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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
川合孝典 参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川合孝典君 はい。  これで終わりたいと思いますが、北朝鮮とのやり取りについて、様々なことを、情報が発信できないということをおっしゃっていますけれども、私、これ、十八年間拉致特の委員会にいて、ずっとその発言聞き続けております。  これ以上支障がないぐらい……
川合孝典 参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川合孝典君 はい、申し訳ありません。  では、残余の質問は次回に譲りたいと思います。  ありがとうございました。
芳賀道也 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  今年の九月、山形市からフリーマーケットサイト、メルカリに野生のキノコを出品した方がいて、それを買った側が民間機関で放射性物質の検査をしたところ、基準値を超えていたという例がありました。奥羽山脈もあり、北関東などよりははるかに汚染の少なかった山形でも、ごく僅かですが出荷制限の掛かっている町があります、地域があります。  この出荷制限、原子力災害対策特別措置法に基づいて出荷制限や出荷自粛が行われているんですが、これ、結局のところ、実効性がないのではないか、この点いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○芳賀道也君 震災から十三年たって、少しこの危険性が忘れ去られているのではないかと思うんですね。  国も、この出荷制限や出荷自粛の地方だけではなくて、出されたときによってちょっと数は少し変わったと記憶しているんですが、十数県の都と県、ラインでいえば静岡、山梨、長野から北の北海道を除く各県ということですが、この地域では、野生の山菜あるいはキノコなどは非常に気を付けなきゃいけないと、安全を確認して出荷するようにというような通知が行われていますが、十三年もたったものですからこれが忘れ去られていて、安全を確認せずに出荷されているものがあるのではないかということです。  政府として、再度、広く、この辺りはやっぱり危険だから確認してくれよという通知を再び出すとか、あるいは、震災直後、個人で山の幸を楽しむ人もいらっしゃるということで、簡易で測定できる機器などを配付したこともありました。まだまだ十三年
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芳賀道也 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○芳賀道也君 より不安に陥れるということではなくて、安全に、やはり基準を超えた食品が流通しないようにするということが一番大事だと思いますので、十三年たってちょっと忘れかけているので、これ広報をもう一回強めなきゃいけないと思うんですけど、それだけ、いかがですか。
芳賀道也 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○芳賀道也君 今答弁の中にも、食品衛生法で基準を超えた場合はしっかりと保健所などが対応するということもありました。  このように、野生のキノコ類がメルカリなどのサイトに出品されたり通信販売で売られたりするなどして問題になった事例はほかにはないのか、厚労省に伺いたいと思いますし、また、基準はあるものの実際に流通してしまっていた、基準を超えるものが、そうした例はどのぐらいあったのか、これも教えていただきたいと思います。  また、その後の対応ですけれども、調査を行った山形市の保健所の方に聞くと、保健所が出荷自粛などを要請できるのはスーパーや小売店など一般的な流通過程に乗っているキノコ類にとどまり、メルカリなどサイトに出品している野生のキノコ類については権限が及ばないという説明でした。そのため、本人には法的に確認を取る権限がないため、家族に聞き取りをしただけで終わってしまっているという状況です
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芳賀道也 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○芳賀道也君 これ、調査権限はあるという理解でいいのか、それから、公的な分析ではなければ調べなくていいということはあるのか、やっぱり公的なものでなくても確認するのは大事だという御認識なのか、その点だけ確認をお願いできますでしょうか。
芳賀道也 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○芳賀道也君 数もしっかり是非調べていただいて、問題があれば対策しなきゃいけないということでは、その事前に調査というのは必要でしょうから、そういったことは進めていただきたいと思います。  次に、復興大臣に伺います。  自らが代表をお務めになっていた自民党支部の収支報告書二年分を十年以上提出していなかったことは問題だと思います。参議院のこの復興の委員会でもこのことはちょっとお尋ねしなければいけないなということで、このことの御説明もいただき、さらに、今質問しました、出荷制限が掛かっていたり自粛が必要な野生の山菜、キノコ類の出品、販売が完全には食い止められていない問題について、大臣の御感想を併せてお伺いできますでしょうか。お願いいたします。
芳賀道也 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○芳賀道也君 我々も誤解を生まないように、栽培されているものは極めて安全であるということはもちろん広くPRしていかなきゃいけませんし、そのためにも、野生のものも流通しているものは一〇〇%安心だということが実現されることが必要だと思いますので、引き続きよろしくお願いをいたします。  次に、福島を中心に甲状腺の障害なども問題になっていますが、ここでお聞きしたいんですけれども、念のための手術、治療を含めて、甲状腺の手術、治療を受けた人が、後年、再発などで再治療や再びの手術が必要になった例はどれぐらいあるのでしょうか。いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○芳賀道也君 これ、二百八十五人、五名ということで、その後はしっかりとした完璧な調査を行っていなくて福島医大の調査ということですが、これ六%から七%という数字はやはりかなり多いのではないかと思いますが、この辺はどうなのか、また、しっかりとした調査がやはりそれであれば必要じゃないかと思いますが、いかがでしょう。