戻る

国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝恵 参議院 2023-11-20 本会議
○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。  私は、会派を代表し、令和五年度補正予算案について質問いたします。  やはり消費と投資が振るいません。  今年七月から九月までのGDP、国内総生産は、前の三か月と比べて実質〇・五%のマイナス、年率換算二・一%の減少で、三四半期ぶりのマイナス成長となりました。ガソリンや食料品を中心に物価高が続いている影響で、GDPの六割近くを占める個人消費が落ち込んだことに加え、企業の設備投資が減少したことが主たる要因です。  総理に伺います。近頃はGDPギャップは解消されたとの論調が見られますが、総理の御認識をお聞かせください。  今必要とされているのは、消費と投資を下支えし、持続的賃上げを確実にするための生活減税です。国民民主党が先月二十三日に提案した所得税減税、ガソリン減税、インボイス廃止を含む消費税減税、法人税における投資減税の生活減税四
全文表示
田村まみ 参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日はよろしくお願いします。  本日は、まずフィッシング詐欺による消費者被害の対策についてお伺いしたいと思います。  十一月九日の財政金融委員会では、大臣所信のときに堂込麻紀子委員が金融庁に対して質問をされました。ただ、私は、消費者保護の観点から、是非消費者教育に焦点を当てて今日は御質問したいというふうに考えています。  今年の八月八日に警察庁と金融庁が出した注意喚起によると、インターネットバンキングでの不正送金被害は八月時点で二千三百二十二件と過去最悪、既に昨年一年間の二倍に八月の時点で達している、そしてその多くがフィッシング詐欺によるものというふうに見られているということでした。  銀行やクレジットカード会社など民間企業も、利用者への注意喚起やセキュリティー対策の強化に乗り出しているわけですけれども、フィッシングの手口も巧妙化し
全文表示
田村まみ 参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○田村まみ君 これまでも連携は各所でされていたというふうに思いますけれども、例えば、私、労働問題よく取り扱っているんですけども、安全衛生の分野では、重大事故の防止のためにはヒヤリ・ハットの事例を共有するということが本当に重大事故の防止には一番役に立つということでいきますと、やはり被害に遭うような、トラブルとか、未然に防がれたような対応みたいなことが消費者庁のところにまず上がってくるというふうに思うんですね。なので、是非そういうような共有とかをやっていきたい、やっていただきたいと思いますし、金融リテラシー・マップなんかもやはり社会情勢に合わせて適切な見直しが必要だというふうに思いますし、これ、一年に一回とかそんなレベルじゃもうなくなっているというような認識も私は持っています。  自見大臣、フィッシング詐欺等のこの消費者トラブルの現状に対する大臣の、特にこの金融のトラブルですね、このトラブル
全文表示
田村まみ 参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○田村まみ君 ありがとうございます。  私、当選の後、四年間ずっと消費者問題特別委員会に所属をさせていただいて、大臣所信の後の質疑では、年明けの通常国会のときになるかもしれませんけども、消費者庁での獲得予算が低くて対応が不十分だ、人員のなかなか配置もできていなくて、思いはあるんだけど十分な対応ができていないという議論が必ずこの委員会では出ているような状態の中で、今回、金融庁の方が、天下りがあるんじゃないかとか、何かいろいろ機構に対しての御疑問もあったかというふうに思いますが、むしろ私は、消費者庁の方がここをしっかりと利用する形で、消費者トラブル、特に金融関係の消費者トラブルというのは一番、金融庁と消費者庁どっちが対策するんだということでいつも曖昧になっていたんですが、連携がはっきりできる機構ができたということで、ここをしっかりフィックスしてやっていただきたいなというふうに思っています。
全文表示
