国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
さん (74)
調査 (39)
飼料 (36)
水田 (34)
理事 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
いずれにしても、その委託の後押しとかそのマッチングの後押しとか、そういったところも含めて、人材をどう活用するのか、どう進めていくのか、そこも含めて林野庁としてサポートいただきますことを心からお願い申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-05-20 | 内閣委員会 |
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国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。
これまでの質問と重複するところがありますので、そこはあらかじめ御了承いただきたいと思います。
最近のニュースでちょっと私の関心を引いたことが、ニュースがございました。五月の五日に、チャットGPTを手掛けるアメリカのオープンAIというところが、去年発表した、営利企業が事業を主導するとした組織再編をやるというのを去年発表したんですね。その営利企業を主導する組織再編、そのことについて、非営利組織が今後も経営主体となるというふうに発表したんです。すなわち、撤回をしたということです。営利企業が中心になるということではなくて、非営利企業が引き続きそれを傘下に収めるというふうに方針をまた撤回したということで、私、これがとても興味深くて、営利企業にすると、関係者や研究者から、営利目的になることで安全対策が後回しになるんではないかということで、懸念や反対意見が相次
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-05-20 | 内閣委員会 |
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このオープンAIに限らず生成AIは、大手のIT企業あるいはスタートアップと言われる民間企業が手掛けることが中心となっていると認識しているんですけれども、この営利目的とする民間企業が生成AIを手掛けることは安全上のリスクが生じ得るのかという点で、政府の見解を聞きたいと思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-05-20 | 内閣委員会 |
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ちょっとまた後ほど似たような質問をするんですけど、私非常に関心が、興味深かったのは、このAIを我が国の産業の発展につなげていくんだとするならば、やはり民間企業にそれを担ってもらうということが当然必要になってくると思うんですね。ですけど、このオープンAIは営利目的とするという組織改編をやっぱりやめますと言ったことは何かとても興味深くて、でも、民間企業というのは普通営利を追求するのが民間企業ですので、その民間企業に頑張っていただくことが日本のAIの進展にもなるけれども、でも、余り営利を追求し過ぎると実は肝腎なリスクが脅かされる可能性もあるというような、私、そういうふうにこのニュースを読んで大変興味深いということを思いましたので、ちょっと先にお尋ねさせていただきました。
私は、日本が、このAIというのが出てきてまだ世界的に余りAIということ、動きが広く出回っていなかった二〇一〇年代の後半に、
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-05-20 | 内閣委員会 |
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今、最後の方に、世界のルールをむしろ先進的に作ってきたんではないかということで、ちょっとその続きなんですけれども、OECDが二〇一九年に人工知能に関する理事会勧告というのを出しております。その時点では、このグローバルスタンダードが日本の提案をベースに作成されたということでございましたけれども、この二〇一九年のOECDの理事会勧告は日本の提案がベースとなっているというふうに考えてよいのか、そしてこの概要についても併せて御説明いただきたいと思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-05-20 | 内閣委員会 |
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御説明ありがとうございました。
私は、今の御説明もそうだったんですけど、こういった二〇一〇年代からの背景を見ると、私はむしろ、ルール作りはとても早く作ろうとしていて、とても慎重に作ってきたんじゃないかと思っているんですね。でも一方で、何というんでしょう、慎重であるがゆえに開発が遅れていったということもあるんじゃないかと思っていて、むしろ丁寧にやってきた、でもその開発というかそれは遅れて、利用の方も遅れているというような状況が今の状況なんじゃないかなと思って、いろんなものを、資料を読んだり、今の御答弁も聞いてそういうふうに思っているんです。
この人間中心のAI社会原則というのが、先ほど、二〇一九年に作られたということで、ヨーロッパもヒューマンセントリックという言葉を使って日本と同じようなことを言っておりました。あくまでも人間が中心ですと、AIが人間を支配するような社会であってはならな
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-05-20 | 内閣委員会 |
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大臣、御見解教えていただきましたけれども、ちょっともう一回、繰り返すところあるんですけれども、この二〇一九年のこのときの動きが第一ラウンドだとすれば、先ほど御説明もいただいたんですけど、広島、G7の広島があって、広島AIプロセスというのが今度始まっていって、それが第二ラウンドというふうに呼ばれたりしていて、それのじゃ何が違うかというと、やはり生成AIというのが二〇二二年にチャットGPTを始め出てきて、そこから私、このルール変更というか少しモードが変わったというか、そういうふうになったのではないかと思っております。
この広島AIプロセスということを実行するに至ったというか、それに移行しなきゃいけなくなったといったこの背景と概要について改めて教えていただきたいと思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-05-20 | 内閣委員会 |
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ちょっともう一度なんですけど、AIそれから生成AI、今は生成AIということになって、このAIから生成AIが登場したことで、それまでの原則やルールを変えざるを得なくなった、その理由について内閣府から御説明いただきたいと思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-05-20 | 内閣委員会 |
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御説明ありがとうございました。
次に、今度はAIの産業政策という意味でちょっとまた、先ほど民間企業の話したんですけれども、産業政策についてお伺いしたいんですけれども。
このAIの開発を促進し、社会の中で人々がAIから便益を受けられるようにすること、さらにはそうしたAIの開発や利用を産業として支援し、日本経済の成長を促すこと、それらもまたこのAIに関する重要な政策課題だと思っているんですが、ちょっとこれ大臣にお尋ねしますけれども、このAIの開発は我が国の経済成長の牽引役となる要素とお考えになっているのか、そして、この法律自体が我が国のAIの開発の促進に資するものであると、そう考えてよいのか、大臣の見解を教えてください。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-05-20 | 内閣委員会 |
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我が国は、そのAIということに対するいろんなルールは、私は、結構早めに、早めに作ってきたと。一方で、今となってはAIの開発がむしろ後れを取っている、あるいは利用する人も余り多くないということなんですけれども、ここで、そのAIの、生成AIの開発においてアメリカの巨大IT企業というのが出てきているんですけど、そこと我が国における開発とでどこに大きな開発の差が生じてしまったとお考えになっているのか、内閣府から御説明いただきたいと思います。
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