国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
さん (74)
調査 (39)
飼料 (36)
水田 (34)
理事 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 厚生労働委員会 |
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○田村まみ君 私としては、この三年間で一部そのスイッチOTCについての推進が、加速まではちょっと言い過ぎですね、進んだような認識はありますし、新型コロナウイルスの感染拡大の中では、政府からの要請に基づいて、国民の皆さんがやはり予防ケアについても相当知識を付けて自分たちでも自ら行動したという意味でいけば、私はチャンスだというふうに思っています。
もちろん安全性というのは確保されなければいけませんけれども、この医療用の成分のスイッチOTC化を積極的に今推進していくタイミングだというふうに思いますし、先ほど申し上げました薬局、薬剤師の皆様におかれまして、例えば検査というようなところも、しっかりと検査もスイッチOTC進めていって、やれることがある。これが、医療費のその給付の負担のところの中での財源だけではなくて、そして、何か窓口負担を減らすとか保険料を増やすとか、そんな話だけじゃない、もっと中
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 厚生労働委員会 |
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○田村まみ君 消費者のうちに労働者も含まれると思いますが、是非労働者という視点も入れていただきたいということを指摘して、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。
今回の法案は、グリーントランスフォーメーション、これを推進していくに当たって、電源ですね、この電気を供給をしていくという観点においての様々な法改正ということでありますけれども、冒頭の自民党の石井筆頭理事とのやり取りの中では、多様な選択肢というような、道筋というような総理のお話もございました。このやはり選択肢としては、そのときの技術的なトレンドであったり開発の状況、さらには、それぞれの地域の地政学的な問題であったりその国の強み、特徴、こうしたものをしっかりと生かしながら、さらにはエネルギー安全保障、経済安全保障、こういった観点、複合的に考えながらやはりこの電源構成というものについては考えていく必要があるんだというふうに私は思っています。
その意味で、今後このGXを日本として推進していくに当たって、総
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 ちょっと深掘りしてお伺いしたいんですけれども、今総理からG7サミットのことでお触れになってお話がありました。
確かに、この脱炭素化、地球温暖化防いでいくという観点、これはもう世界共通の認識でありますので、まさに協調領域として全世界で進めていくべきだというふうに思いますが、これ、私、本会議で登壇したときにもお話し申し上げましたけれども、既にこのGXであったり、GXという観点は、これ単なるもう環境政策ではなくて、国際競争における僕はもう産業政策、あるいは産業競争ですね、激烈な競争領域にもこれはもう踏み込んでいるんだというふうに思います。誰が新たなこの市場を開拓をし経済的に優位に立つか、こうした観点も非常に重要になっていて、その意味では、ある意味、GXに関しては競争という側面も私は十分にあるというふうに思っています。
その意味で、日本の強みとは一体何なのかということを改めて
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 終わります。ありがとうございました。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。
今、猪瀬委員の方からこの安全性に関わる点、事業者の企業文化も含めたお話があって、私もちょうど一問目はそういった観点でのお話をさせていただこうと思っていましたので、ちょっとそういう流れになりますけれども、改めて、今日の午前中の連合審査のときに、平山委員が御質問されたときに先日の参考人の質疑の方の言葉を引用されていて、安全性と安心というこの二つの違いですよね、これのお話をされて、今、また猪瀬委員との質疑の中身、やり取りを聞いていて、まさにそこがすごくやはり重要なんだなということを自分自身、今質疑を聞きながら認識していたところであります。
やはり、安全性が本当に大丈夫、確立されているんだということの積み重ねがあって、それが少しずつ信頼感につながって、それが安心感につながっていくということだと思っ
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 ありがとうございます。
切り分けとしては、今お話をいただいたとおり、原子力規制委員会の方では、審査の部分だけではなくて、日常的な点検を含めたそうした検査の部分についてもしっかりと管理していくと、指導していくという立場にあるということでもありますので、そこについては改めて確認をさせていただきました。
先ほどとちょっとまたかぶりますけれども、だから、この安全性の確認はしっかりと原子力規制委員会でやっているんですが、じゃ、それだけでいいかというと、やはりそうではないということは、先ほど来のやり取りの中で感じた、私が発言させていただいたとおりです。
大臣がその事業を監督する立場というお話もされました。まさにそういった観点でしっかりと、それが信頼感につながっていくようにしっかりと事業者側と連携もしていただきながら、信頼性を、信頼感を積み上げていくという、そういった工程を踏ん
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 なかなか、現場の作業含めてですね、人材確保も難しいのが実態ということもありますので、今お話をいただきましたけれども、引き続きちょっと現場の声しっかりと聞いていただきながら、現場の作業が少しでも安心してできるように、で、負担が軽減できるように、引き続き御尽力をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
それでは、続いて再エネに関連してお伺いしたいと思いますけれども。
今回、系統の強化ということで、強化策に関してですね、法改正がされたわけでありますけれども、このやはり再エネ、特に太陽光ですとか風力に、観点でいけば、天候ですとか時間帯にやはり発電される電力量が左右されるということでいけば不安定な電源というふうに、言い方ができるというふうに思います。
ただ、やはりこれを主力化していこうとすると、やはり蓄電が欠かせないというふうに思いますけれども、今回は特にこ
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 やはりこの蓄電の考え方というのは一緒にやっていかないといけないというふうに思いますので、是非お願いしたいと思います。
また、費用負担については、事前にお伺いしたときにも、もうこれは発電事業者の方が負担をすることになるというお話でありました。費用負担の考え方についてはもう考え方がまとまっているというふうに思いますので、あとはこれを実際にどのように導入していくか、これによって系統整備の方にも様々影響が出るというふうに思いますので、是非この点については引き続きしっかりと御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
最後に一問、一つ飛ばして最後の用意した質問にしたいというふうに思うんですが、二〇一六年の四月に電力自由化ということで導入がされました。これについては、電力の、それこそ電気代の話であったりその後の再生可能エネルギーの導入であったり、様々な点で影響を
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 参考人質疑でも、この自由化とFIT、それから再エネの導入、こうしたものを一遍に進めたということで、やはり思った効果が多分出ていないところもあるし、市場がゆがんでしまったところはもう否めないと、こういう指摘もありました。
是非ともしっかりと政府としても振り返りを行っていただいて、見直すべきところは見直す、そういう姿勢で今回のこの自由化についてもお願いをしたいというふうに思います。
終わります。
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