国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
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適正取引に関連する適正工期について、国交大臣にお伺いいたします。
令和二年十月に、著しく短い工期による契約締結の禁止が定められました画期的な改正建設業法が施行されました。その後、令和五年十月に、電力総連の内部組織であり、電気工事業関連の労働組合で構成している電工部会でアンケート調査を実施いたしましたところ、後工程を担うことが多い電気工事業には適正な工期確保の広がりが感じられないとの声が多数を占めました。
電気工事業においても適正な工期が確保されるよう、発注者や施主、ゼネコンに対してより強力に意識改革を求めていくべきと考えますが、国交大臣の見解をお伺いいたします。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
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農水大臣、国交大臣は、これで質問終わりましたので、御退席いただいて結構です。よろしくお願いします。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
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ここからは、総理と財務大臣にお伺いいたします。
冒頭申し上げましたけれども、三十年間停滞を続ける日本経済を浮上させたいと、こういう思いで質問させていただきます。
総理は、賃上げと投資が牽引する成長型経済へ移行したいというふうにされております。(資料提示)賃上げと投資が牽引する成長型経済とはどのようなものなのか、改めて御説明をいただきたいと思います。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
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パネルを掲げさせていただいたんですけれども、総理はこのような説明されているんですね。賃金が上がり、家計の購買力が上がることで消費が増える、その結果、物価が適度に上昇し、それが企業の売上げ、業績につながり、新たな投資を呼び込み、企業の成長や更なる賃金上昇につながるという、このような好循環を実現いたしますと。私は、極めて的確なこれ表現で成長型経済を表現されておられるものというふうに理解いたします。
そして、我々国民民主党は、給料が上がる経済ということをかねてより主張しておるんですけれども、私は、全く同じことを念頭に置いているといいますか、描いていると。表現は違います。総理は賃上げと投資が牽引をする成長型経済、我々国民民主党は給料が上がる経済ということを標榜しております。内容的に私は全く同じことをイメージしているというふうに理解しますけれども、総理の御認識をお伺いいたします。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
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認識は同じだというふうに私は理解をいたします。
その上でお伺いいたします。
まず、賃上げだということについては強く賛同いたします。その上で、広く社会に賃上げを呼びかけている以上、公的な認可料金などの認可は賃上げを考慮して行うべきであると考えております。電力における規制料金や託送料金に加え、鉄道料金、薬価などの認可、公定について賃上げを考慮して行うべきと考えますが、総理の基本的な見解をお伺いいたします。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
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総理には基本的に私の主張を肯定する見解を表明いただいたと思いますけど、その上で、資料要求をお願いしたいと思います。
電力の規制料金、託送料金、鉄道料金、薬価の認可等について、賃上げを考慮して行っていることが分かる資料の提出を委員会に対して求めたいと思います。
委員長、よろしくお願いします。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
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その上でお伺いいたします。
賃上げとともに、総理は、消費の拡大がやはりこの成長型経済ということを実現していく上において極めて大切だというふうにおっしゃっているというふうに私は理解しておるんですけれども、それでよろしいでしょうか。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
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その上で更にお伺いいたしますけれども、成長型経済の実現のためには消費拡大がやはり大事、ポイントであるということをお答えいただきました。
その消費拡大には減税が一つの手段であるというふうに認識をいたしますけれども、総理の御見解をお伺いいたします。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
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財務大臣、後でお伺いします。
減税がやはり消費拡大の一つの手段であるということは、これは肯定されたというふうに理解をいたします。
その上で、今回、我々国民民主党の主張に一部応える形で基礎控除等の引上げを行われたということでございます。今回の基礎控除等の引上げなどによる減税総額は幾らになっているのかということ、これをお答えいただきたいと思います。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
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総額一兆二千億円の減税を決断されたということにつきましては一定の敬意を表したいというふうに思います。しかし、我々は、消費の拡大ということを促すにはやはり不十分だというふうに考えまして、合意に至らなかったという経過だというふうに思います。
その上で、我々の主張に全面的にお応えにならなかったのは、財政的な制約があるからこれ以上の減税は不可能であるというふうに判断をされたものと私は理解しているんですけれども、そのような認識でよろしいでしょうか。総理、お答えいただければ幸いですが。財務大臣でも結構です。
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