRの場合と異なりまして、認証ADRを含む民間型のADRは、相手方の手続応諾そのものがADR実施に対するハードルとなっております。その結果、仮に手続が実施されれば当事者双方にとっても社会的にも有意義な形で紛争解決が可能であったような事案についても、ADRが実施で
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 ありがとうございます。
まず注視していただいた上で、いわゆる利便性を高めるためにどうすべきなのかということを引き続き検討を行っていただきたいと思います。
時間もございますので、次の質問に移りたいと思います。
調停に関連する情報について、手続実施者及びADR事業者の守秘義務を規定することについて、この守秘義務の対象となる事項について民事又は刑事訴訟における証言拒絶や、捜査機関等第三者からの照会に対する回答の拒絶を可能にするための根拠規定を整備するべきではないのかといった、こうした指摘も実はADR機関からなされておりますが、この点についての法務省の御認識をお伺いします。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 そう御答弁されるんだろうなと思っておりました。
萎縮効果ということについての御指摘もありましたが、他方で、この秘密の取扱いについていわゆる根拠規定がないことから、利用者がむしろちゅうちょされるという側面、逆の側面もやはり指摘されるわけでありまして、その辺りのところを双方から検証を行った上でどうあるべきなのかということの御議論を進めていただくべきなんじゃないのかと思っておりますので、そのことを指摘させていただきたいと思います。
時間の関係がありますので最後の質問にさせていただきたいと思いますが、これ、質問の通告はさせていただいておりませんけれども、大臣にシンプルな御質問をさせていただきたいと思いますが、これまで日本は、いわゆる欧米なんかでは市民創発型のADRというのが物すごい普及しているんですが、日本ではこれが全く普及してこなかったということでありますが、今回の法改正に
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 ありがとうございます。
やはり、委員会の場で大臣として御発言をされるということになると、そのことの責任が当然生じてまいりますので、差し控えられることについては、答弁差し控えられることについては理解はしておりますけれども、すべからく、いわゆる裁判所等の関係も含めてなかなか目標というものが設定しにくいのが、法務委員会で様々な法案の議論をしていても強く感じているところであります。
したがって、実効性というものをどう検証して結果につなげていくのかということ、このことも、やはり大臣の指導、リーダーシップを持って働きかけていただければ大変有り難いなと思いましたので、突然問題提起をさせていただきました。
準備した質問おおむね終わりましたので、私の質問、これで終わらせていただきます。ありがとうございます。
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-20 | 文教科学委員会 |
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○伊藤孝恵君 まず、冒頭、村田参考人にお伺いしたいというふうに思います。
先ほどおっしゃった経営と教学が一緒になって改革をしていかないと、世界と伍する、そういったような決断もスピード感も持てないだろうというの、非常に共感いたします。そのためのチェック機能を備えていくための法改正だという観点で御質問させていただきます。
二〇一五年の法改正でガバナンス強化がなされた社会福祉法人に比べて学校法人というのの改革が立ち遅れていたという問題意識は、この今日ここにいる委員全員の共有しているものであると思いますけども、先ほど、会計監査を通しての業務監査という指摘が田中参考人の方からありました。その観点で、やはり透明性の担保というのは非常に大切だというふうに思います。
この監査法人とその子法人、関連する法人というのが監査証明業務と非監査証明業務を同時提供をするというのを禁止するなど、これ国立大学
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-20 | 文教科学委員会 |
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○伊藤孝恵君 ただ、透明性の担保に、その理由がコストなんだとしたら、そういったところも含めてこの委員会で議論していかなきゃいけないなというふうに思いました。ありがとうございます。
続きまして、では、丹羽参考人にお伺いしたいと思います。
私、憲法とか子供の権利が御専門の先生のお話を聞いていて、本法案のガバナンス改革の内容とか効果とか実効性にばっかり自分の目が行っていたなというふうに反省をいたしました。おっしゃるとおり、憲法だとか法律だとか、建学の精神、学校法人経営、いろんないろんなこと、バランスが難しいねなんて言って終わってしまってはいけないなというふうに思いました。
その中で、参考人がおっしゃるとおり、寄附行為で定める内容についても法定すれば、よりガバナンスは強化されると私も思います。
一方で、先生自身がおっしゃっていた、その際必ず課題になる建学の精神との関わり、ここに工夫
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-20 | 文教科学委員会 |
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○伊藤孝恵君 では最後に、田中参考人にお伺いしたいと思います。
私も私立幼稚園出身でして、もう四十数年前になりますけども、茶道の授業があったり、鼓笛隊で鼓隊チームでトリオといって三つ太鼓があるのを力の限りたたきまくったり、私のこともですけど、時に育児に悩む母のことも大変愛していただいたというふうに思って、その我が学びやの独自性とか建学の精神、それらが守られることを切に望む立場で会長に伺いたいんですけども、この幼保無償化及び私立幼稚園の新制度移行の影響についてお伺いしたいというふうに思うんです。
端的に二点です。経営への影響と独自性への影響です。
先ほど、公費が入る以上、私塾ではないので同質性が求められるというような指摘がありました。ただ、無償化の影響で、今まで選ばれていたけどもほかの園に流れていくというような現実も現にあります。そういった中で、いかなる具体的な方法で地域に必要な
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-20 | 文教科学委員会 |
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○伊藤孝恵君 もう脳の感受性期、まさに脳と心が可塑的に変化する、その子供たちの幼児教育、それを社会資本として地域に根差して守っていく、そのための議論に尽くしたいと思います。
ありがとうございました。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-20 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田でございます。
大臣には、一昨日の続きをさせていただきたいと思います。
先ほども杉尾議員から御質疑がございました。台湾、韓国などの事例に学んではいかがかと。大臣は、各国それぞれの組織や沿革がありますのでということで、やんわりと何か否定的に言われました。
基本的に、今回、アメリカのCDCの、ある意味では模範として日本版CDCをつくると、こういう話でありますが、御案内のように、信頼できるWHO等の資料を見ると、アメリカは感染者数も死亡者数も世界のランキングの中では悪い方から大体五番から七番ぐらいのところであります。必ずしも成功したとは言えないんじゃないかと。
そういうところをしっかりまねてつくるということについて、なぜそうなのかというそもそも論、なぜ米国のCDCに合わせるような形での日本版をつくるのか、そもそも論をお聞きしたいと思います。
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