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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田清司 参議院 2023-05-30 内閣委員会
○上田清司君 いずれにしても、六十九億という数字は、質問の答弁の中で言っていらっしゃいますが、六十九億の内訳についてのデータはどこにも出していないんですよ。出しているんだったら、出してください。我々のところには出ていないじゃないですか。どこに出ているんですか。
上田清司 参議院 2023-05-30 内閣委員会
○上田清司君 今大臣はそう答弁されましたけど、どんな足し算しても六十九億というのは出ませんよ。全部、令和五年で全部足し算したら百九十一・一億、うち孤独・孤立対策だったら二十三・四億、ただし四年度分の補正の繰越明許の二十・五億を入れると四十三億九千万、令和四年の補正で入れると、これ二十一万、あっ、失礼しました、二十一億二千七百万。  どこをどう並び替えれば六十九億が出るのか。これ、きちっと出してくださいよ。だからみんなが聞いているんじゃないですか。内訳はどうなっているんですかと言ったら、六十九億ですと何回も大臣は答弁されています。でも、その六十九億がどこにあるか分からないですよ。そういうでたらめな審議はないですよ。
上田清司 参議院 2023-05-30 内閣委員会
○上田清司君 まあ、どちらにしても、私どもはそういう六十九億のデータ、資料をいただいておりません。なぜ出さなかったのか、それも聞きたいぐらいです。  いずれにしても、そうした誠意のない対応を事務局がやっていること自体を抗議申し上げて、終わります。
大塚耕平 参議院 2023-05-30 財政金融委員会
○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  前回、浅田委員がLAWSという自律型致死兵器の話をされていましたので若干私も触れさせていただいたんですが、その続きをちょっとさせていただきたいと思います。  今日、二問通告させていただいているんですが、先に後ろの方から行きますが、そのLAWSですね。これ、国際的にこのLAWSの在り方を協議する会議が、CCWというのがあるんですけれども、そこで日本は開発しませんと宣言したというふうに以前外務省から説明を受けました。二〇一二年か一三年だと記憶しておりますけれども、その宣言したときがですね。その経緯と事実関係について外務省に伺います。
大塚耕平 参議院 2023-05-30 財政金融委員会
○大塚耕平君 まず、誤解を受けないように申し上げておきますが、こういうものはなければない方がいいと私も思っています。  そのことを大前提に聞きますけれども、今重要な答弁をされましたが、完全LAWSは開発しないと、こういうことでよろしいですね。完全LAWSということでいいですね。
大塚耕平 参議院 2023-05-30 財政金融委員会
○大塚耕平君 同じタイミングで各国が何を言っているかというと、例えばアメリカやロシアは、そういう兵器の規制は国際人道法で可能なので、改めて何か特別なことをする必要がないという立場です。中国は、人間が制御できない兵器、自ら進化する兵器は駄目だが、ほかのことは特に規制しないと。フランスやドイツは、法的拘束力のない政治宣言でいいんじゃないかと。それから、非同盟諸国、まあアフリカとかですね、法的拘束力のある規制を条約化したいと。まあ一番堅いことを言っていたのは非同盟諸国ですけども。  そうすると、もう一回申し上げますが、中国は人間が制御できない兵器、自ら進化する兵器は駄目だと言っている内容と今答弁された内容はかなり似通っているんですが、日本は中国と同じ立場という理解でいいですか。もし、今日ここで責任を持って答弁するだけの材料がもしなければ、改めてでいいですよ。これ、議事録残りますからね。日本は、
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大塚耕平 参議院 2023-05-30 財政金融委員会
○大塚耕平君 ありがとうございます。  丁寧な御答弁は有り難いんですが、繰り返しは結構ですので。中国と同じ立場かどうかということは、改めてレクに来てください、外務省としてどういう認識でいるのかというのは。  財務大臣にお伺いしますが、当然、それぞれ皆さん専門分野は違うし、それぞれの所管事項があるので、あらゆることに御関心があるというわけにはいかないんですが、このLAWSというものについて、外務省が二〇一〇年代の早い段階で、他国からは日本は非開発と宣言したと捉えられる、そういう交渉をしたということは、大臣や与党の皆さんの中では、そういう理解は浸透していましたですか。
大塚耕平 参議院 2023-05-30 財政金融委員会
○大塚耕平君 大臣にお伺いしますが、大臣、ボストン・ダイナミクス社というロボット企業があるんですが、ボストン・ダイナミクスが造っているロボット、アトラスとかいろんな機種があるんですが、動画を御覧になったことありますか。あるかないかで結構なんですけど。
大塚耕平 参議院 2023-05-30 財政金融委員会
○大塚耕平君 一回、是非御覧ください。財務省の秘書官の皆さん、一回大臣に御覧に入れてください。ボストン・ダイナミクスの動画を見たら、多分仰天されると思います。  これは、二、三年前までは実はソフトバンクがそれなりの株を押さえていたんですけども、何と、一昨年ですかね、ヒュンダイに持っていかれました。  例えばこういう話とか、この間の予算委員会でたまたま総理ともやり取りさせていただいたスペースジェットの話ですね、スペースジェットの話、なぜ開発を断念することになったのかというその真相とか、それからこのLAWSに関しても、外務省が、まあいろんな事情はあったんでしょうけども、二〇一〇年代に早々と他国からは日本は非開発と思われるような対応を取ったこととか、つまり、防衛力の抜本的強化をやろうとすると、繰り返しになりますが、外部環境は、これは他国の話ですから、我々が中国や北朝鮮に対して首に縄を付けるわ
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大塚耕平 参議院 2023-05-30 財政金融委員会
○大塚耕平君 委員長や藤川委員におかれては御認識いただけていると思うんですが、私、内閣府副大臣をやらせていただいたときに、航空宇宙産業総合特区というのを東海地方につくらせていただきました。その先にMRJとかスペースジェットの話があったんですが、何とこれは中止になってしまいました。  なぜそういうことになったのか。LAWSを他国に先駆けてなぜ早々と非開発を宣言したのか。そういう深層、深いところですね、深いところについて是非政権の中において御議論いただきたいということをお願いして、終わらせていただきます。  終わります。