田村まみ 参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○田村まみ君 ありがとうございます。やはり運行管理者大事だなというふうに思いながら、今聞いていました。  続いて、警察庁にお伺いします。  二〇二一年六月に千葉県の八街市において、下校中の小学生の列にトラックが衝突して五人の児童が死傷するという大変痛ましい事故が発生しました。この事故を起こした車は白ナンバー、つまり、有償で顧客の荷物を運ぶのではなくて、自社の荷物を運ぶためのいわゆる営業車で、アルコール検知器によるチェックは義務付けられていませんでした。この事故を受けて、白ナンバーの車のアルコールチェックについての規制が強化されましたけれども、事故から二年半が経過したこの十二月からようやく施行となりました。  改正の概要と、施行が一旦延期されたというふうに私は記憶しておりますが、この理由について、警視庁から、警察庁からお答えください。
田村まみ 参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○田村まみ君 ありがとうございます。  御説明のとおり、厳しい管理を施行規則の方で定めていただいたということなんですが、ただ延期の理由の中で、社有車五台以上持っているような事業者のアルコール検知器の確保が相当難しかったというような状態だったわけですよね。今後、いろんな人たちが有償で他人を運送し、旅客輸送していくようなときに、それぞれのアルコールチェックみたいなことを義務付けられるのかどうなのかということも議論にはなっていくと思うんですけれども、本当に飲酒運転の防止には、まずそのチェックのためにアルコール検知器の品質も、私、大事だというふうに思っているんですね。  まず、台数がそろえられないのもそうなんですが、今日は済みません、ちょっと問題意識だけ共有するためにお配りだけしたんですけれども、資料一の方の国家公安委員会の告示の第六十三号のところ見ていただいて、黄色で、私の方、線引かせており
全文表示
田村まみ 参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○田村まみ君 認識は確認できたので、今後の議論の中でということでまた確認はさせていただきたいと思います。  どうしてもこのライドシェアの話って、交通空白地の足の確保ということで、それを利用する人たちが便利になればと言われるんですけど、まさしく交通被害者というのは、その乗っている人たちだけではなくて、周りの人たちも含めて、消費者というよりも国民全体の安全、命に関わる問題だというところは、やはり私、消費者大臣としてしっかり、担当大臣として議論見ていただきたいなというふうに思っておりますので、お願いしておきたいと思います。  最後に、済みません、もうあと四分ぐらいなんですけども、二問準備していたんですが、まとめてもう大臣に、済みません、聞いてしまいます。  今日、資料準備しました。裏面の方、資料二として付けております。  これ、日経新聞の二月の記事になっておりますけれども、私、四月の十四
全文表示
田村まみ 参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○田村まみ君 これまでは便乗値上げの取締りというところが大きかったと思うんですけれども、こういう経済の好循環に向けての消費者庁としての取組というのは、私は重要だというふうに思います。  食品関連産業に携わる方たちも、フードバリューチェーンの各段階において、それぞれ生み出した価値が公正や適正に評価される社会というのは目指してほしいという声いただいています。BツーBだけじゃなくて、消費者も含めて皆が協働するパートナーとして行動できるように、消費者に届けるところまで、大臣、是非お願いしたいというふうに思います。  質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
芳賀道也 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  今年の夏は、猛烈な暑さ、猛暑による農作物の被害、環境災害による被害と言えると思いますけれども、補正予算案では、高温障害による農作物被害への対策として、農作物の減収を補償する農業共済と収入保険への積立金への補填が三十七億円計上されており、また、高温に強い品種への切替えや高温に強い土づくりに二億七千万円が計上されています。このほかに、高温対策栽培に必要な機材、設備の整備に使える産地生産基盤パワーアップ事業も補正予算案のメニューとして盛り込まれています。このことは一定の評価をさせていただきたいと思います。まだしかし、まだまだ足りない部分もあり、等級の下がった米の価格下落対策など、きめ細かな実効性のある対策を引き続きお願いをいたします。  今日はトータルで十五分しか時間がありませんので、この高温対策については一点だけ。  実は、先日、山形
全文表示
芳賀道也 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○芳賀道也君 これ、どのぐらいの補助が出るんですか。