国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○浜野喜史君 通告はしていない内容ですので、御用意いただいている答弁書を読んでいただく形にならざるを得ないということでありますけれども、このことにつきましては引き続き今後質疑をさせていただければと思います。
次に、設置変更許可の標準処理期間は二年と定められておりますけれども、特にBWRの審査はそれをはるかに超えて長期化をいたしております。このような状況を踏まえまして、審査業務の円滑化についてお伺いいたします。
二〇二一年まで原子力規制庁新基準適合性審査チーム長であった長岡技術科学大学の山形教授が、具体的な合格基準、受入れ可能な立証方法の明示について、次のとおり指摘をしております。
審査基準が明確でないことから、電力会社が何度も申請の修正を強いられ時間を消費することもある、合格基準を探るような申請はけしからぬという意見もあるが、公権力の行使たる規制においては基準を明確に示さなけれ
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○浜野喜史君 御答弁の中で、基準についてはかなり明確にしているんだという御説明があったというふうに思います。ということは、必ずしも明確になっていない基準があるというふうに委員長は認識されているんじゃないかなというふうに私は考えるんですけれども、いかがでしょうか。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○浜野喜史君 なかなか難しい問題だと思いますので、規制委員長としては御用意された答弁書の範囲内という御答弁、理解できなくもないんですけれども、その上でちょっと関連してお伺いするんですけれども、この山形さんという方は、二〇二一年まで、正式名称じゃないようですけれども、適合性審査のチーム長というお立場を務めておられるという方のようです。
それで、正式なお立場は、今日、古金谷さんという方が先ほどの質疑までお越しになられていましたけれども、緊急事態対策監という立場を二一年までお務めになられた方であります。この方は、国会審議でも答弁されるような立場にもなり得るお方だというふうに理解するんですね。そういう方が、御自身の経験を踏まえてこういう率直な指摘をされておられるんですね。
したがって、私は、こういうことを、なかなか難しい課題かも分からないけれども議論すべきじゃないかなというふうに思うんです
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○浜野喜史君 もう一度だけお答えいただきたいんですけれども、本当にこの重要なお立場を経験された方がこういう御意見を提示されておられますので、是非一度、委員会において御議論いただければどうかなというふうに思うんですけど、そのことはいかがでしょうか。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○浜野喜史君 是非、これまで重職を務められた方がこういう問題提起を世の中に対してされていますので、是非委員会の中においても御議論いただければというふうに思います。
これで最後の質問にいたしますけれども、山形教授のもう一つの指摘を取り上げさせていただきたいと思います。
設置変更許可に関する審査会合前のヒアリングは事実確認のみの場となっており、論点が明確化されず、審査会合で初めて新たな論点の提示や要求がなされているというふうに承知をいたしております。
これについても山形教授は次のとおり指摘しております。ヒアリングは事実確認のみで、判断をしてはならない、議論、判断は審査会合とされている、これでは、申請側は審査会合で何が議論されるか分からず準備できない、質問されれば持ち帰ることも多くなり全く非効率である、工事計画認可の審査では、ヒアリングで論点整理をし、議論が必要なものが選ばれて審査会
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○浜野喜史君 時間が迫ってまいりましたんで、これで質問は終わらせていただきますけれども、審査の円滑化ということは携わっておられる方の強い、根強い御意見でございますんで、今日の御答弁を踏まえて、引き続きこれらの関係につきましては質疑を交わさせていただければというふうに思います。
ありがとうございました。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-02-14 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○舟山康江君 国民民主党の舟山康江と申します。
今日はどうもありがとうございました。
本当に重要な御指摘をたくさんいただきまして、この場は立法府の調査会ということで、与党、野党全ての政党が入っております。そういった意味では、今日の御提言等を、これ本当に今後の施策にもしっかり生かしていかなきゃいけないということを強く感じました。
インクルーシブ教育、なるほど、特別支援教育課が所管というところが問題だと、本当にそうですよね。その一部のいわゆる障害というところだけではなくて包摂的なものをどうつくっていくのかという観点からすると、まさにこの原点のところの御指摘もいただきましたし、それから、本当、若者、民生委員という発想も、本当にこれからの在り方に対して、やっぱり私たち立法府の人間として、この調査会でも何らかの形で提言できればと本当に強く思いました。その上で、私からも幾つか質問させていた
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-02-14 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○舟山康江君 ありがとうございました。大変参考になりました。
また、今の学校が抱える問題というのは、いわゆる今言及いただいたような、障害というんですかね、障害を持っている方のみならず、まさに普通教室に行っている子供たちの不登校、いじめ、場合によっては自殺といったいろんな問題がかつてないほどに大きく広がっているというふうに言えると思うんですね。
その背景というんでしょうか、まさに教育の在り方なのか、家庭なのか制度なのか、その辺のいわゆる問題の背景、考えられる背景、要因について、小国参考人と大空参考人にそれぞれお聞かせいただければと思います。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-02-14 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○舟山康江君 ありがとうございました。
やはり今は、学校の在り方とかいわゆる教育の在り方とかですね、その辺の問題もこういった子供たちが抱えている心の問題につながっているのかなという思いで大空参考人にもちょっと今お聞きをさせていただきました。
そういう中で、チャット等で相談を受けているということなんですけれども、やっぱりその入口のところの相談体制が、本当に気軽にできるというのは非常にやっぱり子供たちにとっては大変有り難い存在だと思いますけれども、なかなかその相談窓口だけで解決できない問題もあると思うんですね。その次にどこにつなげるのか。
その際に、先ほども少しお話ありましたけど、やっぱり行政だったり国の制度だったり、そういうことの中でやっぱり今一番必要だと、ここがやっぱり一番足りないというところがもし、まあいっぱいあると思いますけれども、あれば教えてください。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-02-14 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○舟山康江君 ありがとうございました。
若干逆説的な部分もあるかもしれませんけれども、やっぱりタブレット、チャットで相談ということは、本当にこれ、受皿があるのは大事なんですけれども、一方で、やっぱり対面でのコミュニケーション能力をどうやって育んでいくのか。言えないじゃなくて、やっぱり言える、そういった体制をどうつくっていくかというところも必要なのかなというところを実は小国参考人にお聞きしたかったんですけれども、時間がもう来ちゃったみたいなんで、やめます。
ありがとうございました。
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