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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
舟山康江 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
しばらくは備蓄米は古い令和二年産の十万トンのみとなってしまいますけれども、今回二十万トン追加の放出を表明されました。必要があれば全部出しますということを以前におっしゃっていた中で、多分必要性を認識した上で出されたと思うんですけれども、その必要性というのの根拠は何だったんでしょうか。
舟山康江 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
備蓄運営の基本的な考え方の中で、これ一月に少し見直しをしていて、円滑な流通に支障が生じている場合にも備蓄米は出せるということに変えましたよね。ということは、今なお円滑な流通に支障が生じているという御判断という理解でよろしいんでしょうか。それとも、価格が高いからという理由なんでしょうか。教えてください。
舟山康江 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
ちょっと済みません、もう一度お願いします。その円滑な流通に支障が生じているという理解でやっているのか、価格が高いからということでやっているのか、教えてください。
舟山康江 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
基本指針で価格の安定というのも読み込めるという理解でよろしいんですか。
舟山康江 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
そうすると、備蓄を価格の調整弁に使うという方向になっているという、そういうことですか。
舟山康江 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
いや、円滑な流通に支障を来しているということと価格を下げるということは、私またこれ違うと思うんですよね。価格を下げるために備蓄を出すというのは、これ今の基本指針とは全くずれていると思うので、そこを見直していかないと、私は、価格の調整弁に使うというのは本来の備蓄の在り方を大きくゆがめてしまうという意味で、あってはならないと思うんです。  流通が円滑にいっていない結果、まだまだ不足感があるというならまだ分かりますけれども、価格じゃないんでしょう。価格を下げるというのが目的なんでしょうか。ちょっとそこ、もう一回お答えください。
舟山康江 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
ちょっと、同じ答えばっかり、もうやめてもらいたいんですけどね。  そうしたら、今度、需給が、だぶだぶになったときには買戻しできるんですか。
舟山康江 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
ちょっと確認ですけれども、今、備蓄米がこれ二十万トン出してしまえば十万トンしかない、非常に危ういという中で、状況を見て適正な備蓄水準に戻すために大臣が判断するのか、どういう根拠なのかはともかく、買戻し、その状況、そういったときには買戻しをするという判断をされるという理解でよろしいんでしょうか。
舟山康江 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
その状況というのは、どう見ても、需給が少し、要は供給が多くてだぶついているようなときには買い戻すと、これで不足感がなくなるといったときには買い戻すという理解でよろしいんですか、大臣。
舟山康江 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
私、この大凶作でも不作でも災害でもない中で、確かに価格は高いですけれども、有事なのかと言われると、私、有事というほどじゃないと思うんですよね。  価格が高い、そこを下げる、その必要性分かりますよ。でも、今そのために随契の備蓄米を出して下がらないということは、その今のやり方がもう少し見直す必要があるということであって、じゃぶじゃぶと、大臣の会見では、MA米に限らず緊急輸入も考えていると。それは、有事でもない中でじゃぶじゃぶにして現場の方も見ていないというのは、ちょっと私、もう少し今の需給バランスを見ながらやっていただかないと、まさに安いものに飛び付く。でも、今の一般米が下がっていないというのは何か別に原因があるということで、別の手を打つということもやっていかないといけないのかなと思います。  その辺りはしっかりお考えいただきたいと思いますけれども、ちょっと法案の方が質問の時間がなくて、資
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