国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○芳賀道也君 様々なメニュー、半分いただけるのは有り難いんですが、残りの半分が厳しい経営の中で出せないということもあるんですけれども、残る半分について、例えば市町村が補填する、あるいは土地改良区が補填するというようなことは可能なのでしょうか。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○芳賀道也君 直接、高温対策という効果を狙ってのメニューではないようですけれども、現場の声、大事です。これ、高温対策には効くんだというふうに言われていますので、是非残る半分についても、援助をした市町村への交付金でのサポートであるとか、それから土地改良区への支援、これもお願いをいたします。
次に、山形県は昨年八月の豪雨によって線路が寸断されて、今、新潟県の坂町と山形県の米沢を結ぶ米坂線、これは現在も不通、バス代行と、今泉まで、米沢から今泉までの折り返し運転がなされているということになります。
今年の四月、参議院決算委員会で私の質問に斉藤国交大臣は、復旧を前提に当たっているんだと答弁をしてくれました。九月には、地元自治体とJR東日本、国交省によって米坂線についての協議も行われています。
この復旧を前提とするというところから、四月、今日は十一月です、少しは前に進んだのかどうか、これ教
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○芳賀道也君 具体的に少し聞きたいと思うんですが、JR東日本の発表によれば、米坂線の復旧費用は五年の歳月と八十六億円という予算が掛かるということでしたけれども、既に地元の費用負担なども話題に上っていますが、この復旧費用の中に、JR東日本が加入していた災害保険など、これからカバーできる部分はあるのかどうか、どうでしょうか。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○芳賀道也君 金額は分からないものの、八十六億円、これカバーできるものは相当部分あるという認識でいいんでしょうか。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○芳賀道也君 今後そういったことも、地元もちょっと負担しようという話が出たときには重要になってきますので、これはしっかり公表していただきたいと思います。
次に、ここ米坂線は鉄橋も落ちて閉鎖された鉄路になっておりまして、車両は定期的にオーバーホールをしなきゃいけない。これ、整備工場がないんですね。ですから、鉄路では運べませんので、自力では動けない。クレーンでつって、台車、大型のトレーラーで運び出してと、こうした経費も余計に掛かっている。また、折り返し運転のほかの部分はバス代行。非常にこの公共の交通を守るためにお金も掛かっております。
JRは原則、民間企業になりましたが、公共の交通も担っているということで、社会的貢献でこうしたことを今、私企業ですけれどもやってくれている。これ、公共の交通を守るためにふだんよりはるかに大きな経費が掛かっているんですから、これは公共の交通ということで何らか
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○芳賀道也君 鉄道も公共財ですので、もう少し地方の足を守るために国も踏み込んでほしいなという思いです。
それから、地元の熱烈な要望がある件が一つあります。
米坂線は、米沢駅から羽前椿まで、鉄橋など落ちていませんから、基本的には線路がつながっているということなんですけれども、現在は米沢から今泉駅までの折り返し運転。これ、地元では飯豊町の羽前椿駅までの折り返し運転にしてほしいんだと強い要望があるんですよ。これ、やればできるんじゃないですか。どうでしょうか。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○芳賀道也君 先に信号設備だけ、これ復旧すればできるんじゃないですか。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○芳賀道也君 住民はもう延々使えず困っているんですから、ここだけできるなら早くやりましょうよ。お願いします。
次に、配付資料を御覧いただきたいんですけれども、元読売新聞の編集委員でジャーナリストの青山さんがローカル鉄道の継続について、その米坂線について書かれた「ガバナンス」という雑誌の記事です。
この資料の左側の下の段、赤く囲っておきましたけれども、余りにも我が国は鉄路に掛ける予算が少ないのではないかということです。問題は国交省だ、同省の予算約六兆円のうち道路関係予算は年間一・七兆円なのに、鉄道局の予算は年間僅か〇・一兆円、一千億円ですね、この八割は整備新幹線の建設費で、在来型のものに回る、鉄道に回るのは予算規模は二百億円しかない、この不条理な予算構造をそのままにしてきた責任は重いということなんですが。
もっと公共の大事な財産、鉄路にもきちんと予算を掛ける国であっていいんじゃな
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○芳賀道也君 確かに、国も今までよりは国の負担を増やす方向には動いている。けれども、足りないと思うんですね。
例えば道路で見ると、高規格道路、直轄方式というのがあります。自治体の負担が少ないまま道路整備を行える制度があって、これ、できれば、しかも交通料、通行料は無料になる。このように、高規格道路に国の予算で支援する。結局、地方交付税で後から負担してもらう分もありますので、これ道路は随分地方が出す予算少なくて済むんですよ。このぐらい鉄路もやりましょうよ。どうですか。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○芳賀道也君 是非頑張っていただきたいと思いますし、どこに住んでいても人々が十分に移動できる権利を移動権、交通権として保障するのが政治と行政の責任に違いありません。公共交通には地域の共同体を成り立たせる重要な意味があります。だとすれば、介護や子育てを社会が支えるように、公共交通も社会で分かち合う必要がある。バスだけでなく、確実に時間どおり移動できる、歴史がある鉄道インフラが生きる余地がある地域は少なくないと思います。廃線、バス転換の選択は一律にベストではありません。自治体の人々の移動権を保障し、地域の形態に合わせて鉄道を……
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